PRISM BioLab(206A)・目標悪化
先行投資を支える財務基盤の強化
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
PRISM BioLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「継続的な収益化を目指す中、当事業年度末の現金及び預金は2,915,572千円であり、一層の事業の促進と並行してコスト削減及び財務基盤の強化も求められております。」
現金及び現金同等物は前年度末から1,476,449千円減少し、2,915,572千円となった。財務基盤強化の必要性が継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末より655,303千円減少し、3,736,718千円となりました。」
先行投資を支える財務基盤について、現金及び現金同等物が前事業年度末から655,303千円減少した。 - FY2024初出有価証券報告書
「継続的な収益化を目指す中、当事業年度末の現金及び預金は4,392,022千円であり、一層の事業の促進と並行してコスト削減及び財務基盤の強化も求められております。」
研究開発投資と間接費が共同開発事業の収益を上回る状況を踏まえ、資金調達方法の多様化も検討している。