PRISM BioLab(206A)・事実赤字幅縮小(赤字は継続)直近の決算(2026-08-14)では「悪化」
創薬基盤・自社開発への先行投資による赤字継続
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオ研究開発投資先行による創薬事業の営業損失13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
PRISM BioLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025赤字幅縮小(赤字は継続)有価証券報告書
「この結果、営業損失は774,453千円(前事業年度は782,392千円の営業損失)、経常損失は748,302千円(前事業年度は831,518千円の経常損失)、当期純損失は833,700千円(前事業年度は1,049,514千円の当期純損失)となりました。」
営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも赤字が継続したが、前年度より損失幅は縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、営業損失は460,605千円(前中間会計期間は334,331千円の営業損失)、経常損失は432,376千円(前中間会計期間は322,855千円の経常損失)、中間純損失は474,387千円(前中間会計期間は336,052千円の中間純損失)となりました。」
創薬基盤・自社開発への先行投資に伴う赤字が継続し、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「第9期、第10期、第12期及び第13期は、創薬事業の基盤構築の研究開発先行投資により、経常損失及び当期純損失となっております。」
当事業年度は売上高305,620千円、経常損失831,518千円、当期純損失1,049,514千円となった。