PRISM BioLab(206A)・リスク顕在化
提携先の臨床結果・方針変更・関係悪化への依存
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携先の技術・研究開発・経営方針への依存27社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
PRISM BioLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「一方で、Lillyとの共同研究契約につきましては、両社で共同研究に注力し一定の成果が得られていたものの、Lillyの戦略的な判断により本年9月に契約を終了しました。」
Lillyとの共同研究契約が戦略的判断により終了し、SERVIERとの契約も双方合意により2025年10月に終了した。提携先の方針変更・契約終了リスクが実際に発生した。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらの試験結果が望ましくない場合や提携企業との良好な協力関係が保たれなくなった場合、当初予定していた売上高が減少し将来に期待していた収益が得られない可能性があります。」
導出先の臨床開発進捗がマイルストン収入や資金繰りに影響すると説明している。