PRISM BioLab(206A)・リスク顕在化
新株予約権・増資による株式価値の希薄化
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
PRISM BioLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化決算
「これは主として、ストックオプションの権利行使に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ8,844千円増加したこと等によるものであります。」
ストックオプションの権利行使による株式・資本の増加が当中間期にも発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年10月1日~2025年9月30日」
当事業年度に新株予約権の行使により普通株式が855,200株増加した。提出日前月末時点の潜在株式数は3,489,900株、発行済株式総数の9.5%であり、希薄化リスクが継続している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
当中間会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が716,800株増加した。さらに、後発事象として合計340,100株を対象とする新株予約権の発行が決議されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらの新株予約権による潜在株式数は4,291,000株であり、発行済株式総数35,954,800株の11.9%に相当しております。」
今後の研究開発拡大に伴う新株発行や、新株予約権の行使による希薄化可能性を説明している。