PRISM BioLab(206A)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-05-18)では「対処」
先行投資継続に伴う資金繰り・追加調達リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-05-18。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続的な投資と営業キャッシュ・フロー赤字による資金繰りリスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「この期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは150,144千円の獲得から1,468,363千円の支出へ転じ、先行投資継続に伴う資金繰りリスクが数値で拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「このため、安定的な収益源が先行投資を上回るまでの期間においては、研究開発の進捗等に応じて適切な時期に資金調達等を実施して財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミング又は適切な条件で資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる、又は株主の保有する権利に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発費571,628千円、当期純損失1,049,514千円、現金及び現金同等物4,392,022千円などを開示している。