フィード・ワン(2060)・施策前進
次世代養殖への挑戦
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-30。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
養殖飼料の低魚粉化・原料多様化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「昆虫タンパク製品および企業養殖向け製品の拡販」
次世代養殖に関する施策を、昆虫タンパク製品と企業養殖向け製品の販売拡大として事業面で具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社では、様々なアプローチから脱魚粉・脱魚油化を推進する研究開発を継続しております。」
次世代養殖への取り組みを、昆虫タンパク配合製品の上市、低・無魚粉飼料の販売、補償成長技術の実証事業採択へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に水産飼料において持続的な養殖生産のために天然資源の保護及び原料の安定供給の観点から魚粉及び魚油の依存度を下げることは最重要課題であり、様々なアプローチから脱魚粉・脱魚油化を推進する研究開発を継続しております。」
次世代養殖への取り組みを、脱魚粉・脱魚油化、完全養殖を目指したブリ人工種苗生産、高水温対応等の研究開発へ具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「こうした環境にあって、当社グループは2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」の達成に向け、営業体制強化、生産体制の刷新・増強と研究設備の強化、次世代養殖への挑戦及び畜産物と飼料の連携によるビジネスモデルの構築等の取り組みを進めております。」
新中期経営計画の取り組みの一つとして、「次世代養殖への挑戦」を初めて明示している。