Komori
フィード・ワン(2060)・施策前進

低魚粉飼料・新製品の研究開発

FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-05-192016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
養殖飼料の低魚粉化・原料多様化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、魚粉代替原料の1つである昆虫タンパクに関して、お客様のご協力のもと広範なフィールドテストを実施し、そこから得られた知見をもって昆虫タンパクを配合したマダイ及びブリ向けの新製品を上市いたしました。」

    昆虫タンパクを用いたマダイ・ブリ向け新製品を上市し、脱魚粉・脱魚油化の研究を製品化段階へ進めた。「サステナZERO」はマダイ用固形飼料のトップセールス製品となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度に発売したマダイ用魚粉無配合飼料「サステナZERO」はお客様からの高い評価を頂き、2024年度の当社マダイ用単一銘柄としてはトップセールス商品となりました。」

    魚粉無配合飼料「サステナZERO」が2024年度のマダイ用単一銘柄でトップセールスとなり、低・無魚粉飼料の市場浸透が進んでいる。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度はマダイ用魚粉無配合飼料「サステナZERO」の開発と発売を実現しました。」

    低魚粉化の取り組みが、魚粉を使用しないマダイ用飼料「サステナZERO」の開発・発売として具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「これまでに、マス用及びマダイ用に魚粉を含めた動物質性原料の配合率を30%程度に低減した低魚粉飼料を発売しておりますが、より低魚粉化を推進した製品の販売に向けた取り組みを行っております。」

    マス用・マダイ用で動物質性原料の配合率を30%程度まで低減した製品の発売実績を示し、さらに低魚粉化した製品の販売に向けた段階へ進めている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年6月にはマス用魚粉低減新飼料として「星河」を発売、お客様から好評を受けております。2020年度に発売したマダイ用魚粉低減飼料「フォースONE」の知見を活かし、他銘柄に関しても積極的な魚粉低減を進めています。」

    マス用「星河」の発売、マダイ用「フォースONE」の知見展開により、低魚粉飼料の製品化と横展開が進んでいる。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年3月に発売開始したマダイ用低魚粉飼料「フォースHF」は、従来の低魚粉飼料の欠点を改良した点が現場で徐々に認められて出荷が増加し、当社を代表するマダイ用飼料に成長しました。」

    「フォースHF」の出荷増加と代表製品化を記載し、低魚粉飼料の製品化が市場浸透の段階へ進んでいる。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度に発売したブリ、マダイ用低魚粉新製品(各3系列)は、発売後も養殖現場のデータ蓄積を継続し、営業との連携により養殖場の環境や経営方針に合わせた最適な使用方法の提案を随時実施しております。」

    ブリ・マダイ向けの低魚粉新製品を各3系列発売し、発売後の現場データ蓄積と使用方法の提案へ進展している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「特に海産魚の主要魚種であるハマチ、マダイ及びカンパチの低魚粉飼料の開発に引き続き注力するとともに、平成29年度はこれら3魚種について、これまでの当社の研究成果を集積した新銘柄の発売を予定しています。」

    低魚粉飼料について、ハマチ・マダイ・カンパチの3魚種向けに研究成果を集積した新銘柄の発売計画へ進展している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「特に海産魚の主要魚種であるブリ、マダイ及びカンパチを中心とした低魚粉飼料の開発は引続き注力しています。その成果の第一段として、平成28年4月より低魚粉飼料としてマダイ用ドライペレット「フォース」を新発売しました。今後は、ハマチおよびカンパチについても順次発売を計画しています。」

    低魚粉飼料を重点開発し、マダイ用製品を発売、ハマチ・カンパチ用製品も順次発売する計画である。
一緒に動いた変遷

「新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充9回
  3. 2原料調達・生産体制の合理化とコスト低減8回
  4. 3生産体制の効率化と北九州水産工場の建設8回
  5. 4取引先等に対する債務保証の履行リスク7回
  6. 5売上高・経常利益・ROEの中期目標6回
  7. 6第3次中期経営計画(2021年度初年度)の推進6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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