低魚粉飼料・新製品の研究開発
FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、魚粉代替原料の1つである昆虫タンパクに関して、お客様のご協力のもと広範なフィールドテストを実施し、そこから得られた知見をもって昆虫タンパクを配合したマダイ及びブリ向けの新製品を上市いたしました。」
昆虫タンパクを用いたマダイ・ブリ向け新製品を上市し、脱魚粉・脱魚油化の研究を製品化段階へ進めた。「サステナZERO」はマダイ用固形飼料のトップセールス製品となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年度に発売したマダイ用魚粉無配合飼料「サステナZERO」はお客様からの高い評価を頂き、2024年度の当社マダイ用単一銘柄としてはトップセールス商品となりました。」
魚粉無配合飼料「サステナZERO」が2024年度のマダイ用単一銘柄でトップセールスとなり、低・無魚粉飼料の市場浸透が進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度はマダイ用魚粉無配合飼料「サステナZERO」の開発と発売を実現しました。」
低魚粉化の取り組みが、魚粉を使用しないマダイ用飼料「サステナZERO」の開発・発売として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでに、マス用及びマダイ用に魚粉を含めた動物質性原料の配合率を30%程度に低減した低魚粉飼料を発売しておりますが、より低魚粉化を推進した製品の販売に向けた取り組みを行っております。」
マス用・マダイ用で動物質性原料の配合率を30%程度まで低減した製品の発売実績を示し、さらに低魚粉化した製品の販売に向けた段階へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年6月にはマス用魚粉低減新飼料として「星河」を発売、お客様から好評を受けております。2020年度に発売したマダイ用魚粉低減飼料「フォースONE」の知見を活かし、他銘柄に関しても積極的な魚粉低減を進めています。」
マス用「星河」の発売、マダイ用「フォースONE」の知見展開により、低魚粉飼料の製品化と横展開が進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年3月に発売開始したマダイ用低魚粉飼料「フォースHF」は、従来の低魚粉飼料の欠点を改良した点が現場で徐々に認められて出荷が増加し、当社を代表するマダイ用飼料に成長しました。」
「フォースHF」の出荷増加と代表製品化を記載し、低魚粉飼料の製品化が市場浸透の段階へ進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年度に発売したブリ、マダイ用低魚粉新製品(各3系列)は、発売後も養殖現場のデータ蓄積を継続し、営業との連携により養殖場の環境や経営方針に合わせた最適な使用方法の提案を随時実施しております。」
ブリ・マダイ向けの低魚粉新製品を各3系列発売し、発売後の現場データ蓄積と使用方法の提案へ進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「特に海産魚の主要魚種であるハマチ、マダイ及びカンパチの低魚粉飼料の開発に引き続き注力するとともに、平成29年度はこれら3魚種について、これまでの当社の研究成果を集積した新銘柄の発売を予定しています。」
低魚粉飼料について、ハマチ・マダイ・カンパチの3魚種向けに研究成果を集積した新銘柄の発売計画へ進展している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に海産魚の主要魚種であるブリ、マダイ及びカンパチを中心とした低魚粉飼料の開発は引続き注力しています。その成果の第一段として、平成28年4月より低魚粉飼料としてマダイ用ドライペレット「フォース」を新発売しました。今後は、ハマチおよびカンパチについても順次発売を計画しています。」
低魚粉飼料を重点開発し、マダイ用製品を発売、ハマチ・カンパチ用製品も順次発売する計画である。