Komori
フィード・ワン(2060)・施策前進

EBITDA・ROICの導入による資本コスト意識の経営

FY2025-H1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-30。

11記載
3年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – 2026-05-192024: 120242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「EBITDA 10,595 12,779 +20.6 ROIC 6.1 7.7 +1.6」

    資本コストを意識した経営指標として、FY2026のEBITDA127億79百万円、ROIC7.7%を開示した。EBITDAは前年同期比20.6%増、ROICは1.6ポイント上昇した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、EBITDA及びROICを経営指標として導入しております。当中間連結会計期間のEBITDAは次のとおりであります。前中間連結会計期間 5,697 当中間連結会計期間 5,759 前年同期比 +1.1」

    資本コスト経営の指標として導入したEBITDAについて、当中間期は57億59百万円、前年同期比1.1%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期よりEBITDA及びROICを新たな経営指標として導入しております。当連結会計年度のEBITDAは10,595百万円、ROICは6.1%となりました。」

    FY2025から導入したEBITDA・ROICについて、EBITDA105億95百万円、ROIC6.1%という通期実績を開示している。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、2025年3月期よりEBITDA及びROICを新たな経営指標として導入しております。当中間連結会計期間のEBITDAは次のとおりです。 EBITDA 4,859 5,697 17.2」

    設備投資計画と資本コストを意識した経営のため、2025年3月期からEBITDAとROICを新たな経営指標として導入した。当中間期のEBITDAは56億97百万円、前年同期比17.2%増である。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益・ROEの中期目標」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益・ROEの中期目標8回
  3. 210年後を見据えた600億円の大型投資と製造体制刷新8回
  4. 3原料調達・生産体制の合理化とコスト低減7回
  5. 4第3次中期経営計画(2021年度初年度)の推進6回
  6. 5生産体制の効率化と北九州水産工場の建設6回
  7. 6低魚粉飼料・新製品の研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EBITDA・ROICの導入による資本コスト意識の経営|フィード・ワン(2060)の変遷 | Komori