フィード・ワン(2060)・施策前進
EBITDA・ROICの導入による資本コスト意識の経営
FY2025-H1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-30。
11記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC・EBITDAを軸とした投資規律と経営管理14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「EBITDA 10,595 12,779 +20.6 ROIC 6.1 7.7 +1.6」
資本コストを意識した経営指標として、FY2026のEBITDA127億79百万円、ROIC7.7%を開示した。EBITDAは前年同期比20.6%増、ROICは1.6ポイント上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、EBITDA及びROICを経営指標として導入しております。当中間連結会計期間のEBITDAは次のとおりであります。前中間連結会計期間 5,697 当中間連結会計期間 5,759 前年同期比 +1.1」
資本コスト経営の指標として導入したEBITDAについて、当中間期は57億59百万円、前年同期比1.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期よりEBITDA及びROICを新たな経営指標として導入しております。当連結会計年度のEBITDAは10,595百万円、ROICは6.1%となりました。」
FY2025から導入したEBITDA・ROICについて、EBITDA105億95百万円、ROIC6.1%という通期実績を開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、2025年3月期よりEBITDA及びROICを新たな経営指標として導入しております。当中間連結会計期間のEBITDAは次のとおりです。 EBITDA 4,859 5,697 17.2」
設備投資計画と資本コストを意識した経営のため、2025年3月期からEBITDAとROICを新たな経営指標として導入した。当中間期のEBITDAは56億97百万円、前年同期比17.2%増である。