フィード・ワン(2060)・目標前進
10年後を見据えた600億円の大型投資と製造体制刷新
FY2024に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。
10記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5年間の大規模設備投資計画8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「計画に遅延なく進捗」
中期経営計画における総投資額について、第1四半期の投資額1,076百万円を開示し、投資計画が遅延なく進捗していると説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「総投資額 - 168億円(※) ※総投資額は2025年3月期~2026年3月期までの累計実績(2025年3月期~2030年3月期までの6年間で総額600億円の投資を計画)」
中期経営計画2026における投資について、2025年3月期から2026年3月期までの累計実績168億円を開示した。6年間で600億円を計画し、当年度の設備投資総額は118億57百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、65億7千2百万円(前年同期は14億5千7百万円の支出)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得等によるものであります。」
中期経営計画2026における大型投資について、当中間期の投資活動による支出が65億72百万円となり、前年同期を大きく上回った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、本中期経営計画開始からの10年間で約800億円の大規模投資を計画しております。」
従来の600億円の投資計画に加え、本中期経営計画開始から10年間で約800億円の大規模投資を計画する表現を開示しており、投資範囲・規模を拡大している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって、当社グループは2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」の達成に向け、営業体制強化、生産体制の刷新・増強と研究設備の強化、次世代養殖への挑戦及び畜産物と飼料の連携によるビジネスモデルの構築等の取り組みを進めております。」
大型投資方針に関連して、生産体制の刷新・増強と研究設備の強化を計画施策として継続している。本 filing では投資総額の新たな進捗数値は示していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「本中期経営計画期間は、10年後を見据えた土台づくりの期間と位置付け、過去最大規模の投資に向け基礎収益力を向上させることを基本方針とし」
中期経営計画2026の期間における期中投資額累計74億円に加え、次の期間である2025年3月期から2030年3月期までの期中投資額累計600億円を計画値として示している。老朽化した既存工場の製造体制刷新・増強を含む、従来より大規模な投資方針を初めて記載している。