第3次中期経営計画(2021年度初年度)の推進
FY2022-Q1に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期は中期経営計画2026の最終年度であり、持続的な成長と企業価値向上の実現に向けた基盤のさらなる強化を図ってまいります。」
中期経営計画2026が最終年度に入り、2026年3月期実績としてEBITDA127億円、ROE11.0%、ROIC7.7%を開示した。最終年度に向け、基盤強化を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、EBITDA、ROE、ROIC、総投資額、販売数量を重要な指標として位置づけております。2024年度のEBITDAは105億円(計画値103億円)、ROEは10.3%(計画値8%以上)、ROICは6.1%(計画値6%以上)、総投資額は49億円(計画値600億円(2024年度から2029年度における期中投資額累計))、販売数量は3,787千トン(計画値3,813千トン)となりました。」
中期経営計画2026の初年度について、EBITDA、ROE、ROICは計画を上回り、販売数量は計画を下回り、総投資額は累計計画に対して49億円となった実績を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって、当社グループは2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」の達成に向け、営業体制強化、生産体制の刷新・増強と研究設備の強化、次世代養殖への挑戦及び畜産物と飼料の連携によるビジネスモデルの構築等の取り組みを進めております。」
新中期経営計画の施策として、営業体制、生産・研究設備、次世代養殖、畜産物と飼料の連携を明示して継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」を策定しました。本中期経営計画期間は、10年後を見据えた土台づくりの期間と位置付け、過去最大規模の投資に向け基礎収益力を向上させることを基本方針とし、コア事業である飼料事業内における畜産飼料事業と水産飼料事業、また、畜産飼料事業と食品事業の連携強化を進めるとともに、海外展開においても引き続き海外技術の導入や日本の技術の海外への普及を進めてまいります。」
第3次中期経営計画の完了と経常利益目標達成を受け、2024年度から2026年度の新計画へ移行した。10年後を見据えた基礎収益力向上、過去最大規模の投資、飼料・食品連携を軸としている。 - FY2024達成有価証券報告書
「2023年度の経常利益は77億3千7百万円となり、第3次中期経営計画における2023年度の計画値62億円を上回る結果となりました。」
第3次中期経営計画の最終年度について、経常利益実績77億37百万円が計画値62億円を上回り、最終年度の経常利益目標を達成した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって、当社グループは原料調達の多様化・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質向上及び生産成績改善につながるサービス提供等の取り組みを進めてまいりました。」
第3次中期経営計画に関連する原料調達、生産体制、製品品質、サービス提供の継続施策を再確認している。 - FY20232022年度の経常利益計画を大幅未達有価証券報告書
「2022年度の経常利益は17億1千1百万円となり、第3次中期経営計画における2022年度の計画値58億円を大きく下回る結果となりました。」
第3次中期経営計画の2022年度計画値58億円に対し、実績は17億11百万円となった。第3次中期経営計画は2023年度が最終年度であり、最終年度計画は経常利益62億円である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達の多角化・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質向上及び生産成績改善につながるサービスの提供などの取り組みを進めてまいりました。」
第3次中期経営計画に向けた施策を継続している。原料調達の多角化、生産体制の合理化、製品品質向上、生産成績改善につながるサービス提供を具体的な取り組みとして記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」
第3次中期経営計画に関係する調達・生産体制、品質・サービス、コスト低減の継続施策を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」
第3次中期経営計画に関係する継続施策を再確認しているが、本 filing では新たな数値目標や計画達成状況は示していない。 - FY2022初年度の経常利益計画を未達有価証券報告書
「2021年度の経常利益は50億6千7百万円となり、第3次中期経営計画における2021年度の計画値54億円を下回る結果となりました。これは、畜産飼料における販売費及び一般管理費が計画値を大きく上回ったこと等が主因となります。」
第3次中期経営計画の初年度について、経常利益実績50億67百万円が計画54億円を下回ったと開示している。最終年度計画は62億円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって当社グループは、2021年度を初年度とする3ヶ年の第3次中期経営計画の達成に向けて、引き続き原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めております。」
2021年度を初年度とする第3次中期経営計画と、その達成に向けた継続施策を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境にあって当社グループは、2021年度を初年度とする3ヶ年の第3次中期経営計画の達成に向けて、引き続き原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めております。」
2021年度を初年度とする第3次中期経営計画と、その達成に向けた継続施策を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「こうした環境にあって当社グループは、2021年度を初年度とする3ヶ年の第3次中期経営計画の達成に向けて、引き続き原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めております。」
2021年度を初年度とする3年間の第3次中期経営計画を開始し、原料調達・生産体制の合理化、製品の品質・サービス向上、コスト低減を計画達成に向けた施策として継続している。財務数値目標は本 filing では示されていない。