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フィード・ワン(2060)・目標前進

新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-20。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022前進FY2024 – 2026-10-202016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
顧客要求対応の新素材・用途別製品開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進kabu-ir.com
    新規商品開発の取り組みについて、製品名を伴う開発と2026年内の発売予定が具体的に報じられている。
  2. 2026-07-30前進決算説明資料

    「飼料性能に差が表れやすい製品の拡販」

    幼齢期飼料や暑熱対策飼料など、性能差が表れやすい製品の拡販と、飼養技術の提案による競争優位性向上を具体的な成長施策として示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、育種改良の進んだ鶏種に合わせた育成用飼料シリーズとして「FO育成PROシリーズ」を新発売しました。」

    2025年度に「FO育成PROシリーズ」を新発売した。また、養豚用「サウマンナ」のリニューアル、「ストマックス」、養牛用「ルミナスシリーズ」も製品化している。
  4. 2026-05-19前進決算説明資料

    「2026.3期は過去最高の販売数量を記録。業界トップクラスの知見と製品力を活かし、暑熱対策製品を軸に収益基盤の拡大を図る」

    暑熱対策製品について、過去最高の販売数量を実績として示し、2027年3月期中の利益10%増という拡販目標を設定している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度は、育種改良の進んだ種豚(母豚)用飼料として「ブリードワンFシリーズ」を新発売しました。」

    養豚用飼料で「ブリードワンFシリーズ」を新発売し、研究成果を新製品として具体化している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度は、肉豚用薄脂対策飼料として「ノリノリポーク」を新発売しました。「ノリノリポーク」は基礎研究を重ね、発育を維持したまま背脂肪の蓄積が可能となる当社独自の配合設計により、お客様より高い評価を頂いており、その新規性から特許の出願を行っております。」

    養豚用飼料で新製品「ノリノリポーク」を発売し、独自配合設計の採用と特許出願まで進展している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境にあって、当社グループは原料調達の多様化・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質向上及び生産成績改善につながるサービス提供等の取り組みを進めてまいりました。」

    生産者へ供給する製品の品質向上と、生産成績改善につながるサービス提供を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度は、混合飼料「ビジレックス」と豚人工乳「フィード・ケア」を新発売しました。「ビジレックス」は豚の発育や健康に役立つとともに、農場バイオセキュリティの向上にも寄与する製品です。「フィード・ケア」は当社の腸管健康理論に加えて「ビジレックス」を採用することで、離乳後のストレスが高い時期において、より健康な発育をサポートする人工乳です。」

    新製品「ビジレックス」「フィード・ケア」の発売として、研究開発・生産者支援の取り組みが具体化している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度は、繁殖母豚の授乳期向けアミノ酸サプリメント「ワン・ツー・クイーン」を新発売し、豚人工乳「ママコロシリーズ」をリニューアルいたしました。」

    新製品「ワン・ツー・クイーン」の発売と「ママコロシリーズ」のリニューアルが実施された。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、畜産・水産生産者の生産性向上に資する製品の開発を積極的に行うと共に、原料調達を多様化するなど配合飼料コスト低減への取り組みを継続して実施し、長年、畜水産飼料業界の発展に寄与してまいりました。」

    生産者の生産性向上に資する製品開発と、原料調達の多様化を含む飼料コスト低減を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、畜産・水産生産者の生産性向上に資する製品の開発を積極的に行うと共に、原料調達を多様化するなど配合飼料コスト低減への取り組みを継続して実施し、長年、畜水産飼料業界の発展に寄与してまいりました。」

    生産者の生産性向上に資する製品開発と、原料調達の多様化を含むコスト低減を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、畜産・水産生産者の生産性向上に資する製品の開発を積極的に行うと共に、原料調達を多様化するなど配合飼料コスト低減への取り組みを継続して実施し、長年、畜水産飼料業界の発展に寄与してまいりました。」

    生産者の生産性向上に資する製品開発と、原料調達の多様化を含む飼料コスト低減を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、畜産・水産生産者の生産性向上に資する製品の開発を積極的に行うと共に、原料調達を多様化するなど配合飼料コスト低減への取り組みを継続して実施し、長年、畜水産飼料業界の発展に寄与してまいりました。」

    生産者の生産性向上に資する製品開発と、原料調達多様化による飼料コスト低減を継続している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度といたしましては、育種改良が著しい繁殖母豚の能力を最大限に発揮させ、生涯生産成績を向上させることをコンセプトとした種豚用飼料「ブリードワンシリーズ」を発売し、同時に最新の育種情報を基にした飼養管理手法に関する技術情報もリリースいたしました。また、代用乳をリニューアルすると共に、農場へ普及拡大しつつある自動哺育装置への技術対応も行っております。」

    種豚用飼料「ブリードワンシリーズ」の発売、技術情報のリリース、代用乳のリニューアル、自動哺育装置への技術対応が具体化している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は長年に亘り蓄積してきた畜水産飼料の研究開発データを最大限活用することにより、新製品の開発力の強化と共に製品開発スピードをあげ、顧客ニーズを捉えた製品をいち早く供給することができる体制を目指します。」

    研究開発データの活用による新製品の開発力・速度の強化を引き続き掲げている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は長年に亘り蓄積してきた畜水産飼料の研究開発データを最大限活用することにより、新製品の開発力の強化と共に製品開発スピードをあげ、顧客ニーズを捉えた製品をいち早く供給することができる体制を目指します。」

    研究開発データの活用による新製品開発力・開発速度の強化を引き続き目標としている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、製品研究開発体制の強化、原料調達・生産体制等の合理化・効率化を図り、畜産・水産生産者に対して供給する製品の品質・サービスなどの更なる強化を行うことで、畜産・水産生産者の最強のパートナーとして、業界全体の持続的成長に貢献する配合飼料業界のリーディングカンパニーを目指していきたいと考えております。」

    製品研究開発体制の強化と、品質・サービスの向上を通じて生産者向けの価値を高める方針を再確認している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「養豚用飼料では最新の育種情報や栄養技術を国内市場の動向に対応させた、きめ細かい製品開発に取り組んでいます。平成28年度としては、母豚の繁殖改善から離乳子豚の餌付け、さらには夏場対策にも活用できるマルチプルなエネルギーサプリメント「バイタルスウィート」、当社人工乳のフラッグシップ銘柄である「ママコロシリーズ」、飼料要求率改善に有効な肥育用「ばりばりシリーズ」を新発売しました。」

    製品開発の取り組みが複数の新製品・シリーズの発売として具体化している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は長年に亘り蓄積してきた畜水産飼料の研究開発データを最大限活用することにより、新製品の開発力の強化と共に製品開発スピードをあげ、顧客のニーズを捉えた製品をいち早く供給することができる体制を目指します。また、効率的な営業体制を構築し、顧客ニーズに沿った製品の供給だけでなく、国内畜産・水産生産者への更なるサービスの拡充を推進してまいります。」

    研究開発データの活用、新製品の開発力・開発速度の強化、効率的な営業体制によるサービス拡充を引き続き掲げている。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は新製品の発売や継続的なコスト改善に努めたこと等より30億9千6百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    新製品の発売が実施され、飼料事業営業利益が前年同期比13.7%増となったことを、製品開発・サービス強化に関係する具体的な進展として記載している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は長年に亘り蓄積してきた畜水産飼料の研究開発データを最大限活用することにより、新製品の開発力の強化と共に製品開発スピードをあげ、顧客のニーズを捉えた製品をいち早く供給することができる体制を目指します。また、効率的な営業体制を構築し、顧客ニーズに沿った製品の供給だけでなく、国内畜産・水産生産者への更なるサービスの拡充を推進してまいります。」

    研究開発データの活用、新製品の開発スピード向上、効率的営業体制によるサービス拡充を重点目標として再確認している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は長年に亘り蓄積してきた畜水産飼料の研究開発データを最大限活用することにより、製品開発力の強化と共に製品開発スピードをあげ、顧客のニーズを捉えた製品をいち早く供給することができる体制を目指します。また、効率的な営業体制を構築し、顧客ニーズに沿った製品の供給だけでなく、国内畜産・水産生産者への更なるサービスの拡充を推進してまいります。」

    研究開発データの活用と営業体制の効率化を手段として、商品開発と顧客サービスを強化する方針である。
一緒に動いた変遷

「低魚粉飼料・新製品の研究開発」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低魚粉飼料・新製品の研究開発10回
  3. 2原料調達・生産体制の合理化とコスト低減8回
  4. 3生産体制の効率化と北九州水産工場の建設7回
  5. 4取引先等に対する債務保証の履行リスク7回
  6. 5売上高・経常利益・ROEの中期目標5回
  7. 6第3次中期経営計画(2021年度初年度)の推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充|フィード・ワン(2060)の変遷 | Komori