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決算説明資料2060フィード・ワン食品

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、販売数量の増加と畜産飼料の価格改定により増収となり、畜産飼料事業の収益性改善を主因に営業利益・経常利益・純利益が増加した。通期業績予想は変更されていない。

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26.7
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高78,443百万円+9.0%
営業利益2,140百万円+45.0%
経常利益2,360百万円+26.7%
純利益1,761百万円+7.6%
販管費6,484百万円
当四半期3か月の実績
売上高
78,443百万円
営業利益
2,140百万円
経常利益
2,360百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,761百万円
通期業績予想
売上高
317,000百万円
売上原価
281,600百万円
売上総利益
35,400百万円
販管費
26,900百万円
営業利益
8,500百万円
経常利益
8,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.7
売上総利益24.4
営業利益25.2
経常利益26.8
親会社株主に帰属する当期純利益27.1
販売数量24
EBITDA27
総投資額14
畜産飼料事業_売上高24.6
畜産飼料事業_セグメント利益26
畜産飼料事業_EBITDA25.9
水産飼料事業_売上高25.2
水産飼料事業_セグメント利益14
水産飼料事業_EBITDA17.2
食品事業_売上高25.2
食品事業_セグメント利益36.7
食品事業_EBITDA33.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画に遅延なく進捗/現時点で概ね想定通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
畜産飼料事業
数量要因26
収益性要因574
水産飼料事業
数量要因463
収益性要因-458
食品事業_鶏卵部門125
食品事業_食肉部門-1
新しい施策
  • 付加価値・ソリューション型への事業モデル転換
  • 昆虫タンパク等の代替原料の活用
  • 製造品目削減・原料や製品在庫の最適化
  • 魚粉代替製品(無魚粉飼料等)の拡販
  • 2026年10月に今期2度目の価格改定を予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量934千トン+1.4%
  • EBITDA3,448百万円+20.2%
  • 総投資額1,076百万円
  • 畜産飼料事業トン当たり利益(直近)2,818円/トン
  • 1on1ミーティング件数16件
セグメント別実績
畜産飼料事業
売上高
59,012百万円+4.6%
セグメント利益
2,702百万円+16.6%
EBITDA
3,416百万円+14.6%
水産飼料事業
売上高
7,818百万円+50.1%
セグメント利益
210百万円-30.4%
EBITDA
361百万円-18.2%
食品事業
売上高
11,610百万円+12.2%
セグメント利益
110百万円
EBITDA
168百万円+277.6%
その他/調整額
売上高
1百万円-40.5%
セグメント利益
-663百万円
中期経営計画の目標
第2フェーズ・1stステージ(2025年3月期~2027年3月期)
EBITDA
115億円
目標年度2027年3月期
ROE
8%
目標年度2027年3月期
ROIC
6%
目標年度2027年3月期
総投資額
600億円
対象期間2025年3月期~2030年3月期
財務目標
自己資本比率
46.1%
時点2027年3月期第1四半期
D_Eレシオ
0.39倍
時点2027年3月期第1四半期
中期目標
ROE8%以上(2027年3月期)
ROIC6%以上(2027年3月期)
市場規模・シェア
畜産飼料市場規模約2,400万トン
フィード・ワンのシェア15%
水産飼料市場規模畜産の約6分の1
従業員数
935名
時点2026年3月31日
設備投資額
1,076百万円総投資額
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高78,443百万円(前年比 +9.0%)
営業利益2,140百万円(前年比 +45.0%)
経常利益2,360百万円(前年比 +26.7%)
純利益1,761百万円(前年比 +7.6%)
販管費6,484百万円
当四半期3か月の実績売上高 78,443百万円 / 営業利益 2,140百万円 / 経常利益 2,360百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,761百万円
通期業績予想売上高 317,000百万円 / 売上原価 281,600百万円 / 売上総利益 35,400百万円 / 販管費 26,900百万円 / 営業利益 8,500百万円 / 経常利益 8,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.7 / 売上総利益 24.4 / 営業利益 25.2 / 経常利益 26.8 / 親会社株主に帰属する当期純利益 27.1 / 販売数量 24 / EBITDA 27 / 総投資額 14 / 畜産飼料事業_売上高 24.6 / 畜産飼料事業_セグメント利益 26 / 畜産飼料事業_EBITDA 25.9 / 水産飼料事業_売上高 25.2 / 水産飼料事業_セグメント利益 14 / 水産飼料事業_EBITDA 17.2 / 食品事業_売上高 25.2 / 食品事業_セグメント利益 36.7 / 食品事業_EBITDA 33.7
計画に対する自己評価計画に遅延なく進捗/現時点で概ね想定通りに進捗
セグメント別実績畜産飼料事業 売上高 59,012百万円(前年比 +4.6%) / セグメント利益 2,702百万円(前年比 +16.6%) / EBITDA 3,416百万円(前年比 +14.6%) / 水産飼料事業 売上高 7,818百万円(前年比 +50.1%) / セグメント利益 210百万円(前年比 -30.4%) / EBITDA 361百万円(前年比 -18.2%) / 食品事業 売上高 11,610百万円(前年比 +12.2%) / セグメント利益 110百万円 / EBITDA 168百万円(前年比 +277.6%) / その他/調整額 売上高 1百万円(前年比 -40.5%) / セグメント利益 -663百万円
増減要因の内訳畜産飼料事業 数量要因 26 / 収益性要因 574 / 水産飼料事業 数量要因 463 / 収益性要因 -458 / 食品事業_鶏卵部門 125 / 食品事業_食肉部門 -1
主要KPI販売数量 934千トン(前年比 +1.4%)、EBITDA 3,448百万円(前年比 +20.2%)、総投資額 1,076百万円、畜産飼料事業トン当たり利益(直近) 2,818円/トン、1on1ミーティング件数 16件
従業員数935名
中期経営計画の目標対象 第2フェーズ・1stステージ(2025年3月期~2027年3月期) / EBITDA 115億円 / ROE 8% / ROIC 6% / 総投資額 600億円
財務目標自己資本比率 46.1% / D_Eレシオ 0.39倍 / 中期目標 ROE 8%以上(2027年3月期) / ROIC 6%以上(2027年3月期)
設備投資額1,076百万円(総投資額)
市場規模・シェア畜産飼料市場規模 約2,400万トン / フィード・ワンのシェア 15% / 水産飼料市場規模 畜産の約6分の1
新しい施策付加価値・ソリューション型への事業モデル転換、昆虫タンパク等の代替原料の活用、製造品目削減・原料や製品在庫の最適化、魚粉代替製品(無魚粉飼料等)の拡販、2026年10月に今期2度目の価格改定を予定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量の増加と畜産飼料の価格改定により増収となった。畜産飼料事業では新製品や代用乳の拡販、豚・牛用飼料の増加、価格適正化による粗利拡大が増益に寄与した。一方、水産飼料事業は魚粉価格の高騰により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料|フィード・ワン(2060)の適時開示 | Komori