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ロゴスホールディングス(205A)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-10-15)では「顕在化」

新規出店に伴う費用先行・収益貢献遅延リスク

FY2026-H1に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-16。

7記載
1年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2026-H1 – 2026-07-15対処FY20262026: 72026
同じテーマの他社
新規出店・店舗閉鎖に伴う費用・損失リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

ロゴスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「坂井建設株式会社のグループインに加え、前期までにオープンした新店舗が今期の収益に寄与し始めたこと等により、引渡棟数が増加したことから、売上高49,502,925千円(前年同期比36.5%増)、営業利益1,449,416千円(前年同期比197.5%増)となりました。」

    新規出店に伴う費用先行リスクについて、新店舗が収益に寄与し始め、引渡棟数・売上高・営業利益が増加したことを記載している。一方、出店に伴う人件費・広告宣伝費等の先行投資自体は継続している。
  2. 2026-07-15悪化決算説明資料

    「来期以降も新規出店をラップしていくため、新店舗が軌道に乗るまで利益成長は鈍化する見込み」

    新規出店について、店舗が軌道に乗るまで利益成長が鈍化する見込みと、費用先行・収益貢献遅延の影響を継続して記載している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「一方で、販売費及び一般管理費は、新規出店の収益貢献まで一定のリードタイムを要し、人件費や広告宣伝費などの費用が先行したことにより、3,744,776千円(前年同期比43.4%増)と増加いたしました。」

    新規出店に伴う人件費・広告宣伝費が収益貢献に先行し、販売費及び一般管理費が前年同期比43.4%増となった。費用先行が当中間連結会計期間の営業損失につながった事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「引渡棟数・営業利益・当期純利益をKPIとする成長管理」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1引渡棟数・営業利益・当期純利益をKPIとする成長管理4回
  3. 2有利子負債・金利動向による財務リスク3回
  4. 3販売用不動産の在庫長期化・評価損リスク3回
  5. 4土地活用・中古住宅リノベーションの拡大2回
  6. 5建設・不動産関連法令の改廃・違反リスク2回
  7. 6住宅着工減少と競合激化による販売・採算悪化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロゴスホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「顕在化」でした。
新規出店に伴う費用先行・収益貢献遅延リスク|ロゴスホールディングス(205A)の変遷 | Komori