ロゴスホールディングス(205A)・リスク対処
販売用不動産の在庫長期化・評価損リスク
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産の保有長期化・販売停滞36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風2社
ロゴスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において21.8%となっております。」
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の総資産比率が前期の22.5%から21.8%へ低下した。仕掛販売用不動産は増加しているものの、在庫エクスポージャーの比率は低下している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が330,032千円減少した一方で、未成工事支出金が1,300,829千円、仕掛販売用不動産が429,809千円増加したことによるものであります。」
販売用不動産及び仕掛販売用不動産を含む棚卸資産が前期末から増加し、前 filing で比率低下によりMITIGATEDとされていた在庫エクスポージャーが中間期には拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において22.5%となっております。」
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の総資産比率が前期の31.0%から22.5%に低下した一方、販売長期化・評価損等のリスク自体は継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「総資産に占める販売用不動産及び仕掛販売用不動産の割合は、当連結会計年度末において31.0%となっております。」
販売価格の下落、販売長期化、値引き及び評価損・減損損失の可能性を認識し、販売状況と収支をモニタリングしている。