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ロゴスホールディングス(205A)・目標前進

引渡棟数・営業利益・当期純利益をKPIとする成長管理

FY2024に初出。17回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-16。

17記載
3年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024悪化FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-08-312024: 120242025: 220252026: 142026
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注文住宅事業の主要事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年5月期 2026年5月期 前年同期比 引渡棟数(棟) 1,124 1,457 129.6% 営業利益(百万円) 487 1,449 297.5% 当期純利益(百万円) 199 799 400.1%」

    KPIである引渡棟数、営業利益及び当期純利益について、引渡棟数は1,124棟から1,457棟へ、営業利益は487百万円から1,449百万円へ、当期純利益は199百万円から799百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高20,292,814千円(前年同期比57.9%増)、売上総利益3,621,978千円(前年同期比78.6%増)となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、新規出店の収益貢献まで一定のリードタイムを要し、人件費や広告宣伝費などの費用が先行したことにより、3,744,776千円(前年同期比43.4%増)と増加いたしました。この結果、営業損失は122,797千円(前年同期は営業損失583,781千円)、経常損失は187,120千円(前年同期は経常損失626,189千円)、税金等調整前中間純損失は192,323千円(前年同期は税金等調整前中間純損失626,745千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は187,971千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失433,680千円)となりました。」

    KPIに関連する中間業績について、売上高・売上総利益が増加し、営業損失及び親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より縮小した。一方、なお営業損失・純損失が残っている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「2024年5月期 2025年5月期 前年同期比 引渡棟数(棟) 1,037 1,124 108.4% 営業利益(百万円) 1,391 487 35.0% 当期純利益(百万円) 890 199 22.4%」

    引渡棟数は1,037棟から1,124棟へ増加した一方、営業利益は1,391百万円から487百万円、当期純利益は890百万円から199百万円へ減少した。KPI間で業績の動きが分かれている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は12,854,215千円、販売費及び一般管理費は2,611,219千円、営業損失は583,781千円、経常損失は626,189千円、税金等調整前中間純損失は626,745千円、親会社株主に帰属する中間純損失は433,680千円となりました。」

    成長管理上の業績指標について、当中間連結会計期間は営業損失5億8,378万円、親会社株主に帰属する中間純損失4億3,368万円を計上した。前年同期の中間連結財務諸表は作成しておらず、前年同期比較は行っていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、安定的に成長投資資金を調達できる強固な財務基盤の確保を目指すために、「引渡棟数」、「営業利益」及び「当期純利益」をKPI(Key Performance Indicator)と設定して、経営状況の管理を行っております。」

    2024年5月期は引渡棟数が937棟から1,037棟へ増加し、営業損失118百万円から営業利益1,391百万円、当期純損失80百万円から当期純利益890百万円へ改善した。
一緒に動いた変遷

「北海道から本州への出店拡大」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1北海道から本州への出店拡大7回
  3. 2M&Aによる全国の住宅会社の取り込みとプラットフォーム化6回
  4. 3新規出店に伴う費用先行・収益貢献遅延リスク4回
  5. 4第4四半期への売上集中リスク4回
  6. 5有利子負債・金利動向による財務リスク2回
  7. 6大株主ファンドの株式売却と流通株式比率のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロゴスホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
引渡棟数・営業利益・当期純利益をKPIとする成長管理|ロゴスホールディングス(205A)の変遷 | Komori