Komori
ロゴスホールディングス(205A)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「後退」

土地活用・中古住宅リノベーションの拡大

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-07-15。直近の記載は2026-10-15。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025後退2026-07-15 – 2026-10-152024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存住宅リユース・リノベーション事業への多角化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ロゴスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15後退決算説明資料

    「NOMARIS (障がい者新築グループホーム) に関しては投資物件として一定の需要はあるものの、金利の上昇から市況が鈍化する恐れがあるため優先順位を引き下げ」

    ノマリスについて、金利上昇による市況鈍化懸念を理由に優先順位を引き下げる方針を示している。
  2. 2026-10-02後退www.reform-online.jp

    「「全く興味がない。」

    中古住宅・リノベーション事業への関心が低く、一定程度の投資が必要なため新築住宅への投資を優先する姿勢が報じられ、同事業の拡大方針が弱まった。
  3. 2026-07-15後退決算説明資料

    「NOMARIS (障がい者新築グループホーム) に関しては投資物件として一定の需要はあるものの金利の上昇から市況が鈍化する恐れがあるため優先順位を引き下げ」

    ノマリスについて、金利上昇による市況鈍化懸念を踏まえ、優先順位を引き下げると記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「②新規事業の拡大」

    ノマリス、VINJOY、ディテール・リノベーション等の土地活用・中古住宅リノベーションを成長領域として引き続き説明している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「②新規事業の拡大」

    株式会社GALLERY HOUSEによる障がい者グループホーム建築の「ノマリス」及び中古戸建・マンション等のリノベーション事業「VINJOY」を成長領域として記載している。
一緒に動いた変遷

「新規出店に伴う費用先行・収益貢献遅延リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店に伴う費用先行・収益貢献遅延リスク2回
  3. 2有利子負債・金利動向による財務リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロゴスホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「後退」でした。
土地活用・中古住宅リノベーションの拡大|ロゴスホールディングス(205A)の変遷 | Komori