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日東富士製粉(2003)・目標前進

ベトナムを起点としたアジア・イスラム圏での事業拡大

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021 – FY2023前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
アジアでの日系以外の顧客獲得と顧客対応力強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、これらNFIV及びNFITの両拠点の連携を強化し、生産及び供給体制の最適化を図るとともに、日本を含めた三拠点体制による相互補完機能の強化を進めて参りました。」

    ベトナム・タイ両拠点の連携、日本を含む三拠点の相互補完、コスト削減及び品質・安全管理の強化を進め、海外事業の売上高・利益が堅調に推移した。
  2. 2026-05-20前進経営計画

    「海外事業の拡大及び自立化」

    海外事業について、従来の拡大方針に加え、自立化を明示し、海外成長市場での事業拡大を事業戦略に位置付けた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度においては第2ラインの増設と、成長施策を推し進めたことで業績の向上に繋がっております。」

    タイのNFITで第2ラインを増設し、アジア事業の生産基盤拡充を実績化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業(注3) 1,665」

    海外事業の売上高は16億65百万円となり、前年同期の12億4百万円から増加した。海外子会社も堅調に推移しており、海外展開が実績面で進展している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「タイのミックス粉製造・販売会社「Nitto Fuji International (Thailand) Co., Ltd.」(以下、NFIT)の工場拡張工事を推進いたしました。」

    アジア域内の事業基盤強化及び欧州・アジア向け輸出拡大に向け、タイ拠点の工場拡張工事を進めた。
  6. FY2024-Q3海外事業売上減少継続有価証券報告書

    「海外事業(注3) 2,050」

    海外事業の売上高は20億50百万円となり、前年同期の23億11百万円から減少した。海外事業拡大の方針自体に変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q2海外事業売上減少有価証券報告書

    「海外事業(注3) 1,204」

    第2四半期累計期間の海外事業売上高は12億4百万円となり、前年同期の15億48百万円から減少した。海外事業拡大の方針自体に変更は記載されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2024中期経営計画の重点施策である「アジア域内での事業基盤強化及び他地域への拡販」「欧州/アジア向け製品輸出拡大」の達成に向け、2022年度はタイのミックス粉製造・販売会社「Nitto Fuji International (Thailand) Co., Ltd.」の拡張計画を立案・推進いたしました。」

    タイ拠点の拡張計画を立案・推進し、海外事業の売上高は前年同期比で増加、海外子会社の利益貢献も拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外子会社における市場環境への機動的対応による拡販等により、売上高は451億8百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ77億6千7百万円(20.8%)の増収となりました。利益面につきましても、当社及び国内子会社の増収に伴う売上総利益の増加や、海外子会社における利益貢献の拡大等により、セグメント利益は38億9千3百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ6億1千8百万円(18.9%)の増益となりました。」

    海外子会社の市場環境への機動的対応による拡販と利益貢献の拡大が進み、製粉及び食品事業は売上高20.8%増、セグメント利益18.9%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「製粉及び食品事業につきましては、外国産小麦の政府売渡価格の引き上げに伴う小麦粉販売価格の改定実施の影響や、海外子会社における拡販・需要回復等により、売上高は285億7千3百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ47億6千4百万円(20.0%)の増収となりました。利益面につきましても、当社及び国内子会社の増収に伴う売上総利益の増加や海外子会社の利益率向上により、セグメント利益は22億4千9百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2億4千7百万円(12.4%)の増益となりました。」

    海外子会社で拡販・需要回復と利益率向上が進み、海外を含む製粉及び食品事業の売上高は20.0%増、セグメント利益は12.4%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「製粉及び食品事業につきましては、外国産小麦の政府売渡価格の引き上げに伴う小麦粉販売価格の改定実施の影響や、海外子会社における拡販・需要回復等により、売上高は141億2千7百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ21億1百万円(17.5%)の増収となりました。利益面につきましても、当社及び国内子会社の増収に伴う売上総利益の増加や海外子会社の利益率向上により、セグメント利益は10億8千4百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1億1千6百万円(12.0%)の増益となりました。」

    海外子会社で拡販・需要回復と利益率向上が進み、製粉及び食品事業の売上高は17.5%増、セグメント利益は12.0%増となった。アジアを含む海外事業が実績面で進展している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2018年11月にはタイにおいてもミックス粉の製造・販売会社Nitto Fuji International (Thailand) Co., Ltd.を設立し、本格稼働しております。アジア地域へ製造拠点の移転が進む日系冷凍食品メーカー等へ、高品質で競争力のあるミックス粉を安定的に供給することにより、アジア市場における事業の拡大にも努めて参ります。」

    タイ拠点が本格稼働し、ベトナムで製造していた一部製品をタイへ移管するなど、アジア展開が稼働段階へ進んだ。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「『中期経営計画(Next Future 2020)』の事業戦略である「新しい市場へ」「新しい商品へ」「新しい分野へ」に基づき、㈱増田製粉所を100%子会社化し西日本市場での商圏の拡大に努めるとともに、タイにミックス粉の製造・販売子会社を設立するなど、事業拡大も積極的に進めております。」

    増田製粉所の完全子会社化による西日本市場の商圏拡大と、タイ子会社によるアジアでの事業拡大を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「『中期経営計画(Next Future 2020)』の事業戦略である「新しい市場へ」「新しい商品へ」「新しい分野へ」に基づき、㈱増田製粉所を100%子会社化し西日本市場での商圏の拡大に努めるとともに、タイにミックス粉の製造・販売子会社を設立するなど、事業拡大も積極的に進めております。」

    増田製粉所の完全子会社化による西日本市場の商圏拡大と、タイ子会社を通じたアジアでの事業拡大を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、日本・タイ・ベトナム(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., Ltd.)の三拠点での生産連携が深まっておりますが、引続きグループ全体の効率化及び安定供給体制の強化につとめてまいります。」

    タイでの本格生産開始により、日本・タイ・ベトナムの三拠点によるアジア生産連携が進展した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年12月に工場竣工、2020年1月より生産を開始しております。2019年度には、事業立上げに対するバックアップ体制の構築(調達・製造・品質・拡販)に注力し、早期に日本・タイ・ベトナム(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., Ltd.)での三拠点生産・連携を深め、安定的供給・リスクの分散化でグループの総合力向上を目指してきました。」

    タイ工場の竣工・生産開始により、アジア展開が設備建設段階から生産段階へ進み、日本・タイ・ベトナムの三拠点連携を進めている。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産の増加の主な要因は、タイの新工場建設に伴う有形固定資産3億7千8百万円の増加等によります。」

    アジア地域での事業拡大に関連して、タイの新工場建設が進行し、有形固定資産が3億78百万円増加した。工場完成とは記載していない。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、海外戦略として、ハラール認証を取得したベトナムの子会社(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD.)及びタイの子会社(NittoFuji International (Thailand) Co.,Ltd.)を通じて、アジア市場における商圏での事業拡大にも努めて参ります。」

    ベトナム及びタイの子会社を通じたアジア市場での事業拡大方針を継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2018年11月にタイにNitto Fuji International (Thailand) Co., Ltd.を新規設立し、連結の範囲に含めております。」

    ベトナムを起点とするアジア地域での事業拡大に関連して、タイ法人を2018年11月に新設し、連結対象に加えた。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、ベトナムの子会社(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO.,LTD.)を通じてアジア地域での事業拡大にも努めて参ります。」

    ベトナム子会社を起点とするアジア地域での事業拡大方針を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、ベトナムの子会社(Nitto-Fuji International Vietnam Co.,Ltd.)を通じてアジア地域での事業拡大にも努めて参ります。さらに、海外戦略として、ハラール認証を取得したベトナムの子会社(Nitto-Fuji International Vietnam Co.,Ltd.)を通じてイスラム圏での事業拡大にも努めて参ります。」

    ベトナム子会社を起点としたアジア及びイスラム圏での事業拡大方針を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、海外戦略として、ハラール認証を取得したベトナムの子会社(Nitto-Fuji International Vietnam Co.,Ltd.)を通じてイスラム圏での事業拡大にも努めて参ります。」

    ベトナム子会社を通じたイスラム圏展開に加え、アジア地域の日系冷凍食品メーカー等への供給拡大を説明している。
一緒に動いた変遷

「生産設備・管理システムなど事業インフラ基盤の強化」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備・管理システムなど事業インフラ基盤の強化10回
  3. 2KFC店舗の効率化、不採算店整理、新店舗出店8回
  4. 3製造・販売・研究開発を一体化した提案型営業と新規顧客開拓7回
  5. 4日本・タイ・ベトナム三拠点生産による安定供給とリスク分散6回
  6. 5ローコストオペレーションの推進5回
  7. 6三菱商事・増田製粉所との連携によるシナジー拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東富士製粉の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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