日本・タイ・ベトナム三拠点生産による安定供給とリスク分散
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより、日本・タイ・ベトナムの三拠点による連携を一層深化させ、安定供給体制及びリスク分散体制の強化を通じて、グループ全体の競争力向上を図っております。」
NFIV・NFITの連携、生産移管、ライン増設及び品質安全管理の強化を通じ、三拠点による相互補完とリスク分散をさらに進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「NFITにおいては、2019年の製造開始から増資を2回行い、2022年度に隣接地の土地取得、2023年度に1ライン2シフトでの生産体制確立、2024年度においては第2ラインの増設と、成長施策を推し進めたことで業績の向上に繋がっております。」
タイ拠点で第2ライン増設まで進み、日本・タイ・ベトナム三拠点の連携、リスク分散、安定供給体制を具体的に強化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本・タイ・ベトナムの三拠点による連携を深め、安定供給とリスクの分散を図ることでグループの総合力を強化して参りました。」
NFIVとNFITの全体最適、リスク分散、品質安全管理、コスト削減、成長投資を進め、タイ工場拡張工事も推進した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ベトナムの子会社「NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., Ltd.」及びNFITの全体最適を追求しながら両事業を進めることとし、リスク分散体制を構築・強化するとともに、徹底したコスト削減による収益力向上、品質安全管理強化を通じた製品信頼性向上、成長のための積極的な投資を図り、競争優位性確立を目指します。」
日本・タイ・ベトナム三拠点の連携に加え、NFIVとNFITの全体最適、リスク分散、品質管理、成長投資を具体的な運営方針として進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2019年度までベトナムの子会社(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., Ltd.)において製造していた一部製品を、タイでの製造へ移管することにより、生産体制の最適化を図りました。次期以降も日本・タイ・ベトナムの三拠点による連携を深め、安定供給とリスクの分散を図ることでグループの総合力を強化して参ります。」
タイ工場の本稼働と一部製品のベトナムからタイへの移管により、日本・タイ・ベトナム三拠点の生産体制最適化が進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、日本・タイ・ベトナム(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., Ltd.)の三拠点での生産連携が深まっておりますが、引続きグループ全体の効率化及び安定供給体制の強化に努めて参ります。」
日本・タイ・ベトナムの三拠点による生産連携と、グループ全体の効率化・安定供給体制の強化を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これにより、日本・タイ・ベトナム(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., Ltd.)の三拠点での生産連携が深まっておりますが、引続きグループ全体の効率化及び安定供給体制の強化につとめてまいります。」
タイ工場の本格生産開始により、日本・タイ・ベトナムの三拠点生産・連携が実質的に進展し、安定供給と効率化の体制強化を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「早期に日本・タイ・ベトナム(NITTO-FUJI INTERNATIONAL VIETNAM CO., Ltd.)での三拠点生産・連携を深め、安定的供給・リスクの分散化でグループの総合力向上を目指してきました。」
タイ工場の生産開始を契機に、日本・タイ・ベトナムの三拠点生産と連携による安定供給・リスク分散を新たな運営テーマとして明示している。