Komori
決算2003日東富士製粉食品

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、製品価格改定や海外子会社・外食事業の改善により営業利益以下の利益が増加した。

読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高35,502百万円前年比 +0.3%進捗 48.6%
営業利益1,902百万円前年比 +18.2%進捗 45.3%
経常利益2,254百万円前年比 +20.3%進捗 48.0%
純利益(親会社株主帰属)1,479百万円前年比 +29.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.64円
期末の財政状態
総資産63,010百万円
うち純資産 50,047 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,061
投資-1,751
財務-1,279
純増減-1,969

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,601百万円
セグメント別売上高
製粉及び食品事業29,42182.9%
外食事業6,08517.1%
セグメント別利益
製粉及び食品事業1,82696.5%
外食事業663.5%
地域別売上高
国内事業33,44094.2%
海外事業2,0625.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 +10.1%)
経常利益4,700百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円(前年比 -0.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想280円 → 70円
業績の増減要因

子会社の連結除外と小麦粉販売数量の減少が売上高を押し下げた一方、製品価格改定による販売単価上昇、海外子会社の業績堅調、外食事業の新規出店・収益性改善が利益の増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 8百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 40百万円、項目 減損損失 / 金額 54百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 2百万円
減価償却費855百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,538,912株
期末自己株式数1,119,888株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高35,502百万円(前年比 +0.3%)
営業利益1,902百万円(前年比 +18.2%)
経常利益2,254百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,479百万円(前年比 +29.5%)
1株当たり当期純利益40.64円
自己資本比率当期末 79.3% / 前期末 78.5%
総資産63,010百万円
純資産50,047百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,061百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,751百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,279百万円
現金及び現金同等物期末残高9,601百万円
通期業績予想売上高 73,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 +10.1%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +7.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,300百万円(前年比 -0.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想280円 → 70円
セグメント別売上高セグメント 製粉及び食品事業 / 売上高 29,421百万円 / yoy_pct -1.3、セグメント 外食事業 / 売上高 6,085百万円 / yoy_pct 9.5
セグメント別利益セグメント 製粉及び食品事業 / セグメント利益 1,826百万円 / yoy_pct 18.1、セグメント 外食事業 / セグメント利益 66百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 国内事業 / 売上高 33,440百万円、地域 海外事業 / 売上高 2,062百万円
減価償却費855百万円
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 8百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 40百万円、項目 減損損失 / 金額 54百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,538,912株
期末自己株式数1,119,888株
業績の増減要因子会社の連結除外と小麦粉販売数量の減少が売上高を押し下げた一方、製品価格改定による販売単価上昇、海外子会社の業績堅調、外食事業の新規出店・収益性改善が利益の増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に一部株式譲渡を実施した子会社の連結除外や小麦粉の販売数量減少が売上高を押し下げたが、原材料価格・物流費等のコスト上昇に対応した製品価格改定で販売単価が上昇し、海外子会社の業績堅調、外食事業の新規出店・収益性改善も寄与した。修繕・設備投資による費用増加や特別損失があったものの、営業利益・純利益は増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|日東富士製粉(2003)の適時開示 | Komori