BCPによる災害等への備え
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
- FY2023前進有価証券報告書
「短中期的なリスクである異常気象に伴う災害の頻発化・激甚化に対しては、事業場ごとのハザード分析やタイムライン(防災行動計画)を活用した防災施策、設備改修による高潮対策等を進めています。」
BCP・災害対応を、事業場ごとのハザード分析、タイムライン、防災施策、高潮対策へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「大規模地震に備えたBCP(事業継続計画)及び風水害に備えたタイムライン等を整備しており、あわせて火山噴火を想定した対応についても着手しております。」
BCPについて、地震・風水害に加え、火山噴火を想定した対応への着手を記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「本施策により、コスト競争力を強化するとともに、地震等の万一の被害に備えてBCP対応を強化、主要食糧である小麦粉の安定供給を実現してまいります。」
水島地区の新工場建設を、地震等に備えるBCP対応強化と小麦粉の安定供給の手段として引き続き位置付けている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本施策により、コスト競争力を強化するとともに、地震等の万一の被害に備えてBCP対応を強化、主要食糧である小麦粉の安定供給を実現してまいります。」
水島地区の新工場建設を、地震等の被害に備えるBCP対応強化と小麦粉の安定供給の手段として決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらには、小麦粉をはじめとする安全・安心な「食」の安定供給を確保するために、BCP(事業継続計画)による災害や感染症等への備えの拡充にも努めており、新型コロナウイルス感染症への対応においても早期にBCPを発動し、感染対策を徹底し、事業活動の維持を図っております。」
BCPによる災害対応方針が、感染症拡大時の早期発動、感染対策、事業活動維持という具体的な実行実績に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらには、小麦粉をはじめとする安全・安心な「食」の安定供給を確保するために、BCP(事業継続計画)により災害等への備え等も拡充しております。」
BCPによる災害等への備えの拡充を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらには、小麦粉をはじめとする安全・安心な「食」の安定供給を確保するために、BCP(事業継続計画)により災害等への備え等も拡充しております。」
BCPによる災害等への備えの拡充を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらには、小麦粉をはじめとする安全・安心な「食」の安定供給を確保するために、BCP(事業継続計画)により災害等への備え等も拡充しております。」
主要工場の耐震補強・液状化対策、BCPの追加策定を記載している。