日清製粉グループ本社(2002)・施策前進
健康食品とバイオマーカーのシナジーによる健康・バイオ事業の成長
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医と食をつなぐヘルスケア事業の立ち上げ・育成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日清ファルマ株式会社は、医薬品原薬の製造・販売を行うファインケミカル事業を本年3月に終了し、サプリメント製品の製造・販売等を行う健康食品事業をオリエンタル酵母工業株式会社へ本年4月に移管しました。」
健康・バイオ事業について、日清ファルマの健康食品事業をオリエンタル酵母工業へ実際に移管し、事業配置を変更した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「日清ファルマ株式会社は、本年度中に医薬品原薬の製造・販売を行うファインケミカル事業を終了し、サプリメント製品の製造・販売等を行う健康食品事業を酵母・バイオ事業のオリエンタル酵母工業株式会社に移管する予定です。」
健康・バイオ事業について、健康食品事業をオリエンタル酵母工業へ移管する組織再編を予定し、事業配置を変更する方向を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「健康食品事業につきましては、売上高は前年を下回りました。なお、昨年10月よりお客様一人ひとりの生活習慣や健康状態にフィットしたサプリメントを提供する「パーソナルニュートリション事業(サービス名:ユアフィット)」を新たに開始しました。」
パーソナルニュートリション事業について、2023年10月からの開始を実績として確認し、サービス名「ユアフィット」も開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「健康食品事業につきましては、売上高は前年を下回りました。なお、お客様一人ひとりの生活習慣や健康状態にフィットしたサプリメントを提供する「パーソナルニュートリション事業」を本年10月から新たに開始しました。」
健康・バイオ事業の成長施策として、顧客ごとの生活習慣・健康状態に合わせたサプリメントを提供するパーソナルニュートリション事業を2023年10月から開始した。健康食品事業の売上高は前年を下回った。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「「健康」を支える事業領域として、健康食品事業が取り組むパーソナルニュートリション(各個人専用の健康食品等の提案)と、バイオ事業が進めるバイオマーカー(AGEs*等)とのシナジーを図る。M&Aも含め取組む事業領域を明確にして、健康・バイオ事業の成長実現を目指す。」
健康食品のパーソナルニュートリションとバイオマーカーを組み合わせ、M&Aも含めて健康・バイオ事業の成長を目指す方向性を新たに示した。