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日清製粉グループ本社(2002)・施策前進

中長期的企業価値向上を目的とする株式報酬制度の導入

FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024 – FY20262017: 220172018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
取締役・執行役員向け株式交付信託46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「信託期間延長合意日 2026年5月14日 延長後の信託期間 2026年8月1日~2029年7月末日」

    株式報酬制度の信託期間を2029年7月末まで延長し、約683百万円を追加拠出する予定とした。連続する3年度の株式交付上限は96万株としている。
  2. 2026-05-14前進ガバナンス

    「当社及び対象子会社は、対象取締役等を対象に、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることを目的として、2023 年の当社定時株主総会終結時から 2026 年の当社定時株主総会終結時までの3年度を対象として本制度を導入しておりますが、今後も 2029 年の当社定時株主総会終結時までの新たな3年度を対象として本制度を継続することといたしました。」

    株式報酬制度を2026年定時株主総会終結時までの対象期間から2029年定時株主総会終結時まで継続し、信託期間を3年間延長する具体的な決定を開示した。追加信託金約683百万円も予定している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「基本報酬、賞与及び株式報酬の構成割合について、概ね70:15:15から、60:20:20を基準とすることに向けて、変動報酬の割合を高めていくことを基本方針とする。」

    中長期的な企業価値との連動を強めるため、基本報酬・賞与・株式報酬の基準割合を70:15:15から60:20:20へ変更する方向を示した。また、連続3年度の株式交付上限を94万株から96万株へ引き上げた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして再確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「信託期間延長合意日 2023年5月15日 延長後の信託期間 2023年8月1日~2026年7月末日(予定)…本制度に基づいて対象取締役等に株式交付部分として交付される当社株式の総数は、連続する3年度ごとに、94万株を上限とします。」

    株式報酬制度について、2023年5月に信託期間を2026年7月末まで延長し、連続3年度の株式上限を94万株とした。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的な企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして再確認している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的な企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして再確認している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして引き続き記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして引き続き記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして引き続き記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして引き続き記載している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして引き続き記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして引き続き記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    対象取締役等への株式報酬と交付後3年間の譲渡制限を、中長期的企業価値向上と株主との利益共有の仕組みとして引き続き記載している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より、当社の取締役及び執行役員並びに主要な子会社の取締役(以下「対象取締役等」という。)に対する新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入いたしました。 本制度を通じて対象取締役等に交付される当社株式については、交付時から3年間、株式交付規程に基づき譲渡等を制限することとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることになります。」

    前年度に導入を決定した株式報酬制度が当第2四半期連結会計期間から実施され、交付株式には3年間の譲渡制限を設けている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「本制度を通じて対象取締役等に毎年交付される当社株式については、交付時から3年間の株式交付規程に基づく譲渡制限期間(譲渡、担保権設定その他の処分をしてはならない期間)を設けることとしており、対象取締役等は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との利益の共有を図ることによりさらに株主重視の経営意識を高めることとなります。」

    取締役・執行役員・主要子会社取締役を対象に、信託を通じて株式と金銭を交付する株式報酬制度を導入した。信託金額は550百万円予定、連続する3年度ごとの株式上限は80万株で、株式交付後3年間の譲渡制限を設ける。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元4回
  3. 2M&A・設備投資による戦略投資4回
  4. 3北米を中心とする海外製粉事業の拡大3回
  5. 4中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成3回
  6. 5高付加価値新製品・基盤技術の創出と事業化3回
  7. 6将来成長を担う人材の確保・育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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