日清製粉グループ本社(2002)・施策引き上げ直近の決算(2026-07-30)では「達成」
独立社外取締役と執行役員制度による意思決定・監督
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
11記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)7名選任の件」及び「監査等委員である取締役2名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役は引き続き6名(うち監査等委員である社外取締役は3名)となります。」
社外取締役6名を維持しつつ、取締役総数を11名以内とする予定であり、社外取締役を過半数とするガバナンス体制への変更を予定している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、当社は、第三者的視点で当社の経営に意見をいただくよう独立性の高い社外取締役6名を選任しております。…監査等委員会設置会社を選択するとともに、社外取締役の比率を高めることで、取締役会による業務執行状況等の監督機能を強化する。」
独立性の高い社外取締役を6名とし、監査等委員会設置会社の下で社外取締役の比率を高めるガバナンス体制を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は取締役会において第三者的視点で当社の経営に意見をいただくよう独立性の高い社外取締役2名を指名しております。また、業務執行の迅速化を高めるために執行役員制度を導入しております。」
独立性の高い社外取締役2名と執行役員制度による意思決定・監督体制を引き続き採用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は取締役会において第三者的視点で当社の経営に意見をいただくよう独立性の高い社外取締役2名を指名しております。また、業務執行の迅速化を高めるために執行役員制度を導入しております。」
独立性の高い社外取締役2名と執行役員制度による意思決定・監督体制を引き続き採用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は取締役会において第三者的視点で当社の経営に意見をいただくよう独立性の高い社外取締役2名を指名しております。また、業務執行の迅速化を高めるために執行役員制度を導入しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名、執行役員制度、グループ運営会議を記載している。