日清製粉グループ本社(2002)・施策前進
健康経営と多様な働き方による働きがいのある労働環境
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 2023年度 2024年度 2025年度 教育訓練投資 404百万円 572百万円 501百万円 一人当たり研修時間 23.7時間 25.6時間 21.0時間」
人材戦略について2025年度の教育訓練投資501百万円、1人当たり研修時間21.0時間、経営人材・IT・グローバル人材育成の実績を開示した。また、採用力・育成力・活用力の3面から人材戦略を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、グループ本社では経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2024(大規模法人部門:ホワイト500)」に4年連続で認定されたほか、当社グループ各社も「健康経営優良法人」や「銀の認定」の健康経営優良法人に認定されています。」
健康経営優良法人ホワイト500の4年連続認定を開示した。働き方改革では年間総実労働時間1,937時間、年休取得率78.7%などの実績も示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「指標(注3) 2021年度実績 2026年目標 働く環境 ・職場環境によるストレスの偏差値 ・働きがいの偏差値 54.2 50.5 55.0 55.0 身体のケア ・適正体重維持者割合 68.5 80.0 メンタルヘルスケア ・総合健康リスク値 90 80」
健康経営について、2026年目標としてストレス偏差値・働きがい偏差値、適正体重維持者割合、総合健康リスク値の具体的指標を設定した。女性管理職比率や男性育児休業取得者割合の実績も開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度には経済産業省が創設した認定制度である「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を2年連続で取得いたしました。その他、柔軟な働き方を可能とする制度改正など、多様な働き方の実現に向けた取組みも進めております。」
健康経営優良法人(ホワイト500)の認定を2年連続で取得し、柔軟な働き方に向けた制度改正も継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「健康」で「活き活き」と働くことを実現するために、メンタルヘルスケアや健康増進にも力を入れ、社長をトップとして、健康経営を推進しております。2020年度には経済産業省が創設した認定制度である「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」の認定を取得いたしました。また、柔軟な働き方を可能とする制度改正など、多様な働き方の実現に向けた取組みを進めております。」
健康経営優良法人2021(ホワイト500)の認定取得、メンタルヘルスケア・健康増進、柔軟な働き方に関する制度改正を記載している。