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日清製粉グループ本社(2002)・施策顕在化

インド市場参入に向けたイースト工場建設

FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2前進FY2023-Q1 – FY2023-Q22017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「インドイースト事業での固定資産の減損損失計上により、325億89百万円(前期比94.0%)となりました。」

    インドイースト工場の稼働後の事業計画下方修正に続き、固定資産87億72百万円の減損損失を計上した。事業再生に向けて価格改定、販売拡大、製造コスト低減等を進めるとしている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「インドイースト事業におきまして、足元の事業の状況を精査し、事業計画について再検証を行いました。その結果、事業計画を下方修正することとし、当中間連結会計期間にて固定資産の減損損失を計上いたしました。」

    インドイースト工場の稼働後の事業について、事業計画を下方修正し、固定資産8,721百万円の減損損失を計上した。今後は販売拡大、価格改定、製造コスト低減、高付加価値製品投入により業績改善を目指すとしている。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「また、8月にはかねてより建設を進めておりました、Oriental Yeast India Pvt. Ltd.のイースト新工場が本格稼働しました。パン用イーストの需要が高まっているインドにおける事業基盤を築き、海外事業の展開を一層加速してまいります。」

    感染症の影響で遅延していたインドのイースト新工場が2022年8月に本格稼働した。工場建設・稼働という個別計画のマイルストーンを達成した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において建設中のイースト新工場は、本格稼働に向け最終調整をしている段階です。」

    インドのイースト新工場は、従来の工事遅延・稼働時期未定の段階から、本格稼働に向けた最終調整段階へ進んだ。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において建設中のイースト新工場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により工事は遅延しましたが、本年夏頃からの本格稼働を目指しております。」

    インド工場について、従来の建設再開・本格稼働目標を維持しつつ、感染症拡大による工事遅延を明記した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において建設中のイースト新工場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中断していた建設工事を再開し、本年夏頃からの本格稼働を目指しております。」

    インドのイースト新工場について、建設工事の再開と本年夏頃からの本格稼働を目指す計画を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において建設中のイースト新工場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中断していた建設工事を再開し、来年夏頃からの本格稼働を目指しております。」

    感染症拡大により中断していたインドのイースト新工場の建設工事を再開し、来年夏頃からの本格稼働を目指す計画へ進んだ。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において建設中であるイースト新工場は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により稼働時期が未定となっております。」

    インドのイースト新工場は、感染症再拡大の影響で稼働時期が未定である状態を引き続き記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において建設中であるイースト新工場は、新型コロナウイルス感染症の影響により稼働時期が未定となっております。」

    インドのイースト新工場について、感染症の影響により稼働時期が未定である状態を引き続き記載している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.におけるイースト工場建設は、中断していた工事を一部再開しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により稼働時期は未定となっております。」

    感染症拡大により中断していたインドのイースト工場建設工事を一部再開した。ただし、稼働時期は引き続き未定である。
  11. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.におけるイースト工場建設工事は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により工事を中断したため、稼働時期は未定であります。」

    2020年夏頃の完工・稼働予定と順調な進捗を示していた計画について、感染症拡大により工事が中断し、稼働時期が未定となった。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.では、2020年夏頃の完工予定でイースト工場建設工事が順調に進捗しております。」

    インドのイースト工場建設について、2020年夏頃の完工予定と順調な進捗を引き続き記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.では、2020年夏頃の完工予定でイースト工場建設工事が順調に進捗しております。」

    インドのイースト工場建設について、2020年夏頃の完工予定と順調な進捗を引き続き記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、インドの子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.では、2020年夏頃の完工予定でイースト工場建設工事が順調に進捗しています。」

    インドのイースト工場建設について、2020年夏頃の完工予定と順調な進捗を引き続き記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2020年夏頃の完工予定で、海外子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.がインドにおいてイースト工場の建設を進めております。」

    インドのイースト工場建設について、2020年夏頃の完工予定と建設継続を引き続き記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2020年夏頃の完工予定で、海外子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.がインドにおいてイースト工場の建設を進めております。」

    インドのイースト工場建設について、2020年夏頃の完工予定と建設継続を引き続き記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「酵母・バイオ事業におきましては、製パン用イーストの需要が高まっているインド市場に参入すべく、2020年夏頃の完工予定でOriental Yeast India Pvt. Ltd.がイースト工場の建設を進めており、高品質な製品を現地市場に供給することで、事業の拡大を目指してまいります。」

    インド・マハラーシュトラ州のイースト工場建設について、2020年夏頃の完工予定と高品質製品の現地供給方針を引き続き記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「酵母・バイオ事業におきましては、製パン用イーストの需要が高まっているインド市場に参入すべく、平成32年夏頃の完工予定で、海外子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において、インドのマハラーシュトラ州にイースト工場を建設することを昨年7月に決定致しました。」

    インド・マハラーシュトラ州のイースト工場建設計画と平成32年夏頃の完工予定を引き続き記載している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「酵母・バイオ事業におきましては、製パン用イーストの需要が高まっているインド市場に参入すべく、平成32年夏頃の完工予定で、海外子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において、インドのマハラーシュトラ州にイースト工場を建設することを本年7月に決定致しました。国内で長年にわたり培ってきた製造・品質管理ノウハウを最大限活用することにより、高品質な製品を供給し、事業の拡大を目指してまいります。」

    インド・マハラーシュトラ州のイースト工場建設計画と、平成32年夏頃の完工予定を引き続き記載している。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「酵母・バイオ事業におきましては、製パン用イーストの需要が高まっているインド市場に参入すべく、平成32年夏頃の完工予定で、海外子会社であるOriental Yeast India Pvt. Ltd.において、インドのマハラーシュトラ州にイースト工場を建設することを本年7月に決定致しました。国内で長年にわたり培ってきた製造・品質管理ノウハウを最大限活用することにより、高品質な製品を供給し、事業の拡大を目指してまいります。」

    インド市場参入のため、Oriental Yeast India Pvt. Ltd.がマハラーシュトラ州にイースト工場を建設することを決定した。平成32年夏頃の完工予定、国内の製造・品質管理ノウハウの活用、高品質製品の供給を手段としている。
一緒に動いた変遷

「小麦等原材料・物流費・包装資材の価格上昇」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小麦等原材料・物流費・包装資材の価格上昇6回
  3. 2海外の政治・経済変動および事故等6回
  4. 3M&A・設備投資による戦略投資4回
  5. 4中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成3回
  6. 5中食・惣菜事業を統括する中間持株会社の設立3回
  7. 6自動車生産減少によるメッシュクロス事業の化成品出荷減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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