Komori
日清製粉グループ本社(2002)・リスク悪化

自動車生産減少によるメッシュクロス事業の化成品出荷減少

FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-29。

7記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3対処FY2023-Q32021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

日清製粉グループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「メッシュクロス事業につきましては、太陽光パネル向けスクリーン印刷用資材の出荷減により、売上高は前年を下回りました。」

    従来は太陽光パネル向け資材の出荷増によりリスクが緩和されていたが、当中間期は同資材の出荷減と売上高前年割れを記載した。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「メッシュクロス事業につきましては、太陽光パネル向けスクリーン印刷用資材の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    自動車生産減少による化成品出荷減が記載されていた従来の状況に対し、太陽光パネル向け資材の出荷増により売上げが前年を上回った。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メッシュクロス事業につきましては、自動車部品向けの化成品及び海外向けスクリーン印刷用資材の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    自動車部品向け化成品等の出荷増により売上げが前年を上回った状況を再確認している。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「メッシュクロス事業につきましては、自動車部品向けの化成品及び海外向けスクリーン印刷用資材の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    前四半期に記載された自動車生産減少による化成品出荷減・売上前年割れから、当四半期は化成品等の出荷増により売上げが前年を上回る状況へ変化した。
  5. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「メッシュクロス事業につきましては、抗ウイルス関連製品の販売好調はあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響により世界的に自動車の生産台数が落ち込む中、自動車部品向け等の化成品の出荷が減少し、売上げは前年を下回りました。」

    感染症による世界的な自動車生産台数の減少が、自動車部品向け等の化成品出荷減少とメッシュクロス事業の売上前年割れとして実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「小麦等原材料・物流費・包装資材の価格上昇」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1小麦等原材料・物流費・包装資材の価格上昇3回
  3. 2インド市場参入に向けたイースト工場建設3回
  4. 3海外の政治・経済変動および事故等2回
  5. 4中食・惣菜事業を統括する中間持株会社の設立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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