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日清製粉グループ本社(2002)・目標前進

買収事業を含む既存事業の自立的成長

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 1
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グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出199社が書いているテーマ・逆風0社・追い風211社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「シナジー効果によるコスト競争力と市場への適応力の増進を図り、事業競争力を一層高めてまいります。」

    熊本製粉の取得を完了し、両社一体運営によるコスト競争力・市場適応力の向上を進める段階に移行した。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である日清製粉株式会社は、2022年6月23日開催の取締役会において、熊本製粉株式会社の発行済株式の85%を株式会社永坂産業より、関係当局の承認が得られることを条件として取得する旨を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    既存事業・買収事業の成長に向けた熊本製粉との一体運営について、株式譲渡契約の締結という具体的な進展を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「熊本製粉の事業構成、蓄積されたノウハウ、人材及び資産等、様々な観点から考察した上で、両社一体となって事業運営を行うことにより、両社の各事業において大きな相互補完メリットが得られ、シナジー効果によるコスト競争力と市場への適応力の増進が図られる結果、事業競争力を一層高めることになると判断し、本取得を実施することといたしました。」

    既存事業・買収事業の自立的成長に向け、熊本製粉との一体運営による相互補完とシナジー創出を具体化した。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その一環として4月に、小麦粉関連の事業を豪州全土で展開し、マーケットリーダーとして確固たる地位を築いているAllied Pinnacle Pty Ltd.の買収を実施し、また7月に、総合中食サプライヤーであるトオカツフーズ株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化しました。」

    既存事業の自立的成長に向け、豪州Allied Pinnacle社の買収に加え、トオカツフーズの追加取得・連結子会社化を実施した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その一環として、4月に、小麦粉関連の事業を豪州全土で展開し、マーケットリーダーとして確固たる地位を築いているAllied Pinnacle Pty Ltd.の買収を実施しました。」

    海外事業を含む各事業の成長について、豪州の小麦粉関連会社Allied Pinnacle Pty Ltd.の買収を実施したという具体的な進展を記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「経営計画では、コア事業の収益基盤の再構築に注力すると同時に、買収事業を含めた自立的成長と新規戦略投資(M&A、設備投資)等の実行により、着実な利益成長を目指し」

    買収事業を含む各事業の自立的成長を、新規戦略投資とともに利益成長の手段として引き続き掲げている。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「買収事業を含む各事業の自立的成長と、新規戦略投資等の実行により、着実な利益成長に向けた取組みを進めております。」

    買収事業を含む各事業の自立的成長を、新規戦略投資とともに利益成長の手段として引き続き掲げている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「買収事業を含む各事業の自立的成長と、新規戦略投資等の実行により、着実な利益成長に向けた取組みを進めております。」

    買収事業を含む各事業の自立的成長を、新規戦略投資とともに利益成長の手段として引き続き掲げている。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「買収事業を含む各事業の自立的成長と、M&A等の新規戦略投資等の実行により、着実な利益成長を目指す」

    買収事業を含む各事業の自立的成長を、M&A等の戦略投資とともに利益成長の手段として引き続き掲げている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「買収事業を含めた自立的成長と新規戦略投資等の実行により、着実な利益成長を目指す」

    買収事業を含む既存事業の自立的成長を、戦略投資とともに利益成長の手段として引き続き掲げている。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「買収事業を含めた自立的成長と新規戦略投資等の実行により、着実な利益成長を目指す」

    買収事業を含む既存事業の自立的成長を、戦略投資とともに利益成長の手段として引き続き掲げている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「買収事業を含めた自立的成長と新規戦略投資等の実行により、着実な利益成長を目指す」

    買収事業を含む既存事業の自立的成長を、戦略投資とともに引き続き利益成長の手段としている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「買収事業を含めた自立的成長と新規戦略投資等の実行により、着実な利益成長を目指す」

    買収事業を含む既存事業の自立的成長を、戦略投資とともに引き続き利益成長の手段としている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「コア事業の収益基盤の再構築や買収事業を含めた自立的成長等を柱とする新たな基本戦略を実行し、着実な利益成長を目指します。」

    買収後の事業を含む既存事業の自立的成長を基本戦略の柱としている。
一緒に動いた変遷

「M&A・設備投資による戦略投資」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・設備投資による戦略投資5回
  3. 2中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成4回
  4. 3原・燃料相場に対応した生産・調達コスト低減4回
  5. 4事業会社間の連携によるシナジー創出と総合力の発揮4回
  6. 5成長投資・株主還元と財務安定性の両立4回
  7. 6連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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