Komori
高砂熱学工業(1969)・施策前進

省エネ製品・低炭素技術の製品化と導入

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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空調・冷凍機器の環境先進商品展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「外気処理機で主に体育館や工場向けである床置き型「フレッシュクール」(風量1000CMH)について、夏季の高温時でも十分な冷房性能を発揮できるよう性能を強化するとともに、外気のみを取り入れて冷暖房するオールフレッシュ方式を採用した新型機を2026年2月に発売いたしました。」

    空調機器について、フレッシュクールの新型機を2026年2月に発売した。残る8機種と監視盤システムは2026年度中の製品化を目標とし、低GWP冷媒への転換も進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「昨年度リリースした空冷一体型空調機で、換気ができる体育館用空調システム「フレッシュクール」は今年度納品を開始しました。これらの新規開発製品は2025~27年度中の製品化を目標に開発を継続中です。 また、既存製品については環境性能を向上させるべく、使用している冷媒を地球温暖化係数(GWP値)の低い冷媒へ改良開発を全機種進めており、2025年度は5機種を製品化予定です。」

    空調機器について、体育館用空調システム「フレッシュクール」の納品を開始し、新規開発製品の2025~27年度中の製品化目標と、低GWP冷媒製品5機種の2025年度製品化予定を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「この6機種の中で空冷一体型空調機の一つである、換気ができる体育館用空調システムの本体空調機及び専用給気ユニットの開発が完了し、製品名「フレッシュクール」として当連結会計年度にリリースいたしました。その他5機種の開発も2026年3月期~2027年3月期中の製品化を目標に開発を継続しております。また、既存製品については環境性能を向上させるべく、使用している冷媒の改良開発を開始し、今期はノンフロン冷媒への改良を行った1機種の開発を行い、業務用空調機としては初めてノンフロン冷媒を使用した空調機として販売を開始しております。」

    空調機器の製品化について、体育館用空調システム「フレッシュクール」の開発完了・リリースと、業務用空調機として初めてノンフロン冷媒を使用した製品の販売開始を記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「今年度は同外気処理機のバリエーション拡充、およびこれらと組み合わせる監視装置、創エネユニットの開発にも着手し2024年度販売開始に向けて進めております。」

    低湿度空気供給型外気処理機について、製品のバリエーション拡充、監視装置・創エネユニットの開発、2024年度販売開始に向けた取組みへ進展している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「建物のZEB化とコロナ禍での換気設備需要に対応した製品として、除湿精度の高い冷却除湿型でありながら、低温冷水を必要とせず、冷水製造時の効率が高い高温冷水や再生可能エネルギーである地下水等を主熱源にできる独自のヒートポンプモジュールを組込んだ「低湿度空気供給型外気処理機」を開発し販売を開始いたしました。」

    ZEB化・換気需要に対応する低湿度空気供給型外気処理機の開発と販売を開始した。ブース用小型空調機の2022年度汎用製品化や温泉地用高耐久型製品の販売開始も記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「これまで累計9件の物件に導入を行いました。これと並行して、一般社団法人アルミ配管設備工業会(APEA)において、アルミ冷媒配管を採用する場合の技術資料を機器メーカ等と協働で策定しました。さらにアルミ冷媒配管の施工上の留意点をまとめた施工指針を策定しました。」

    アルミ冷媒配管施工技術について、累計9件への導入、業界団体等との技術資料策定、施工指針策定まで進展している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「銅配管と比べ、重量が3分の1と軽量かつ廉価でリサイクルが容易なアルミ冷媒配管施工技術の開発を行いました。」

    省エネ・低炭素技術について、アルミ冷媒配管の仕様策定と機械式継手の共同開発を進め、リニューアル工事への展開を掲げている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年7月から、リチウムイオン電池等の蓄電デバイスならびに有機ELデバイスの製造等に用いられるドライルーム向けに、工場内の余剰排熱やヒートポンプ排熱を有効活用して年間で最大60%の省エネルギー化を実現する新型除湿機「WINDS-Ⅲ(ウインズ・スリー)」を本格展開いたしました。また、平成27年8月に、NTTデータ先端技術株式会社、国立大学法人大阪大学、株式会社国際電気通信基礎技術研究所と共同で開発した技術が世界初の連携制御技術で省エネ率70%を実現し、内閣府主催の産学官連携功労者表彰「環境大臣賞」を受賞いたしました。」

    WINDS-Ⅲの最大60%省エネ、データセンタ関連技術の省エネ率70%という数値と、販売・受賞の実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化7回
  3. 2エネルギーミニマム・環境制御・施工技術の研究開発6回
  4. 3既存グローバル市場の深化と新市場への展開5回
  5. 4建築設備ライフサイクルと周辺設備を含む二つのワンストップサービス5回
  6. 5グループ横断の内部統制・リスク管理・コンプライアンス強化5回
  7. 6設備機器の製造・販売事業の減収・営業赤字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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