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高砂熱学工業(1969)・施策前進

グループ横断の内部統制・リスク管理・コンプライアンス強化

FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、全社リスク管理委員会は、事業統轄部門の役員、個別リスク主管部等の長で構成されており、当連結会計年度は6回開催いたしました。」

    全社リスク管理委員会を2025年度に6回開催し、リスクの抽出・評価、重要リスク対策の実施状況確認、追加対策の指示を行う運用実績を開示した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「こうした活動により、それらのリスクの顕在化の未然防止を図るとともに、顕在化した際には原因分析と再発防止を図り、その後継続的にモニタリングする等の体制を整備しております。」

    リスクの洗い替え、新たなリスクの洗い出し、重点管理リスクのPDCA管理を含む運用を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は5回開催いたしました。」

    全社リスク管理委員会を年度中に5回開催し、リスクの定期的な見直し・特定、対策および対応状況の評価を行う運用実績を開示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を5回開催し、コンプライアンス・プログラムのほかコンプライアンスの整備・運用状況を定期的にモニタリングし、コンプライアンス体制の強化・徹底を図っております。 リスク管理については、リスク管理規程に則り、リスク管理委員会を5回開催し、リスク顕在化の頻度(可能性)と影響の大きさに応じ、リスクの洗い替え評価を行った上で、対象となるリスクの低減策に関しPDCA管理を行っております。」

    2021年度の運用実績として、コンプライアンス委員会とリスク管理委員会を各5回開催し、モニタリング・再評価・PDCA管理を行った。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「リスク管理については、リスク管理規程に則り、リスク管理委員会を5回開催し、リスク顕在化の頻度(可能性)と影響の大きさに応じ、リスクの洗い替え評価を行った上で、対象となるリスクの低減策に関しPDCA管理を行い、リスク顕在化の未然防止を図る体制を整備しております。」

    リスク管理委員会を年度中に5回開催し、リスクの再評価と低減策のPDCA管理を行った運用実績を開示している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    企業集団横断の内部統制システムと内部統制委員会によるガバナンス強化を継続している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    企業集団横断の内部統制システムと内部統制委員会による強化方針を継続している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会を5回開催し、企業倫理の徹底を図るとともに、コンプライアンス室からのコンプライアンスに関する情報の発信、相談・通報窓口の周知を図るなど、コンプライアンス体制を整備し、推進しております。」

    コンプライアンス委員会を年度中に5回開催し、研修、内部通報制度の周知、グループ行動指針の浸透などの運用実績を開示している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    企業集団を横断する内部統制システムと内部統制委員会によるガバナンス強化を継続している。取締役・監査役等への社外専門家による研修も引き続き記載している。
  10. FY2020-Q1役員研修の対象明示有価証券報告書

    「取締役および監査役につきましては、弁護士等の社外専門家によるコーポレート・ガバナンスやコンプライアンス等に関する研修、ならびに新任取締役候補および新任監査役候補は就任前に法令等に関する研修をそれぞれ受講するなど、研鑽に努めております。」

    従来の内部統制・コンプライアンス強化について、取締役・監査役および就任前の新任候補者を対象とする研修を具体的に記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    企業集団を横断する内部統制システムの充実強化と、内部統制委員会によるガバナンス施策を継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    企業集団を横断する内部統制システムと内部統制委員会によるガバナンス強化を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「リスク・コンプライアンス委員会を4回開催し、企業倫理の徹底を図るとともに、コンプライアンス室からのコンプライアンスに関する情報の発信、相談・通報窓口の周知を図るなど、コンプライアンス体制を整備・推進しております。」

    企業倫理委員会とリスク管理委員会を統合したリスク・コンプライアンス委員会について、2017年度の4回開催、研修、内部通報制度の運用など実施状況を開示している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、業務執行部門である取締役および執行役員が機動的な業務執行を行うこと、また、監査役、会計監査人および内部監査室が相互に連携をとり、実効性のある監査を行うことにより経営の透明性を高めております。併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    取締役・執行役員と監査機能の連携、内部統制委員会による企業集団横断の内部統制強化を継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、業務執行部門である取締役および執行役員が機動的な業務執行を行うこと、また、監査役、会計監査人および内部監査室が相互に連携をとり、実効性のある監査を行うことにより経営の透明性を高めております。併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    執行部門と監査機能の連携、内部統制委員会による企業集団横断の内部統制強化を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「併せて、企業集団を横断した内部統制システムの充実強化を目的に、内部統制委員会を設置しております。」

    企業集団を横断する内部統制システムの充実強化と内部統制委員会の設置を引き続きガバナンス施策として記載している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「CSR経営の推進」といたしまして、コーポレートガバナンス・コードに適切に対応するとともに、コンプライアンス・リスク管理の徹底や内部監査等の充実を図り、内部統制態勢およびガバナンス態勢についてグループを挙げて強化してまいります。」

    コーポレートガバナンス・コード対応、コンプライアンス、リスク管理、内部監査、内部統制の強化を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「CSR経営の推進」といたしまして、コーポレートガバナンス・コードに適切に対応するとともに、コンプライアンス・リスク管理の徹底や内部監査等の充実を図り、内部統制態勢およびガバナンス態勢についてグループを挙げて強化してまいります。」

    コーポレートガバナンス・コード対応、コンプライアンス、リスク管理、内部監査、内部統制のグループ横断的な強化を継続している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「CSR経営の推進」といたしまして、コーポレートガバナンス・コードに適切に対応するとともに、コンプライアンス・リスク管理の徹底や内部監査等の充実を図り、内部統制態勢およびガバナンス態勢についてグループを挙げて強化してまいります。」

    コーポレートガバナンス・コード対応、コンプライアンス、リスク管理、内部監査、内部統制を継続して強化するとしている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「コーポレートガバナンス・コードに適切に対応するとともに、コンプライアンス・リスク管理の徹底や内部監査等の充実を図り、内部統制態勢およびガバナンス態勢についてグループを挙げて強化してまいります。」

    内部統制委員会、リスク管理委員会、コンプライアンス研修、内部監査などを通じたグループ横断の管理強化を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化6回
  3. 2エネルギーミニマム・環境制御・施工技術の研究開発6回
  4. 3省エネ製品・低炭素技術の製品化と導入5回
  5. 4現場力の強化と施工体制の安定化4回
  6. 5既存グローバル市場の深化と新市場への展開4回
  7. 6不採算工事・追加原価の発生リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂熱学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ横断の内部統制・リスク管理・コンプライアンス強化|高砂熱学工業(1969)の変遷 | Komori