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高砂熱学工業(1969)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」

指名報酬委員会による役員指名・報酬決定の透明性向上

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-25。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021 – FY2022前進FY2024 – 2026-06-012017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「ガバナンス・指名・報酬委員会は、最近事業年度において計13回開催し、役員報酬制度改定について審議するとともに当社が提示した個人別の支給額案に対し、各個人別に機能発揮状況を勘案し報酬額の妥当性を審議いたしました。」

    ガバナンス・指名・報酬委員会を年度中に13回開催し、報酬制度改定、個人別報酬額、取締役の選解任に関する事項を審議した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「ガバナンス・指名・報酬委員会は、最近事業年度において計12回開催し、役員報酬制度改定について審議するとともに当社が提示した個人別の支給額案に対し、各個人別に機能発揮状況を勘案し報酬額の妥当性を審議いたしました。」

    従来の指名報酬委員会を再編したガバナンス・指名・報酬委員会について、年間12回の開催、報酬制度改定および個人別報酬額の審議実績を開示している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、取締役会に諮問する任意の機関として独立社外取締役で過半数を構成し、委員長を独立社外取締役とする「ガバナンス・指名・報酬委員会」を設置し、当社の取締役および執行役員ならびに関係会社の代表取締役、監査役の新任、再任、解任の審議、取締役会への推薦、取締役会実効性の分析と評価を実施、代表取締役社長が策定する「代表取締役社長の後継者計画」の策定方針や進捗を確認しております。」

    従来の指名報酬委員会をガバナンス・指名・報酬委員会へ再整理し、取締役会実効性評価と社長後継者計画の確認を機能に加えた。提出時点では5名中4名が独立社外取締役である。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「本報告書提出時点において、指名報酬委員会は8名の委員により構成され、そのうち6名が独立社外取締役となっております。」

    指名報酬委員会について、独立社外取締役6名を含む8名構成へと記載が更新された。最近事業年度には9回開催し、業績連動報酬の算定方法等を審議した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当委員会は、客観性・透明性を高めるため委員の過半数となる5名が社外取締役で構成されております。」

    指名報酬委員会の社外取締役構成が従来の4名から5名となり、役員指名・報酬決定における社外取締役の関与を拡大している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しております。当該委員会は、客観性・透明性を高めるため委員の過半数となる4名が社外取締役で構成されており、委員会での審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名の他、CEO(最高経営責任者)が策定する「CEO後継の育成計画」の策定方針や進捗の確認等を行っております。」

    社外取締役4名が過半数を占める指名報酬委員会により、役員指名・報酬決定およびCEO後継育成計画の確認を行う仕組みを継続している。
  7. FY2021-Q1CEO後継計画の確認機能追加有価証券報告書

    「委員会での審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名の他、CEO(最高経営責任者)が策定する「CEO後継の育成計画」の策定方針や進捗の確認等を行っております。」

    指名報酬委員会の役割として、CEO後継の育成計画の策定方針・進捗確認を明示している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「指名報酬委員会は、最近事業年度において計10回開催し、業績連動報酬の算定方法を審議するとともに当社が提示した個人別の支給額案に対し、各個人別に機能発揮状況を勘案し報酬額の妥当性を審議いたしました。」

    指名報酬委員会について、年度中に10回開催し、業績連動報酬の算定方法と個人別支給額を審議した運用実績を開示している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しております。当該委員会は、客観性・透明性を高めるため委員の過半数となる4名が社外取締役で構成されており、委員会での審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行っております。」

    社外取締役4名が過半数を占める指名報酬委員会による役員指名・報酬決定の仕組みを継続している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しております。当該委員会は、客観性・透明性を高めるため委員の過半数となる4名が社外取締役で構成されており、委員会での審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行っております。」

    指名報酬委員会について、社外取締役の過半数が従来の3名から4名となった構成を記載している。役員候補の指名・報酬決定の仕組みは継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しておりますところ、客観性・透明性を高めるために委員の過半数となる3名が社外取締役で構成されており、当該委員会における審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行うこととしております。」

    社外取締役3名が過半数を占める指名報酬委員会による役員指名・報酬決定の仕組みを継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しております。当該委員会は、客観性・透明性を高めるため委員の過半数となる3名が社外取締役で構成されており、委員会での審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行っております。」

    社外取締役3名が過半数を占める指名報酬委員会による役員指名・報酬決定の仕組みを継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「指名報酬委員会を設置しております。当該委員会は、客観性・透明性を高めるため委員の過半数となる3名が社外取締役で構成されており、委員会での審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行っております。」

    社外取締役3名を含む指名報酬委員会による役員指名・報酬決定の仕組みを継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しておりますところ、客観性・透明性を高めるために委員の過半数となる3名が社外取締役で構成されており、当該委員会における審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行うこととしております。また、取締役の報酬について、株主との認識等を合わせるべく、制度を変更しております。」

    社外取締役3名が過半数を占める指名報酬委員会と、取締役報酬制度の運用・変更を継続して記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しておりますところ、客観性・透明性を高めるために委員の過半数となる3名が社外取締役で構成されており、当該委員会における審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行うこととしております。また、取締役の報酬について、株主との認識等を合わせるべく、制度を変更しております。」

    社外取締役3名が過半数を占める指名報酬委員会と、取締役報酬制度の運用・変更を引き続き記載している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は、任意の委員会として指名報酬委員会を設置しておりますところ、客観性・透明性を高めるために委員の過半数となる3名が社外取締役で構成されており、当該委員会における審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行うこととしております。また、取締役の報酬について、株主との認識等を合わせるべく、制度を変更しております。」

    社外取締役3名が過半数を占める指名報酬委員会の運用を記載するとともに、取締役報酬制度を変更したとしている。
  17. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、指名報酬委員会を設置しておりますところ、客観性・透明性を高めるために、過半数となる社外取締役3名を委員とする当該委員会における審議を経て、取締役会の決議により取締役候補および監査役候補の指名、取締役の報酬等の決定、ならびに子会社の役員等の候補の指名を行うこととしております。」

    社外取締役3名が過半数を占める指名報酬委員会での審議を通じ、役員候補の指名と取締役報酬の決定における客観性・透明性を高める仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益確保と「稼ぐ力」の強化7回
  3. 2DOE2%をベースとする安定配当4回
  4. 3社外取締役の増員と監督機能の強化4回
  5. 4エネルギーミニマム・環境制御・施工技術の研究開発4回
  6. 5省エネ製品・低炭素技術の製品化と導入4回
  7. 6グループ横断の内部統制・リスク管理・コンプライアンス強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂熱学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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