売上債権回収による現金増加と工事未払金減少
FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、57億4千9百万円の収入超(前中間連結会計期間は26億3千9百万円の収入超)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因に、営業キャッシュ・フローは前年中間期の2,639,912千円から5,749,958千円へ増加した。 - FY2026営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益により、13億8千7百万円の収入超(前連結会計年度比31億4千7百万円の支出増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の45億3,445万円から13億8,704万円へ減少した。投資活動・財務活動による支出も増加し、現金及び現金同等物は81億1,700万円となった。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、26億3千9百万円の収入超(前中間連結会計期間は52億6千8百万円の収入超)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因に営業キャッシュ・フローは収入超を維持したが、前年中間期の52億6,804万円から26億3,991万円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益により、45億3千4百万円の収入超(前連結会計年度比6億1千8百万円の収入増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは39億1,564万円から45億3,445万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高は113億3,174万円となった。 - FY2025-Q1受注増に伴う売上債権回収・現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比2億2百万円(0.4%)増の530億9千1百万円となりました。資産の部については、主として受注増及びそれに伴う売上債権の回収が順調に進んだことにより現金預金が増加したことによります。」
受注増と売上債権の回収を主因として、現金預金は8,453,940千円から13,373,545千円へ増加し、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として売上債権の回収により、39億1千5百万円の収入超(前連結会計年度比54億9千5百万円の収入増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の15億7,984万円の支出超から39億1,564万円の収入超へ転じ、売上債権回収による現金増加を通期実績として示している。 - FY2024-Q3売上債権減少・現金増加有価証券報告書
「現金預金 6,151,529 6,886,939 受取手形、完成工事未収入金等及び契約資産 18,613,770 17,670,679」
前連結会計年度末比で現金預金は735,410千円増加し、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産は942,?91千円減少している。 - FY2024-Q2売上債権減少・営業キャッシュ・フロー増加継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、44億6千万円の収入超(前年同四半期は14億1百万円の収入超)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因に営業活動によるキャッシュ・フローが44億6千万円の収入超となり、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比22億6千万円増加した。 - FY2024-Q1売上債権減少・現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比12億7千7百万円(2.7%)減の464億2千5百万円となりました。資産の部については、主として受取手形、完成工事未収入金等及び契約資産が減少したことによります。」
受取手形、完成工事未収入金等及び契約資産が減少し、現金預金は6,151,529千円から11,435,393千円へ増加した。 - FY2023-Q3売上債権増加・現金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比5千3百万円(0.1%)減の458億2千2百万円となりました。資産の部については、主として現金預金が減少したことによります。」
現金預金は前連結会計年度末の8,710,451千円から6,420,841千円へ減少し、受取手形・完成工事未収入金は14,606,353千円から16,100,469千円へ増加した。工事未払金は4,880,559千円から4,656,447千円へ減少している。 - FY2023-Q2売上債権減少・営業キャッシュ・フロー増加、現金減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、14億1百万円の増加(前年同四半期比12億7千3百万円の減少)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローは14億1百万円の収入となった。一方、配当金支払い等により現金及び現金同等物は前連結会計年度末比4億47百万円減少した。 - FY2023-Q1売上債権・工事未払金減少、現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比14億5千6百万円(3.2%)減の443億3千5百万円となりました。資産の部については、主として受取手形・完成工事未収入金が減少したことによります。負債の部については、前連結会計年度末比14億4千3百万円(11.6%)減の109億7千9百万円となりました。これは、主として工事未払金が減少したことなどによります。」
受取手形・完成工事未収入金は14,606,353千円から11,781,499千円へ、工事未払金は4,880,559千円から3,894,304千円へ減少した。現金預金は8,710,451千円から11,047,031千円へ増加している。 - FY2022売上債権・工事未払金減少、現金増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末比2.3%増の271億4千7百万円となりました。これは、主として売上債権の回収によって現金預金が増加したことによります。流動負債は、前連結会計年度末比4.0%減の109億7千7百万円となりました。これは、主として工事未払金が減少したことによります。」
現金預金は7,228百万円から8,710百万円へ増加し、受取手形・完成工事未収入金は15,865百万円から14,606百万円、工事未払金は6,191百万円から4,881百万円へ減少した。 - FY2022-Q3売上債権・工事未払金減少、現金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比9億3千6百万円(2.1%)減の434億7千2百万円となりました。資産の部については、主として受取手形・完成工事未収入金が減少したことによります。負債の部については、前連結会計年度末比19億9千5百万円(15.6%)減の107億8千5百万円となりました。これは、主として工事未払金が減少したことによります。」
受取手形・完成工事未収入金と工事未払金が減少し、現金預金は前連結会計年度末の7,228,125千円から8,192,450千円へ増加した。 - FY2022-Q2売上債権減少・現金増加継続有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、26億7千4百万円の増加(前年同四半期比32億4千6百万円の減少)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローは26億7,470万円の収入となり、現金及び現金同等物の残高も前連結会計年度末比24億1,730万円増加した。 - FY2022-Q1売上債権・工事未払金減少、現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比19億4千3百万円(4.4%)減の424億6千5百万円となりました。資産の部については、主として受取手形・完成工事未収入金が減少したことによります。負債の部については、前連結会計年度末比17億9千8百万円(14.1%)減の109億8千2百万円となりました。これは、主として工事未払金が減少したことなどによります。」
受取手形・完成工事未収入金は15,864,968千円から12,092,736千円へ、工事未払金は6,190,930千円から4,154,105千円へ減少し、現金預金は7,228,125千円から10,189,888千円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、54億2千5百万円の増加(前連結会計年度比63億7千4百万円の増加)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
前年度の9億4,916万円の支出から、売上債権の減少を主因として54億2,556万円の営業キャッシュ・フロー収入へ転じた。 - FY2021-Q3現金・投資有価証券増加、売上債権・工事未払金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比5億9千6百万円(1.5%)増の404億8千5百万円となりました。資産の部については、主として現金預金及び投資有価証券が増加したことによります。負債の部については、前連結会計年度末比12億6千9百万円(10.7%)減の106億4千6百万円となりました。これは、主として工事未払金が減少したことによります。」
前連結会計年度末比で現金預金と投資有価証券が増加し、工事未払金が減少した。受取手形・完成工事未収入金も17,617,832千円から11,685,628千円へ減少している。 - FY2021-Q2売上債権減少・営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、59億2千1百万円の増加(前年同四半期比52億1千1百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少により営業活動によるキャッシュ・フローが59億2,166万円の増加となり、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比46億5,570万円増加した。 - FY2021-Q1売上債権回収・現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産残高は、前連結会計年度末比4億8千4百万円(1.2%)増の403億7千3百万円となりました。資産の部については、主として保有株式等の時価の上昇により投資有価証券が増加したことなどによります。負債の部については、前連結会計年度末比5億7千7百万円(4.8%)減の113億3千9百万円となりました。これは、主として工事未払金が減少したことなどによります。」
現金預金は3,934,844千円から10,455,622千円へ増加し、受取手形・完成工事未収入金は17,617,832千円から11,404,824千円へ、工事未払金は6,609,377千円から4,978,710千円へ減少した。 - FY2020売上債権増加・営業キャッシュフロー減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、9億4千9百万円の減少(前連結会計年度比42億2千万円の減少)となりました。これは、主として売上債権の増加などによるものであります。」
売上債権が増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の32億7,099万円の収入から9億4,916万円の支出へ転じた。現金及び現金同等物の期末残高も36億5,202万円へ減少した。 - FY2020-Q3売上債権・投資有価証券増加、現金減少有価証券報告書
「資産の部については、前連結会計年度末比26億7千2百万円(7.0%)増の408億6千3百万円となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金が9億7千2百万円、投資有価証券が14億4千1百万円増加したことであります。」
前連結会計年度末比で受取手形・完成工事未収入金が972百万円、投資有価証券が1,441百万円増加した一方、現金預金は6,565百万円から5,625百万円へ減少している。 - FY2020-Q2売上債権増加・現金及び現金同等物減少有価証券報告書
「資産の部については、主として受取手形・完成工事未収入金が8億3千8百万円、未成工事支出金が7億2千3百万円増加しました。」
前四半期までの売上債権回収・現金増加の動きとは異なり、当第2四半期末は受取手形・完成工事未収入金が838百万円増加した。また、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比539百万円減少している。 - FY2020-Q1売上債権回収・現金増加の継続有価証券報告書
「資産の部については、主として売上債権の回収により、受取手形・完成工事未収入金が30億4千7百万円減少し、現金預金が35億4千3百万円増加しました。」
前年度末から売上債権の回収が進み、現金預金が3,543百万円増加した。 - FY2019現金増加・債権債務減少有価証券報告書
「この結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比18億円増加の68億5千7百万円となりました。」
年間では現金及び現金同等物が18億円増加した。売上債権は294,246千円減少し、仕入債務は127,416千円減少している。 - FY2019-Q3売上債権・工事未払金減少、現金減少有価証券報告書
「資産の部については、前連結会計年度末比29億9千4百万円(7.6%)減の361億9千7百万円となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金が15億5千8百万円、投資有価証券が9億5千4百万円減少したことであります。負債の部については、前連結会計年度末比32億7千8百万円(24.8%)減の99億4千5百万円となりました。主な要因は、工事未払金が13億5百万円、未払法人税等が8億3千9百万円、賞与引当金が5億1千9百万円減少したことによります。」
売上債権と工事未払金は引き続き減少した一方、前四半期までの現金預金増加とは異なり、現金預金は前連結会計年度末比で減少している。 - FY2019-Q2売上債権回収・工事未払金減少の継続有価証券報告書
「資産の部については、主として売上債権の回収により、受取手形・完成工事未収入金が27億1千3百万円減少し、現金預金が14億7千4百万円増加しました。負債の部については、前連結会計年度末比26億9千5百万円(20.4%)減の105億2千9百万円となりました。主として工事代金の支払により、工事未払金が12億3千万円減少しました。」
第1四半期に続き、売上債権の回収により現金預金が増加し、工事代金の支払いにより工事未払金が減少した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「資産の部については、主として売上債権の回収により、受取手形・完成工事未収入金が42億6千9百万円減少し、現金預金が35億6千9百万円増加しました。負債の部については、前連結会計年度末比23億3千5百万円(17.7%)減の108億8千9百万円となりました。主として工事代金の支払により、工事未払金が17億7百万円減少しました。」
売上債権の回収により現金預金が増加し、工事代金の支払いにより工事未払金が減少した財政状態の変化を開示している。