Komori

ヤマト

1967建設・資材小型株YAMATO CORPORATION
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この会社をひとことで

ヤマトグループは、当社および子会社11社で構成され、建設工事業を主に営んでいます。

セグメントは「建設工事業」と「商業施設運営業」で構成され、連結ベースで従業員数は1,161名(2026年3月20日現在、セグメント別内訳は建設工事業1,145名、商業施設運営業16名、合計1,161名)です。関係会社の状況としては、群馬県前橋市・埼玉県さいたま市などに本社・支店・子会社の主要設備を有しており、連結子会社11社を含む体制です。事業の系統図としては、施工・保守・点検・維持管理を行う大和メンテナンス株式会社など複数の連結子会社が存在します。中期経営計画(2026年度〜2028年度)を策定し、売上高600億円・経常利益58億円・ROE8%以上を最終年度指標としています。翌連結会計年度の見通しとして、売上高は550億円、営業利益48億円、経常利益52億円、親会社株主に帰属する当期純利益は43億円を見込んでいます。建設業界における堅調な受注環境の一方で資機材価格の高騰・人材不足等の課題があることから、工業化の推進・成長領域への資源集中・人的資本投資の推進・DXによる生産性向上・資本効率の向上と株主還元の強化を重点施策としています。2026年10月21日付で大和メンテナンス株式会社を吸収合併する予定です。

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PER
11.19何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.2純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
10.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
514億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
69.2%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
9.9%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
6.9%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 17.2%
掲載の株主 17.2%その他 82.8%
ヤマト社員持株会6.50%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.78%
株式会社群馬銀行4.92%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
ヤマト社員持株会6.50
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.78
株式会社群馬銀行4.92
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