ヤマト(1967)・事実当年度は減損損失なし
固定資産の減損損失計上
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)381社が書いているテーマ・逆風386社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。117社中65社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの385件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026当年度は減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自2025年3月21日至2026年3月20日) 該当事項はありません。」
前年度に固定資産等の減損損失を計上していたが、当連結会計年度の報告セグメント別減損損失は該当なしと記載している。 - FY2026-H1中間期に減損損失を計上有価証券報告書
「減損損失 - 4,500」
当中間連結会計期間に減損損失4,500千円を特別損失として計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社スズデンに係るのれんについては、事業環境の変化を踏まえ、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため、減損の兆候があると判断しました。」
固定資産等の減損損失は前年度21,605千円から73,458千円となり、スズデンに係るのれんの減損が新たに計上された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。…減損損失21,605千円」
第2四半期時点の18,000千円に加え、賃貸用不動産3,605千円を含む通期減損損失21,605千円を計上している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「減損損失 - 18,000」
当第2四半期連結累計期間に固定資産の減損損失18,000千円を特別損失として計上している。