ヤマト(1967)・施策前進
大塚製作所の子会社化による鋼製躯体の内製化
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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大塚製作所子会社化による鋼製躯体内製化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2019年6月1日から2020年3月20日に係る業績が含まれています。」
テンダーの子会社化について、取得後の連結範囲への反映が進み、当年度は2019年6月1日から2020年3月20日までの業績を連結している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、みなし取得日を2019年6月20日にしているため、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、当第2四半期連結会計期間より損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書を連結しております。」
テンダーの子会社化について、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期には損益計算書とキャッシュ・フロー計算書も連結する段階へ進んでいる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2019年4月26日開催の取締役会において、株式会社テンダーの株式を取得して子会社化することを決議しました。また、2019年5月24日付で株式を取得したことにより子会社化しました。」
株式会社テンダーの2019年5月24日付の100%子会社化と、内装工事の内製化を目的とする企業結合を継続して開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2019年4月26日開催の取締役会において、株式会社テンダーの株式を取得して子会社化することを決議しました。また、2019年5月24日付で株式を取得したことにより子会社化しました。……市場の期待に応えた建設生産システムの構築を行い、品質、納期、価格、メンテナンス、保証の透明性を基本とした競争力を高めることを目指す手法として、建設物の内装工事の内製化を進めることを目的として株式を取得したものであります。」
大塚製作所による鋼製躯体の内製化に続き、テンダーを2019年5月24日付で100%子会社化し、内装工事の内製化へ対象範囲を広げた。取得対価は125,000千円である。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年3月15日開催の取締役会において、株式会社大塚製作所の株式を取得して子会社化することを決議し、平成30年3月16日付で株式を取得したことにより子会社化した。……市場の期待に応えた建設生産システムの構築を行い、品質、納期、価格、メンテナンス、保証の透明性を基本とした競争力を高めることを目指す手法として、建設物の主要部材である鋼製躯体の内製化を進めることを目的として株式を取得したものである。」
株式会社大塚製作所を平成30年3月16日付で100%子会社化し、取得原価178,000千円、のれん120,786千円を計上している。鉄骨の設計・加工・建築施工を取り込み、鋼製躯体の内製化による建設生産システム構築と競争力向上を目指す新たな施策である。