smartSOLAVICEと熱源最適化コントローラ
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「電力見える化システム「R-Second Sight」、設備運用支援サービス「smart SOLAVICE」等のクラウド型システムで培ったノウハウをもとに、サーバーレス環境で運用する情報管理システムを開発しました。」
smart SOLAVICE等の既存クラウドシステムのノウハウを、サーバーレス情報管理システム、ダッシュボード表示およびAI機能実装を目指す開発へ展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「お客さまの省エネニーズにお応えするために、電力見える化システム「R-Second Sight」やクラウド型設備運用支援サービス「smart SOLAVICE」などのクラウド型システムを開発し、120件ほど納入してまいりました。それらで培ったノウハウをもとに、UI機能やセキュリティ性を強化した、新しいクラウド型エネルギー管理システムや遠隔監視システムの開発を行っております。」
クラウド型システムの納入実績が約70件から約120件へ増加し、UI機能・セキュリティ性を強化した新システムの開発へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「従来より、お客さまの省エネニーズにお応えするためのソリューションとして、電力見える化システム「R-Second Sight」やクラウド型設備運用支援サービス「smart SOLAVICE」などのクラウド型システムを開発し、70件ほど納入してまいりました。それらで培ったノウハウをもとに、AIとの融合も容易にでき、UI機能やセキュリティ性を強化した、新しいクラウド型エネルギー管理システムや遠隔監視システムの開発を行っております。」
smart SOLAVICE等のクラウド型システムを約70件納入した実績を示すとともに、AI融合、UI機能・セキュリティ性を強化した新たなエネルギー管理・遠隔監視システムの開発へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「AIを用いた熱源最適制御コントローラ「OptiBrain HS」の開発 空調設備のなかで最もエネルギー消費量の大きい熱源システムを、ニューラルネットワークなどのAI技術により最適運用、省エネ運転を実現する熱源コントローラ「OptiBrain HS」を開発しました。 従来から中央監視システム「TECBEAMS」やクラウド型エネルギー管理システム「smartSOLAVICE」の熱源制御システムを100件ほど納入してきました。」
従来のsmartSOLAVICEによる熱源最適化やAIプロトタイプから、AI熱源制御コントローラ「OptiBrain HS」の開発へ具体化している。従来システムの納入実績約100件も記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、smartSOLAVICEの機能を強化して、収集した膨大な運転データをAIを利用して定期的に学習させることにより、熱源機器の経年劣化を考慮しつつ最適化制御の省エネ性、安定性をさらに高めたプロトタイプを開発いたしました。」
従来のクラウド型熱源最適化にAI学習を組み込み、経年劣化を考慮した制御プロトタイプを開発した。今後は異常予知診断にも技術開発領域を広げるとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「弊社ではsmartSOLAVICEというお客様の設備運用支援を目的としたクラウド型サービスを提供しておりますが、その拡張機能としてクラウドサーバーと熱源コントローラ間を相互にデータ通信しながら、計測値や現状の運用状態を基にサーバーが演算、解析、判断して自動的に熱源の省エネ運用を支援する機能を開発しました。」
冷凍機の負荷特性と経年劣化をクラウドで処理し、熱源パラメータを自動変更する仕組み。今後、集中熱源を持つ顧客向けに販売予定としている。