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テクノ菱和

1965建設・資材中型株TECHNO RYOWA LTD.
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事業の概要

テクノ菱和は、空調衛生設備工事業を核とした設備工事の設計・施工を主たる事業とし、冷熱(空調)機器の販売、修理・サービス・リフォーム工事および各事業に関連する研究活動を展開する企業集団である。企業集団は同社および子会社6社で構成され、主要な事業は空調衛生設備工事業を中心に展開し、冷熱機器の販売も行うほか、太陽光発電施設の建設・発電、マンションの賃貸、不動産賃貸、損害保険代理業等を含む「その他の事業」も手掛ける。事業の系統図に基づく位置づけは、(1) 空調衛生設備工事業、(2) 電気設備工事業、(3) 冷熱機器販売事業、(4) その他の事業である。海外拠点としてPT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGを含む現地法人を有する。主要な設備は本社・東京本店、名古屋支店、大阪支店、東北支店、九州支店、横浜支店等であり、海外子会社はPT.TECHNO RYOWA ENGINEERING(インドネシア)等である。2026年度の中期3か年事業計画および中長期ビジョンに基づき、売上高1,000億円・経常利益165億円を計画している。中長期ビジョン「TECHNO RYOWA 2032」は、成長を過度に追わず、品質を高く保ちながら着実な成長を目指す方針であり、人的資本・研究開発・DX・ブランド力の強化にも投資していく方針を掲げている。気候変動対策として、マテリアリティの特定・KPIの設定・監視を環境委員会を通じて推進する。なお、2025年度のGHG排出量はScope1が913.55t-CO2、Scope2(ロケーション基準)が1,633.87t-CO2、Scope2(マーケット基準)が1,662.96t-CO2である。

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PER
12.54何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.23純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
17.8%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
1480億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
65.7%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
16.0%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
17.4%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 21.8%
掲載の株主 21.8%その他 78.2%
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三菱重工サーマルシステムズ株式会社6.88%
株式会社三菱UFJ銀行4.69%
だれが持っているか
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テクノ菱和取引先持株会10.27
三菱重工サーマルシステムズ株式会社6.88
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