Komori
テクノ菱和(1965)・事実前進

受注・売上・利益の改善

FY2016に初出。39回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「利益につきましては、営業利益2,834百万円(前年同四半期2,340百万円)、経常利益3,010百万円(前年同四半期2,499百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,071百万円(前年同四半期1,694百万円)となりました。これは売上高の増加に加え、売上総利益率の改善によるものであります。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、売上高の増加と売上総利益率の改善を要因として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高合計は106,649百万円(前連結会計年度103,043百万円)となり、前連結会計年度と比べ3.5%増加いたしました。 売上高合計は98,681百万円(前連結会計年度84,190百万円)で、前連結会計年度と比べ17.2%増加いたしました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、生産性の向上により、営業利益は15,760百万円(前連結会計年度9,629百万円)となり、経常利益は16,493百万円(前連結会計年度9,935百万円)となりました。」

    受注高は3.5%、売上高は17.2%増加し、営業利益は63.7%増、経常利益は66.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益は62.6%増となった。生産性の向上が利益増加要因として記載されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における受注高につきましては、前年同期比8.8%減少の56,044百万円(前年同期61,474百万円)となりました。これは前年同期に、産業設備工事分野において半導体関連の大型物件の受注を筆頭に複数の大型物件を受注したこと、及び官公庁の大型物件を受注したことの反動によるものであります。 売上高につきましては、前年同期比24.5%増加の43,619百万円(前年同期35,023百万円)となりました。これは前連結会計年度から繰り越した大型物件が順調に進捗したことによるものであります。 利益につきましては、営業利益6,357百万円(前年同期2,215百万円)、経常利益6,576百万円(前年同期2,361百万円)となりました。これは売上高の増加に加え、生産性の向上によるものであります。親会社株主に帰属する中間純利益は4,545百万円(前年同期1,678百万円)となりました。」

    前年同期の大型案件受注の反動で受注高は8.8%減少した一方、繰越大型物件の進捗により売上高は24.5%増加し、営業利益・経常利益・中間純利益も増加した。生産性向上が利益増加要因として記載されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「受注高合計は103,043百万円(前連結会計年度82,797百万円)となり、前連結会計年度と比べ24.5%増加いたしました。 売上高合計は84,190百万円(前連結会計年度73,688百万円)で、前連結会計年度と比べ14.3%増加いたしました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、生産性の向上により、営業利益は9,629百万円(前連結会計年度5,792百万円)となり、経常利益は9,935百万円(前連結会計年度6,374百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は7,256百万円(前連結会計年度4,506百万円)となりました。」

    大型物件の受注と工事進捗、生産性向上を背景に、受注高は24.5%、売上高は14.3%、営業利益は66.2%、経常利益は55.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は61.0%増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における受注高につきましては、前年同期比21.4%増加の61,474百万円(前年同期50,617百万円)となりました。これは産業設備工事分野において、半導体関連の大型物件の受注を筆頭に、複数の大型物件を受注したこと及び一般ビル設備工事分野においても、官公庁の大型物件を受注したことによるものであります。 売上高につきましては、前年同期比10.6%増加の35,023百万円(前年同期31,671百万円)となりました。 利益につきましては、営業利益2,215百万円(前年同期1,423百万円)、経常利益2,361百万円(前年同期1,869百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は1,678百万円(前年同期1,236百万円)となりました。」

    大型物件の受注を背景に、受注高、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。売上総利益率も改善している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高合計は82,797百万円(前連結会計年度73,559百万円)となり、前連結会計年度と比べ12.6%増加いたしました。売上高合計は73,688百万円(前連結会計年度61,030百万円)で、前連結会計年度と比べ20.7%増加いたしました。経常利益は6,374百万円(前連結会計年度3,557百万円)となりました。」

    大型物件の受注と工事進捗を背景に、受注高・売上高・経常利益・当期純利益が大幅に増加し、経常利益は6,374百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事においては、企業の積極的な設備投資意欲を背景に、前年同期間を上回る数の大型工事を受注いたしました。加えて、一般ビル設備工事においても、官公庁の大型新築工事を受注したことにより、前年同四半期比9.3%増加の67,404百万円(前年同四半期61,663百万円)となりました。売上高につきましては、手持工事の進捗が順調に推移したことから、前年同四半期比19.9%増加の50,869百万円(前年同四半期42,443百万円)となりました。利益につきましては、エネルギー価格等の高騰や物価上昇の影響を受けたものの、売上高の増加及び工事粗利益率の改善や働き方改革の取り組みによる効率的な事業運営を行った結果、営業利益2,935百万円(前年同四半期1,718百万円)、経常利益3,419百万円(前年同四半期1,980百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,284百万円(前年同四半期1,288百万円)となりました。」

    大型工事の受注を背景に受注高が前年同期比9.3%、売上高が19.9%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。前四半期の増収増益基調が第3四半期累計でも確認されている。
  8. FY2024-Q2受注・売上・利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事及び一般ビル設備工事において、複数の大型工事を受注し、前年同期間を上回りました。特に、一般ビル設備工事においては、官公庁の大型新築工事を受注したことにより、前年同四半期比12.5%増加の50,617百万円(前年同四半期44,993百万円)となりました。売上高につきましては、手持工事の進捗が順調に推移したことから、前年同四半期比20.4%増加の31,671百万円(前年同四半期26,310百万円)となりました。利益につきましては、原材料・エネルギー価格の高騰を背景とした物価高及び労務費の増加により、工事粗利益率は低下したものの、売上高が増加したことにより、営業利益1,423百万円(前年同四半期904百万円)、経常利益1,869百万円(前年同四半期1,208百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,236百万円(前年同四半期787百万円)となりました。」

    前年同期比で受注高12.5%、売上高20.4%が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。前四半期の受注・売上増加と利益減少から、利益も増加する状況へ変化している。
  9. FY2024-Q1受注・売上増加と利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事においては、企業の好調な設備投資意欲を背景に、複数の大型工事を受注いたしました。また、一般ビル設備工事においては、官公庁の大型新築工事を受注したことにより、前年同四半期比127.7%増加の33,648百万円(前年同四半期14,776百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に進捗したことから、前年同四半期比12.0%増加の14,513百万円(前年同四半期12,960百万円)となりました。利益につきましては、売上高は増加したものの、資材価格の高騰やインフレ率の上昇等を背景とした物価高及び人件費の増加による工事粗利益率の低下により、営業利益531百万円(前年同四半期 営業利益625百万円)、経常利益812百万円(前年同四半期 経常利益847百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は530百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益564百万円)となりました。」

    複数の大型工事や官公庁の大型新築工事の受注により、受注高は前年同期比127.7%、売上高は12.0%増加した。一方、工事粗利益率の低下により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「受注総額は73,559百万円(前連結会計年度59,603百万円)となり、前連結会計年度と比べ23.4%増加いたしました。 売上高合計は61,030百万円(前連結会計年度56,905百万円)で、前連結会計年度と比べ7.2%増加いたしました。 利益につきましては、工事粗利益率が低下したものの売上高が増加したことから、経常利益は3,557百万円(前連結会計年度3,385百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,339百万円(前連結会計年度2,237百万円)となりました。」

    受注総額、売上高、経常利益および当期純利益が前年度から増加し、前年度の減収減益から回復している。
  11. FY2023-Q3受注大幅増・売上増と利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事につきましては、企業の積極的な投資意欲を背景に、一般ビル設備工事につきましては、更新需要等を背景に、前年同四半期比50.9%増加の61,663百万円(前年同四半期40,874百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事は順調に進捗しましたが、当第3四半期連結累計期間に受注した工事の内、当期間に完成引渡しの工事が減少したことから、前年同四半期比6.4%増加の42,443百万円(前年同四半期39,887百万円)に留まりました。 利益につきましては、売上高の増加により、売上総利益が増加した一方、工事粗利益率の低下及び販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益1,718百万円(前年同四半期1,777百万円)、経常利益1,980百万円(前年同四半期2,046百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,288百万円(前年同四半期1,340百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比50.9%増、売上高は6.4%増と大幅に増加した一方、工事粗利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q2受注・売上増加と利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事につきましては、企業の積極的な投資意欲を背景に、一般ビル設備工事につきましては、更新需要等を背景にして、前年同四半期比46.2%増加の44,993百万円(前年同四半期30,774百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事の進捗が順調に推移したことから、前年同四半期比3.7%増加の26,310百万円(前年同四半期25,381百万円)となりました。 利益につきましては、工事粗利益率の低下に伴い、営業利益904百万円(前年同四半期1,104百万円)、経常利益1,208百万円(前年同四半期1,248百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は787百万円(前年同四半期821百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比46.2%増、売上高は3.7%増となった一方、工事粗利益率の低下により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  13. FY2023-Q1受注減少・売上利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、一般ビル設備工事においては更新需要等を背景に、前年を上回る受注高を確保したものの、産業設備工事においては前年同四半期の大型工事受注があった反動により、前年同四半期比7.6%減少の14,776百万円(前年同四半期15,986百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した大型工事が完成を迎えたことから、前年同四半期比7.6%増加の12,960百万円(前年同四半期12,044百万円)となりました。 利益につきましては、大型工事が完成を迎えたことにより、営業利益625百万円(前年同四半期 営業利益564百万円)、経常利益847百万円(前年同四半期 経常利益662百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は564百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益432百万円)となりました。」

    産業設備工事の大型受注の反動により受注高は前年同期比7.6%減少した一方、繰越大型工事の完成により売上高は7.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「受注総額は59,603百万円(前連結会計年度56,187百万円)となり、前連結会計年度と比べ6.1%増加いたしました。」

    大型物件の受注などにより受注総額が前年度比6.1%増加し、売上高は3.7%、経常利益は59.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は81.2%増加した。業績は前年度の減収減益から回復している。
  15. FY2022-Q3受注微減・売上微増と利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、主に産業設備工事が増加した一方で、電気設備工事業が大きく減少したことから、前年同四半期比0.6%減少の40,874百万円(前年同四半期41,124百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に進捗したことから、前年同四半期比1.1%増加の39,887百万円(前年同四半期39,465百万円)となりました。利益につきましては、工事粗利益率の改善に伴い、営業利益1,777百万円(前年同四半期810百万円)、経常利益2,046百万円(前年同四半期1,154百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,340百万円(前年同四半期614百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比0.6%減少した一方、売上高は1.1%増加し、工事粗利益率の改善により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事において大型工事を受注したことから、前年同四半期比20.7%増加の30,774百万円(前年同四半期25,490百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事高及び当第2四半期連結累計期間における受注高が増加したことから、前年同四半期比3.8%増加の25,381百万円(前年同四半期24,445百万円)となりました。利益につきましては、工事粗利益率の改善に伴い、営業利益1,104百万円(前年同四半期396百万円)、経常利益1,248百万円(前年同四半期613百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は821百万円(前年同四半期400百万円)となりました。」

    大型工事の受注により受注高が前年同期比20.7%増加し、売上高も3.8%増加した。工事粗利益率の改善により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事において大型工事を受注したことから、前年同四半期比26.0%増加の15,986百万円(前年同四半期12,688百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事高及び当第1四半期連結累計期間における受注高が増加したことから、前年同四半期比5.2%増加の12,044百万円(前年同四半期11,444百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加及び工事粗利益率の改善に伴い、営業利益564百万円(前年同四半期 営業利益133百万円)、経常利益662百万円(前年同四半期 経常利益384百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は432百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益243百万円)となりました。」

    大型工事の受注により受注高が前年同期比26.0%増加し、売上高も5.2%増加した。工事粗利益率の改善もあり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「受注総額は56,187百万円(前連結会計年度57,933百万円)となり、前連結会計年度と比べ3.0%減少いたしました。 売上高合計は54,871百万円(前連結会計年度60,926百万円)で、前連結会計年度と比べ9.9%減少いたしました。 利益につきましては、売上高の減少や工事粗利益率の低下により、経常利益は2,128百万円(前連結会計年度4,505百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,234百万円(前連結会計年度2,927百万円)となりました。」

    受注総額、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を下回った。経常利益は52.7%、当期純利益は57.8%減少し、業績悪化が年度ベースで確認されている。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、鋭意営業活動を推進してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間における受注高は、低調な設備投資需要の影響を受け、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに受注が減少したことから、前年同四半期比11.7%減少の41,124百万円(前年同四半期46,551百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事高及び当第3四半期連結累計期間における受注高が減少したことから、前年同四半期比10.8%減少の39,465百万円(前年同四半期44,248百万円)となりました。 利益につきましては、売上高が減少したことから、営業利益810百万円(前年同四半期2,604百万円)、経常利益1,154百万円(前年同四半期2,839百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は614百万円(前年同四半期1,877百万円)となりました。」

    低調な設備投資需要を背景に、受注高は11.7%、売上高は10.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。業績悪化が続いている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、鋭意営業活動を推進してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間における受注高は、低調な設備投資需要の影響を受け、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに受注が減少したことから、前年同四半期比28.3%減少の25,490百万円(前年同四半期35,530百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事高及び当第2四半期連結累計期間における受注高が減少したことから、前年同四半期比17.6%減少の24,445百万円(前年同四半期29,674百万円)となりました。利益につきましては、売上高が減少したことから、営業利益396百万円(前年同四半期1,739百万円)、経常利益613百万円(前年同四半期1,844百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は400百万円(前年同四半期1,214百万円)となりました。」

    低調な設備投資需要を背景に、受注高は前年同期比28.3%、売上高は17.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。前四半期に続き、業績の悪化が進んでいる。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、鋭意営業活動を推進してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間における受注高は、低調な設備投資需要の影響を受け、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに受注が減少したことから、前年同四半期比26.3%減少の12,688百万円(前年同四半期17,218百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事高及び当第1四半期連結累計期間における受注高が減少したことから、前年同四半期比14.7%減少の11,444百万円(前年同四半期13,421百万円)となりました。 利益につきましては、売上高が減少したことから、営業利益133百万円(前年同四半期 営業利益395百万円)、経常利益384百万円(前年同四半期 経常利益495百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は243百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益316百万円)となりました。」

    低調な設備投資需要を背景に、受注高は26.3%、売上高は14.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「受注総額は57,933百万円(前連結会計年度67,149百万円)となり、前連結会計年度と比べ13.7%減少いたしました。 売上高合計は60,926百万円(前連結会計年度67,391百万円)で、前連結会計年度と比べ9.6%減少いたしました。 利益につきましては、売上高の減少により、経常利益は4,505百万円(前連結会計年度4,857百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,927百万円(前連結会計年度3,041百万円)となりました。」

    受注総額、売上高、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回り、従来の「受注・売上減少と利益増加」から、利益も減少する状況に変化している。
  23. FY2020-Q3受注・売上減少と利益増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事の受注が前年同期間と比べ減少したことから、前年同四半期比9.3%減少の46,551百万円(前年同四半期51,344百万円)となりました。売上高につきましては、受注高が減少したことから、前年同四半期比3.3%減少の44,248百万円(前年同四半期45,750百万円)となりました。 利益につきましては、工事粗利益率が改善したことから、営業利益2,604百万円(前年同四半期2,172百万円)、経常利益2,839百万円(前年同四半期2,481百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,877百万円(前年同四半期1,627百万円)となりました。」

    受注高は9.3%、売上高は3.3%減少した一方、工事粗利益率の改善により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、一般ビル設備工事においては前年を上回る受注を確保したものの、産業設備工事においては受注減となったことから、前年同四半期比2.1%減少の35,530百万円(前年同四半期36,286百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に推移したことから、前年同四半期比8.4%増加の29,674百万円(前年同四半期27,371百万円)となりました。 利益につきましては、売上高の増加及び工事粗利益率の改善に伴い、営業利益1,739百万円(前年同四半期969百万円)、経常利益1,844百万円(前年同四半期1,206百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,214百万円(前年同四半期767百万円)となりました。」

    総受注高は前年同期比2.1%減少し、産業設備工事の受注も11.2%減少した一方、売上高は8.4%増加した。工事粗利益率の改善もあり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、一般ビル設備工事においては前年を上回る受注を確保したものの、産業設備工事において受注減となったことから、前年同四半期比3.9%減少の17,218百万円(前年同四半期17,915百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に推移したことから、前年同四半期比11.1%増加の13,421百万円(前年同四半期12,085百万円)となりました。 利益につきましては、売上高の増加及び工事粗利益率の改善に伴い、営業利益395百万円(前年同四半期 営業利益43百万円)、経常利益495百万円(前年同四半期 経常利益125百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は316百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円)となりました。」

    総受注高は前年同期比3.9%減少した一方、売上高は11.1%増加し、工事粗利益率の改善も伴って営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「受注総額は67,149百万円(前連結会計年度62,778百万円)となり、前連結会計年度と比べ7.0%増加いたしました。次に完成工事高は、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に進捗したことから、66,219百万円となり、これに兼業事業の売上高1,171百万円を加えました売上高合計は67,391百万円で、前連結会計年度と比べ11.1%増加いたしました。利益につきましては、売上高の増加及び工事粗利益率の改善により、経常利益は4,857百万円となりました。」

    受注総額、売上高、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前期から増加した。売上高は11.1%、経常利益は41.8%、当期純利益は31.9%増加している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに前年同期間を上回る受注を確保し、前年同四半期比1.6%増加の51,344百万円(前年同四半期50,530百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に進捗したことから、前年同四半期比9.8%増加の45,750百万円(前年同四半期41,678百万円)となりました。 利益につきましては、売上高の増加及び工事粗利益率の改善に伴い、営業利益2,172百万円(前年同四半期1,415百万円)、経常利益2,481百万円(前年同四半期1,598百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,627百万円(前年同四半期1,009百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比1.6%、売上高は9.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。工事粗利益率の改善も利益増加要因として記載されている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに前年同期間を上回る受注を確保し、前年同四半期比13.0%増加の36,286百万円(前年同四半期32,115百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事が順調に進捗したことから、前年同四半期比5.5%増加の27,371百万円(前年同四半期25,938百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加及び工事粗利益率の改善に伴い、営業利益969百万円(前年同四半期523百万円)、経常利益1,206百万円(前年同四半期621百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は767百万円(前年同四半期373百万円)となりました。」

    受注高は前年同四半期比13.0%、売上高は5.5%増加した。工事粗利益率の改善もあり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに前年同期間を上回る受注を確保し、前年同四半期比11.7%増加の17,915百万円(前年同四半期16,041百万円)となりました。売上高につきましては、前年同四半期比2.2%減少の12,085百万円(前年同四半期12,358百万円)となりました。利益につきましては、工事粗利益率の改善に伴い、営業利益43百万円(前年同四半期 営業損失55百万円)、経常利益125百万円(前年同四半期 経常利益16百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比11.7%増加し、工事粗利益率の改善により営業損益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から改善した。一方、売上高は2.2%減少している。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに前年同期間を上回る受注を確保し、前年同四半期比12.1%増加の50,530百万円(前年同四半期45,070百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した手持工事高の減少により、前年同四半期比6.3%減少の41,678百万円(前年同四半期44,499百万円)となりました。 利益につきましては、売上高の減少及び工事粗利益率の低下により、営業利益1,415百万円(前年同四半期3,084百万円)、経常利益1,598百万円(前年同四半期3,245百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,009百万円(前年同四半期2,150百万円)となりました。」

    受注高は前年同四半期比12.1%増加した一方、売上高は6.3%減少した。手持工事高の減少と工事粗利益率の低下により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事の受注が堅調に推移したことから、前年同四半期比2.7%増加の32,115百万円(前年同四半期31,270百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した手持工事高の減少により、前年同四半期比10.2%減少の25,938百万円(前年同四半期28,891百万円)となりました。 利益につきましては、売上高の減少及び工事粗利益率の低下により、営業利益523百万円(前年同四半期1,918百万円)、経常利益621百万円(前年同四半期1,986百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は373百万円(前年同四半期1,306百万円)となりました。」

    受注高は前年同四半期比2.7%増加した一方、売上高は10.2%減少し、工事粗利益率の低下も重なって営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに前年同期間を上回る受注を確保し、前年同四半期比12.2%増加の16,041百万円(前年同四半期14,298百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した手持ち工事が前年同四半期より少なかったため、前年同四半期比3.9%減少の12,358百万円(前年同四半期12,858百万円)となりました。利益につきましては、売上高の減少に伴い、営業損失55百万円(前年同四半期 営業利益390百万円)、経常利益16百万円(前年同四半期 経常利益446百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円)となりました。」

    受注高は前年同四半期比12.2%増加した一方、売上高は3.9%減少し、営業損失・経常利益の大幅減少および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「完成工事高は、前期から繰り越した手持ち工事が順調に進捗したことから、61,238百万円となり、これに兼業事業の売上高996百万円を加えました売上高合計は62,234百万円で、前連結会計年度と比べ7.2%増加いたしました。利益につきましては、売上高の増加に加え、工事原価の低減等により工事粗利益率が改善したことから、経常利益は4,508百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は3,100百万円と、前連結会計年度と比べ増収増益を達成することができました。」

    受注総額は前期比7.6%減少した一方、売上高は7.2%増加し、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。産業設備工事の売上高は43.4%増加している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事では医薬関連分野を中心として高水準の受注量を確保したものの、一般ビル設備工事において前年同四半期に比べ大型工事の受注が減少したことから、前年同四半期比7.9%減少の45,070百万円(前年同四半期48,932百万円)となりましたが、概ね計画通りに推移しております。売上高は、前連結会計年度から繰り越した手持工事が順調に進捗したことから、前年同四半期比6.6%増加の44,499百万円(前年同四半期41,744百万円)となりました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、工事粗利益率が改善したことから、営業利益3,084百万円(前年同四半期2,304百万円)、経常利益3,245百万円(前年同四半期2,519百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,150百万円(前年同四半期1,585百万円)となりました。」

    総受注高は前年同期比7.9%減少したが、産業設備工事の受注は5.5%増加、売上高は6.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事の受注は堅調に推移したものの、前年同四半期に一般ビル設備工事の大型工事受注があった反動により、前年同四半期比8.6%減少の31,270百万円(前年同四半期34,221百万円)となりましたが、概ね計画通りに推移しております。売上高は前連結会計年度から繰り越した手持工事高の増加により、前年同四半期比7.2%増加の28,891百万円(前年同四半期26,952百万円)となりました。 利益につきましては、売上高の増加に加え、工事粗利益率が改善したことから、営業利益1,918百万円(前年同四半期1,281百万円)、経常利益1,986百万円(前年同四半期1,370百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,306百万円(前年同四半期865百万円)となりました。」

    総受注高は前年同期比8.6%減少したが、産業設備工事の受注は2.2%増加、売上高は7.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、設備工事の更新需要等を背景に産業設備工事の受注が堅調に推移したものの、前年同四半期に一般ビル設備工事の大型工事受注があった反動により、前年同四半期比2.1%減少の14,298百万円(前年同四半期14,610百万円)となりましたが、概ね計画通りに推移しております。売上高は、前連結会計年度から繰り越した手持工事高の増加により、前年同四半期比6.8%増加の12,858百万円(前年同四半期12,034百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、工事粗利益率が改善したことから、営業利益390百万円(前年同四半期 営業利益310百万円)、経常利益446百万円(前年同四半期 経常利益379百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円)となりました。」

    総受注高は前年同期比2.1%減少した一方、産業設備工事の受注は7.6%増加、売上高は6.8%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え、良好な受注環境により工事粗利益率が改善したことから、経常利益は3,669百万円(前連結会計年度2,368百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,265百万円(前連結会計年度1,284百万円)と、前連結会計年度と比べ大幅な増収増益を達成することができました。」

    受注総額は64,547百万円で前期比11.4%増、売上高は58,032百万円で前期比7.1%増。産業設備工事の受注は前期比25.2%増加した。
一緒に動いた変遷

「資格取得支援と営業力・技術力の向上」は、この変遷が動いた39回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資格取得支援と営業力・技術力の向上6回
  3. 2政策保有株式の合理性検証と売却判断6回
  4. 3設計変更・追加原価による不採算工事6回
  5. 4中期3か年事業計画の数値目標5回
  6. 5働き方改革の推進5回
  7. 6自己株式取得による資本効率・株主利益の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノ菱和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注・売上・利益の改善|テクノ菱和(1965)の変遷 | Komori