テクノ菱和(1965)・施策前進
室内清浄度の自動測定システム
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クリーンルーム清浄度自動測定ロボットシステムの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「開発したクリーンルーム清浄度自動測定ロボットシステムについて、実用化を目指してフィールドテストを行っております。また、より高清浄度なクリーンルーム環境での運用ニーズにも対応すべく、0.1µmサイズのパーティクル計測機能も実装しております。」
清浄度自動測定ロボットシステムについて、開発完了後の実用化に向けたフィールドテストへ進み、0.1µm粒子計測機能を実装している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「クリーンルームの清浄度を自動測定できるロボットシステムを開発しました。このシステムでクリーンルーム引き渡し時に行われる清浄度試験を行い、大幅な省人化を図れることを確認いたしました。」
清浄度測定ロボットシステムの開発完了と省人化効果の確認を再掲している。 - FY2023達成有価証券報告書
「クリーンルームの清浄度を測定ポイントまで自動で走行し、測定・値の集計・対象室に適した清浄度であるかの合否判定・記録書作成ができるシステムを開発しました。このシステムにより、清浄度測定の省力化が図れます。」
自動走行、測定、集計、合否判定および記録書作成を行うクリーンルーム環境測定システムの開発完了を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このシステムはISOやJISで規定に則り、清浄度測定・値の集計・対象室に適した清浄度であるかの合否判定・記録書作成ができます。さらに測定ポイントまで自動走行できる走行台車と組み合わせ、省力化に寄与できるシステムの開発を行なっています。」
清浄度の自動測定、集計、合否判定、記録書作成に加え、測定ポイントまで自動走行する台車との組み合わせを開発している。 - FY2021初出有価証券報告書
「このシステムでは、自動で測定と合否判定、その記録書作成ができるシステムで、省力化に寄与します。」
クリーンルームの清浄度測定、合否判定、記録書作成を自動化するシステムを開発し、測定・集計作業の省力化を図っている。