テクノ菱和(1965)・施策前進
プラズマ除菌水の応用技術
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラズマ除菌水生成・応用技術の研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「開発したプラズマ除菌水について、新たな生成方法の確立により、プラズマ除菌水の生成量が飛躍的に向上いたしました。これまでの手洗い中心の使用方法から、除菌洗浄が必要な物・設備などへの展開が期待できます。 現在、この新しい生成方法について特許出願の手続きを進めております。」
プラズマ除菌水について、新たな生成方法を確立して生成量を向上させ、手洗い用途から物・設備の除菌洗浄へ展開可能な段階となった。新生成方法の特許出願手続きも進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「インフルエンザウイルス、ノロウイルス、プール熱の原因とされるアデノウイルスを不活化することを確認いたしました。また、プラズマ除菌水による手洗い器を関東近県の本支店に設置し、長期運用を開始いたしました。」
プラズマ除菌水について複数ウイルスの不活化を確認し、本支店への手洗い器設置と長期運用を開始している。 - FY2022前進有価証券報告書
「純水にプラズマ照射を施すことで除菌能力を有する水となります。この除菌水は弱酸性で、肌を刺激するような添加剤などが含まれていないので、手荒れすることはありません。アルコール除菌の代替として手指の洗浄や物の表面の殺菌ができる小型のプラズマ殺菌水生成装置を製作し、社内でフィールドテストを行なっています。」
空調機内の加湿器向け生成装置の試作・評価から、小型のプラズマ殺菌水生成装置を製作し、社内フィールドテストを実施する段階へ進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「純水にプラズマ照射を施すことで除菌能力を有する水を生成できます。この研究では、空調機内に設置された気化式加湿器の除菌に適した生成装置を試作し、評価を行っています。」
プラズマ照射による除菌水を生成し、空調機内の気化式加湿器向け生成装置の試作・評価、小型のプラズマ殺菌水生成装置の開発を行っている。