中外炉工業(1964)・目標引き上げ
製品使用時CO2排出量の2050年実質ゼロと削減貢献目標
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-04-28。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスによるCO2削減貢献量の拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、Scope3カテゴリー11に類する形式で脱炭素関連製品の拡販によって実現する削減貢献量を当社独自に算出し、2030年に25%削減、2050年に100%以上削減することを目標としてカーボンニュートラル実現に向けて積極的に取り組んでおります。」
2030年の削減目標が従来の20%から25%へ引き上げられた。2025年度の削減実績は23.1%で、2030年目標に近づいている。 - 2026-04-28引き上げ決算説明資料
「「17.0%→20.0%」へ変更(削減効果:240万トン/年)」
脱炭素目標の削減率が17.0%から20.0%へ引き上げられ、2025年度の削減割合は23%と報告された。 - FY2024初出有価証券報告書
「具体的には、Scope3カテゴリー11に類する形式で脱炭素関連製品の拡販によって実現する削減貢献量を当社独自に算出し、2030年に20%削減、2040年に58%削減、2050年に100%以上削減することを目標としてカーボンニュートラル実現に向けて積極的に取り組んでおります。」
2013年度の製品由来CO2排出量約1,200万トンを基準に、2030年20%、2040年58%、2050年100%以上削減する目標を設定した。2023年度実績は15.5%削減である。