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中外炉工業(1964)・方針引き上げ

安定配当の継続と研究開発への内部留保活用

FY2016に初出。30回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 62026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 180.00」

    2027年3月期の年間配当予想は1株当たり180円で、前期実績166円から引き上げられている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当期の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、自己株式を取得するとともに1株当たり166円とする議案を本年6月開催の定時株主総会に付議する予定です。」

    1株当たり配当額は前期の150円から166円へ引き上げられ、自己株式取得と合わせた還元拡充が記載された。総還元性向50%以上、NOPATに対する配当性向60%の目標も継続している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「配当金の総額 1,101百万円 1株当たり配当額 150.00円」

    2025年3月期の配当は1株当たり150円、総額1,101百万円となり、直前の1株当たり80円から実績水準が引き上げられた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額 594百万円 (ロ)1株当たり配当額 80.00円」

    2024年3月期について、配当金総額594百万円、1株当たり80円の配当が2024年6月20日に支払われ、安定配当方針のもとでの配当実績が確認された。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、業績を考慮しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。そのうえで中期経営計画において、自己株式の取得も含めた総還元性向50%以上を目指すことも掲げております。」

    安定配当方針に加え、自己株式取得を含む総還元性向50%以上という中期目標が明示された。当期配当は1株80円で、前期の70円から増額された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                             530百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   70.00円」

    2023年3月期について、配当金総額530百万円、1株当たり70円の配当が2023年6月28日の定時株主総会決議を経て支払われ、安定配当方針が継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                             530百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   70.00円」

    2023年3月期について、配当金総額530百万円、1株当たり70円の配当が2023年6月29日に支払われ、安定配当方針が継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                             530百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   70.00円」

    2023年3月期の配当は、配当金総額530百万円、1株当たり70円であった。1株当たり配当額は前期と同水準で、安定配当方針が継続している。
  9. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                537百万円 (ロ)1株当たり配当額               70.00円」

    2022年3月期の配当は、配当金総額537百万円、1株当たり70円とされ、従来の1株当たり60円から増額された。安定配当方針のもとでの実績水準が引き上げられている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                             460百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   60.00円」

    2021年3月期について、配当金総額460百万円、1株当たり60円の配当が2021年6月24日に支払われ、安定配当方針が継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                                     460百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   60.00円」

    2021年3月期について、配当金総額460百万円、1株当たり60円の配当が2021年6月24日に支払われ、安定配当方針が継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、業績を考慮しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    安定配当方針を継続し、当期の期末配当は1株60円、配当総額460百万円とされた。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                             460百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   60.00円」

    2020年3月期について、配当金総額460百万円、1株当たり60円の配当が2020年6月25日に支払われ、安定配当方針が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                             460百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   60.00円」

    2020年3月期について、配当金総額460百万円、1株当たり60円の配当が2020年6月25日に支払われ、安定配当方針が継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                                     460百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   60.00円」

    2020年3月期について、配当金総額460百万円、1株当たり60円の配当が決議・支払われ、安定配当方針が継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                             460百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   60.00円」

    2019年3月期について、配当金総額460百万円、1株当たり60円の配当が支払われ、安定配当方針が継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。・普通株式の配当に関する事項 (イ)配当金の総額                             460百万円 (ロ)1株当たり配当額                                   60.00円」

    2019年3月期について、配当金総額460百万円、1株当たり60円の配当が決議・支払われ、安定配当方針が継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                                       466百万円 (ロ)1株当たり配当額                                     60.00円」

    平成30年3月期について、配当金総額466百万円、株式併合後の1株当たり60円の配当が支払われ、安定配当方針に変更は記載されていない。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。・普通株式の配当に関する事項 (イ)配当金の総額 466百万円 (ロ)1株当たり配当額 60.00円」

    平成30年3月期について、株式併合後の1株当たり60円、配当金総額466百万円の配当が決議・支払われ、安定配当方針が継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、業績を考慮しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、今後の競争激化に対応するため、研究開発活動等に充当して業績の回復に努めてまいりたいと存じます。」

    安定配当方針と、内部留保を研究開発活動等に充当する方針が継続している。当期配当は株式併合後の1株60円である。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                466百万円 (ロ)1株当たり配当額               6.00円」

    平成29年3月期について、配当金総額466百万円、1株当たり6円の配当が支払われ、安定配当方針に変更は記載されていない。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額                466百万円 (ロ)1株当たり配当額               6.00円」

    平成29年3月期について、配当金総額466百万円、1株当たり6円の配当が支払われ、安定配当方針に変更は記載されていない。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金の総額 466百万円 1株当たり配当額 6.00円」

    平成29年3月期の配当として、1株6円の配当が決議・支払われ、安定配当方針に変更は記載されていない。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、業績を考慮しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、今後の競争激化に対応するため、研究開発活動等に充当して業績の回復に努めてまいりたいと存じます。」

    安定配当方針を維持し、当期の期末配当は1株6円、配当金総額は466百万円とされた。内部留保を研究開発等に充当する方針も再掲された。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月24日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。・普通株式の配当に関する事項 (イ)配当金の総額 467百万円 (ロ)1株当たり配当額 6.00円」

    前期末の1株6円配当が株主総会決議を経て支払われたことを確認している。安定配当方針自体に変更は記載されていない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、業績を考慮しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。また、当期の期末配当につきましては、当期の収益状況及び経営環境等を総合的に勘案し、1株につき6円とさせていただきました。内部留保資金につきましては、今後の競争激化に対応するため、研究開発活動等に充当して業績の回復に努めてまいりたいと存じます。」

    利益還元を最重要課題とし、当期配当は1株6円、内部留保は研究開発等に充当するとしている。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼の老朽設備更新・省エネ需要の獲得と高機能材向け新商品の投入」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼の老朽設備更新・省エネ需要の獲得と高機能材向け新商品の投入7回
  3. 2業務プロセスとコスト構造の改革7回
  4. 3取引関係強化を目的とする政策保有株式6回
  5. 4受注拡大と安定的な収益の確保5回
  6. 5資材価格・下請工事費用の上昇5回
  7. 6木質バイオマス熱電併給とアジア排ガス処理事業の開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外炉工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「引き上げ」でした。
報道
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