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中外炉工業(1964)・施策前進

鉄鋼の老朽設備更新・省エネ需要の獲得と高機能材向け新商品の投入

FY2016に初出。36回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-01。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-09-012016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内鉄鋼向け連続焼鈍ライン改造工事や、非鉄向け加熱炉、鉄鋼向け電気炉ダストリサイクル設備、電気炉用取鍋予熱装置、次世代電池関連熱処理装置、住宅設備部材向け焼成炉などの成約を得て」

    鉄鋼・非鉄向け加熱炉、連続焼鈍ライン改造、電炉ダストリサイクル、次世代電池関連設備などの受注対象が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内非鉄向け加熱炉や、鉄鋼向け電気炉ダストリサイクル設備、自動車向け真空浸炭炉、住宅設備部材向け焼成炉、海外鉄鋼向け加熱炉改造工事、プロセスライン洗浄装置などの成約を得て」

    非鉄・鉄鋼向け加熱炉、電気炉ダストリサイクル設備、住宅設備部材向け焼成炉など、既存の鉄鋼・高機能材関連の受注対象が具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注面では、国内鉄鋼向け省エネ型連続焼鈍設備や国内鉄鋼向け排ガス処理設備、機能材火炎内処理設備などの成約を得て、受注高は7,802百万円(前年同期比113.5%)と増加しました。」

    省エネ型連続焼鈍設備、排ガス処理設備、機能材火炎内処理設備について具体的な成約が進み、鉄鋼・高機能材関連の受注実績が拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「受注面では、海外向け脱炭素型大型高輝焼鈍設備や機能材火炎内処理設備、国内鉄鋼向け加熱炉改造工事などの成約を得て、受注高は13,949百万円(前期比131.7%)と増加しました。」

    脱炭素型高輝焼鈍設備、機能材火炎内処理設備、国内鉄鋼向け加熱炉改造工事などの具体的な成約が進み、プラント事業の受注高は前期比131.7%となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上面につきましては、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉、焼鈍炉や水素系ガス加熱装置などの工事が進捗し、売上高は前年同期比111.9%の18,446百万円と増加しました。」

    国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉、焼鈍炉、水素系ガス加熱装置の工事進捗が報告され、売上高は前年同期比111.9%の18,446百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注面では、海外向け脱炭素型大型高輝焼鈍設備や機能材火炎内処理設備、国内鉄鋼向けビーム更新工事などの成約を得て、受注高は6,873百万円(前年同期比129.1%)と増加しました。」

    海外向け脱炭素型大型高輝焼鈍設備、機能材火炎内処理設備、国内鉄鋼向けビーム更新工事の成約が報告され、鉄鋼・高機能材・脱炭素関連の受注が具体化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、受注面につきましては、国内半導体向け機能材熱処理炉、国内機械向け蓄熱式排ガス処理装置、国内鉄鋼向け加熱炉改造工事などの成約を得ましたが、新設大型案件が少なく、受注高は前年同期比90.2%の5,712百万円となりました。売上面につきましては、国内鉄鋼向け水素系ガス加熱装置や省エネ型加熱炉、連続焼鈍設備、半導体関連の機能材熱処理炉、海外鉄鋼向け熱風発生炉などの工事が進捗し」

    半導体向け機能材熱処理炉、鉄鋼向け加熱炉改造、省エネ型加熱炉、水素系ガス加熱装置、海外鉄鋼向け熱風発生炉などの成約・工事進捗が報告され、対象設備の実行段階が進んだ。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、海外向け電熱式連続焼鈍設備や国内鉄鋼向け加熱炉改造工事、自動車向け真空浸炭設備、カーボン向け高温熱処理炉などの成約を得て、受注高は前年同期比106.0%の21,645百万円となりました。売上面につきましては、鉄鋼向け水素系ガス加熱装置や省エネ型加熱炉、連続焼鈍炉、また自動車・機械部品向け電熱式熱処理炉、北米向け粗材熱処理炉などの工事が進捗し、売上高は前年同期比103.5%の16,479百万円となりました。」

    国内鉄鋼向け加熱炉改造工事、水素系ガス加熱装置、省エネ型加熱炉、連続焼鈍炉などの成約・工事進捗が報告された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注面では、鉄鋼向け加熱炉改造工事や半導体部材熱処理炉、インドネシア向け機械部品熱処理炉などの成約を得て、受注高は11,918百万円(前年同期比144.0%)と増加しました。」

    鉄鋼向け加熱炉改造、半導体部材熱処理炉、インドネシア向け機械部品熱処理炉の成約が報告され、エネルギー分野の受注高は前年同期比144.0%となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機械部品熱処理炉や鉄鋼向けベル型コイル焼鈍炉、タイ向け機械部品熱処理炉や海外向け火炎内処理設備などの成約を得て、受注高は前年同期比106.4%の6,335百万円と増加しました。」

    鉄鋼向けベル型コイル焼鈍炉など、鉄鋼・熱処理関連設備の具体的な成約が報告された。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、火力発電所用アンモニア燃焼研究開発や、国内向け自動車部品熱処理設備、中国向け液晶関連クリーンオーブンのほか、新たに国内向け鉄鋼加熱炉などの成約を得て、受注高は前年同期比130.6%の20,427百万円となりました。」

    鉄鋼関連では、新たに国内向け鉄鋼加熱炉の成約が報告され、同分野の受注対象が広がった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、売上面では中国向けステンレス製造設備のほか自動車部品熱処理設備や鉄鋼向け熱処理炉改造工事などの工事が進捗し、売上高は7,480百万円(前年同期比101.5%)となりました。」

    中国向けステンレス製造設備、鉄鋼向け熱処理炉改造工事などの工事進捗が報告され、鉄鋼・熱処理関連設備の実行段階が進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上面につきましては、鉄鋼向け熱処理炉改造工事を納入したほか、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置や自動車部品熱処理設備などの工事が進捗し」

    鉄鋼向け熱処理炉改造工事の納入及び関連設備の工事進捗が報告され、鉄鋼関連設備の実行段階が進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「売上面では、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉や排ガス処理装置などを納入したほか、電池関連高温熱処理設備などの工事が進捗しました」

    国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉・排ガス処理装置の納入と、電池関連高温熱処理設備の工事進捗が報告された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上面につきましては、台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置の納入に加え、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉などの工事が進捗しましたが、期初受注残高が少なかったことから、売上高は前年同期比59.9%の15,631百万円に留まりました。」

    台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉の納入及び国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉の工事進捗が報告された。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では冷延鋼板連続焼鈍ライン改造工事を納入したほか、自動車部品熱処理設備やセラミックス部品高温熱処理設備などの工事が進捗しましたが、期初受注残高が少なく、売上高は前年同期比54.1%の9,557百万円に留まりました。」

    冷延鋼板連続焼鈍ライン改造工事の納入及び関連熱処理設備の工事進捗が報告され、鉄鋼・高機能材関連設備の実行段階が進んだ。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉や冷延鋼板連続焼鈍ライン改造工事などの工事が進捗しました」

    台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉及び冷延鋼板連続焼鈍ライン改造工事の進捗が報告された。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国向けステンレス製造設備や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置に加え、新たに、鉄鋼向け排ガス処理設備などの成約を得ました」

    鉄鋼向け排ガス処理設備が新たな成約対象として報告され、鉄鋼・環境関連設備の受注対象が広がった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注面では、中国向けステンレス製造設備や台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉のほか、自動車部品熱処理設備などの成約を得ましたが、前年同期のような大型案件が少なく、受注高は9,444百万円(前年同期比47.8%)に留まりました。」

    中国向けステンレス製造設備、台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉など、鉄鋼・省エネルギー関連設備の具体的な成約が報告された。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国向けステンレス製造設備や台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉、自動車部品各種熱処理設備などの成約を得ました」

    鉄鋼・省エネルギー関連では、中国向けステンレス製造設備及び台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉の成約が報告された。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「受注面では、特殊鋼向け及び鉄鋼向け加熱炉や銅ストリップ連続焼鈍ラインのほか、線材コイル連続焼鈍設備、半導体関連機能材熱処理設備などの成約を得、さらに注力しているメンテナンス事業が拡大し」

    特殊鋼・鉄鋼向け加熱炉、銅ストリップ連続焼鈍ライン、線材コイル連続焼鈍設備、半導体関連機能材熱処理設備など、具体的な成約対象が広がった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉や銅ストリップ連続焼鈍ライン、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などの大型案件に加え、半導体関連機能材熱処理設備やカーボン熱処理炉などの成約を得て」

    鉄鋼向け省エネ型加熱炉、銅ストリップ連続焼鈍ライン、半導体関連機能材熱処理設備、カーボン熱処理炉などの成約が報告された。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注面では、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉や銅ストリップ連続焼鈍ラインのほか、金属ストリップ連続ゴムコーティングラインや線材コイル連続焼鈍設備などの成約を得て、受注高は19,765百万円(前年同期比137.5%)と増加いたしました。」

    国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉、銅ストリップ連続焼鈍ライン、金属ストリップ連続ゴムコーティングライン、線材コイル連続焼鈍設備などの成約が報告され、エネルギー分野の受注高は前年同期比137.5%となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内向け銅ストリップ連続焼鈍ラインや金属ストリップ連続ゴムコーティングライン、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置など大型案件の成約もあり、受注高は前年同期比246.7%の12,414百万円と大きく増加いたしました。売上面につきましては、国内向け自動車部品用量産型真空浸炭設備や鉄鋼向け加熱炉改造工事、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などの工事が進捗し」

    銅ストリップ連続焼鈍ラインや鉄鋼向け加熱炉改造工事など、鉄鋼・金属関連設備の成約及び工事進捗が報告された。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「受注面では、車の電子化やIoT、AIの急速な伸びを背景に、高級特殊鋼板連続焼鈍ラインや銅ビレット加熱炉、韓国・中国向け火炎内処理装置などの成約を得ました。」

    高級特殊鋼板連続焼鈍ライン、銅ビレット加熱炉、海外向け火炎内処理装置など、鉄鋼・非鉄関連設備の具体的な成約が報告された。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは業績確保に向けて積極的な受注活動を展開し、国内向けでは、銅ストリップ連続焼鈍ラインや鉄鋼向け加熱炉改造工事、機械部品熱処理設備など、また海外向けでは、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置やベトナム鉄鋼向け脱硝設備用ダクトバーナ、台湾向け自動車部品熱処理設備などの成約を得て」

    銅ストリップ連続焼鈍ライン、鉄鋼向け加熱炉改造工事、ベトナム鉄鋼向け脱硝設備用ダクトバーナなど、鉄鋼・省エネ関連設備の具体的な成約が報告された。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉やタイ向けアルミ連続塗装ライン、タイ向け連続亜鉛メッキ・塗装兼用ラインや国内向け太陽電池製造設備改造、風力発電関連熱処理設備などの工事が進捗したものの、期初受注残高が少なかったことなどから、売上高は前年同期比77.1%の8,487百万円となりました。」

    国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉などの工事進捗と、銅ストリップ連続焼鈍ライン等の成約が記載された。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内及び台湾向け自動車部品熱処理設備やベトナム鉄鋼向け脱硝設備用ダクトバーナ、国内鉄鋼向け連続亜鉛メッキライン改造工事などの成約を得ました」

    鉄鋼関連では、ベトナム向け脱硝設備用ダクトバーナ及び国内鉄鋼向け連続亜鉛メッキライン改造工事の成約が報告された。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「受注面では、東南アジア向け連続亜鉛メッキ・塗装兼用ラインやアルミ連続塗装ライン、インド向け加熱炉省エネ化実証事業や中国向けステンレス製造設備のほか、国内向けではステンレス連続焼鈍ライン改造工事や線材コイル連続焼鈍設備、自動車部品熱処理設備などの成約を得て」

    省エネルギー化、連続ライン、ステンレス関連設備などについて、国内外の具体的な成約が報告された。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「受注面では、東南アジア向け連続亜鉛メッキラインやアルミ連続塗装ライン、インド向け加熱炉省エネ化実証事業、中国向けステンレス製造設備などの成約を得て」

    鉄鋼・金属関連の省エネ設備、連続ライン、省エネ化実証事業などについて、東南アジア、インド、中国向けの具体的な成約が報告された。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内では鉄鋼向け省エネ型取鍋予熱装置や自動車部品熱処理設備などの成約を得て」

    鉄鋼向け省エネ設備について、取鍋予熱装置の成約という具体的な受注実績が記載された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「鉄鋼業界では、国際競争力を高めるための国内老朽化設備の更新や省エネ需要を確実に捉えるとともに、今後、自動車軽量化はますます加速していくものと考えられ、関連する高機能材需要(超ハイテン材、自動車構造用アルミ材等)を踏まえた新商品を早期に市場投入し、受注の上積みを目指してまいります。」

    老朽設備更新、省エネ需要、高機能材需要を受注機会として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「自動車向け量産型真空浸炭設備の競争力向上」は、この変遷が動いた36回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272523232214★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車向け量産型真空浸炭設備の競争力向上27回
  3. 2省エネルギー・CO2削減に寄与する商品開発25回
  4. 3有機EL・フレキシブルディスプレー向け製品構成の拡大23回
  5. 4受注拡大と安定的な収益の確保23回
  6. 5木質バイオマス熱電併給とアジア排ガス処理事業の開拓22回
  7. 6フレキシブルディスプレー・有機EL分野の受注確保14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中外炉工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄鋼の老朽設備更新・省エネ需要の獲得と高機能材向け新商品の投入|中外炉工業(1964)の変遷 | Komori