中外炉工業(1964)・施策前進
社外役員が過半数を占める指名・報酬委員会による透明性向上
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-28。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、同委員会の議長については、社外取締役または社外監査役とし、取締役会の決議により選任されます。」
社外役員過半数の指名・報酬委員会に加え、委員長を社外取締役または社外監査役とする運用が明示され、取締役報酬決定の独立性・透明性が具体化した。 - 2026-04-28前進決算説明資料
「社外取締役の人数を社内取締役の同数以上に、かつ取締役の任期を1年に短縮」
取締役会の社外取締役比率と任期に関するガバナンス改革の実施・継続が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、社外取締役2名と社内取締役2名及び社外監査役1名で構成し、委員の過半数を、社外取締役及び社外監査役としています。」
指名・報酬委員会について、社外取締役・社外監査役が過半数となる構成と、審議・答申を経て取締役会で決定する仕組みが記載された。