サンテック(1960)・リスク対処
発注者・協力会社等の信用リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-10。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10対処決算
「懸念していた太陽光発電所工事の工事代金の回収可能性が確実となったため貸倒引当金の戻入3億81百万円を計上した」
太陽光発電所工事の工事代金について回収可能性が確実となり、貸倒引当金の戻入が計上された。 - FY2026対処有価証券報告書
「貸倒引当金 1,132 1,039」
貸倒引当金残高は前年度末の11億32百万円から10億39百万円へ減少した。信用リスク管理の継続と引当残高の減少が示されている。 - 2026-05-13対処決算
「貸倒引当金は前連結会計年度末の11億32百万円から当連結会計年度末の10億39百万円へ減少した。」
貸倒引当金残高は前年度末から減少した。 - FY2026-H1貸倒引当金残高減少有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 1,132 △ 1,103」
貸倒引当金残高は前連結会計年度末の11億32百万円から当中間連結会計期間末の11億3百万円へ減少した。 - FY2025-H1貸倒引当金残高増加有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 903,290 △ 1,027,901」
貸倒引当金は前連結会計年度末の9億3百万円から当中間連結会計期間末の10億27百万円へ増加した。取引先信用リスクに対する引当残高の増加が貸借対照表に反映されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「一部の工事において代金回収が長期化する懸念が発生したことによる貸倒引当金繰入額4億45百万円の計上」
取引先の信用リスクについて、代金回収長期化の懸念が実際に発生し、貸倒引当金繰入額4億45百万円として業績に反映された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の財政状態に応じた与信管理を実施し、可能な限り信用リスクの回避のため方策を講じておりますが、万一、発注者、協力会社及び共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、請負代金、工事立替資金等の回収不能や工事の進捗に支障をきたすこともあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の信用リスクと、財政状態に応じた与信管理が同じ趣旨で再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一、発注者、協力会社及び共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、請負代金、工事立替資金等の回収不能や工事の進捗に支障をきたすこともあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
発注者・協力会社等の信用不安による回収不能や工事進捗への影響が同じ趣旨で再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「万一、発注者、協力会社および共同施工会社等の取引先が信用不安に陥った場合には、請負代金、工事立替資金等の回収不能や工事の進捗に支障をきたすこともあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の信用不安により債権回収不能や工事進捗への支障が生じる可能性を挙げている。