Komori
中電工(1941)・方針再掲

安全最優先とコンプライアンス徹底

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再定義FY2017再掲FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY20212016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
施工教育・ISO・安全活動による品質安全管理28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは「安全はすべてに優先する」との方針のもと、安全関連法規や作業手順等の社内ルールに則り業務を遂行するとともに、呼称運転・かもしれない運転の徹底を図っている。」

    安全最優先の方針、安全管理強化チーム、安全実習棟、協力会との連携およびフェイルセーフ装備の導入を継続している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「そうした中、過去に発生した災害の再発防止対策の定着化に向け、「安全管理強化チーム」を設置し、現場ごとに安全管理や対策が適切に履行されているか確認するとともに、管理者による安全パトロールの強化を図り、重大な労働災害・交通事故の根絶に取り組んでいる。」

    安全最優先の方針に加え、安全管理強化チームの設置、現場確認、安全パトロール、フェイルセーフの安全装備・設備導入を具体的に記載している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、「安全はすべてに優先する」の基本理念のもと、安全関連法規や作業手順等の社内ルールに則り業務を遂行するとともに、呼称運転・かもしれない運転の徹底を図っている。過去に発生した災害の再発防止対策の実施や管理者による安全パトロールの強化を図り、重大な労働災害・交通事故の根絶に取り組んでいる。さらに、感電や墜落等を擬似体験できる「安全実習棟」を当社研修所内に設置し、当社グループ及び協力会社における安全意識・知識の向上に努めている。」

    安全を最優先とする方針に加え、安全パトロール、再発防止、安全教育、安全実習棟などの具体的な対策を記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「④ 人を大切にし、安全で活力ある職場作りを推進する。」

    安全で活力ある職場づくりを経営姿勢として掲げ、安全を重視する方針を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「この計画では、安全とコンプライアンスを最優先として、前中期経営計画の施策を継続・強化するとともに、更なる成長に向け新たな取り組みにもチャレンジしていく。」

    新中期経営計画でも安全とコンプライアンスを最優先とする方針を継続している。
  6. FY2017再定義有価証券報告書

    「④ 人を大切にし、安全で活力ある職場作りを推進する。 すべての役員・従業員等が法令を遵守し、企業倫理、社会的責任等に基づき行動する体制」

    従来の「安全最優先」「コンプライアンス徹底」という明示的表現から、経営姿勢としての安全な職場づくりと、企業倫理・危機管理体制の整備を示す記載へ整理されている。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、中期経営計画〔2015~2017年度〕において永続的課題である「安全最優先」と「コンプライアンス徹底」が企業運営の基盤であることを再徹底するとともに」

    安全最優先とコンプライアンス徹底を企業運営の基盤として再徹底する方針を継続している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「現在、中期経営計画〔2015~2017年度〕で永続的課題である「安全最優先」と「コンプライアンス徹底」が企業運営の基盤であることを再徹底するとともに、「経営基盤の強化と更なる成長」をテーマに掲げ、主要施策である収益の確保・拡大と将来に向けた体制の強化に取り組んでいるところである。」

    安全最優先とコンプライアンス徹底を企業運営の基盤として再徹底する方針を継続している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、永続的課題である「安全最優先」と「コンプライアンス徹底」が企業運営の基盤であることを再徹底するとともに、補強が必要なもの、強化・スピードアップが必要なものを施策に織り込み、中期経営計画の目標達成に向け取り組む所存である。」

    安全最優先とコンプライアンス徹底を企業運営の基盤として再徹底する方針を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「永続的課題である「安全最優先」と「コンプライアンス徹底」が企業運営の基盤であることを再徹底する」

    安全とコンプライアンスを企業運営の基盤である永続的課題として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「利益の確保・拡大」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1利益の確保・拡大2回
  3. 2活力を生む人づくり2回
  4. 3成長のための投資枠300億円2回
  5. 4働き方改革の推進2回
  6. 5信託型従業員持株インセンティブ・プラン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安全最優先とコンプライアンス徹底|中電工(1941)の変遷 | Komori