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中電工

1941建設・資材中型株CHUDENKO CORPORATION
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事業の概要

中電工グループは、電気設備工事を核とする総合設備エンジニアリング企業であり、当社・子会社19社・関連会社9社・その他の関係会社1社で事業を展開している。主たる事業は設備工事業で、屋内電気工事・空調管工事・情報通信工事・配電線工事・送変電地中線工事等を含む。三親電材株式会社ほか国内10社が工事の請負を担当し、㈱イーペック広島が設計・積算業務を行い、三親電材株式会社が材料の納入を担う。海外にはCHUDENKO(MALAYSIA) SDN. BHD.・RYB ENGINEERING PTE LTD・RYBE ENGINEERING(M) SDN. BHD.等の設備工事事業を展開する子会社・連結関連会社が存在する。ベトナムにはSHOWA VIETNAM CO., LTDおよびSHOWA TECH VIETNAM CO., LTDなどの拠点がある。マレーシア・シンガポールにはIAQ TECHNOLOGY INTERNATIONAL SDN. BHD.・R&L ENGINEERING SDN. BHD.等、シンガポールにはELEVATE ENGINEERING SOLUTION PTE. LTD.等が存在する。事業系統図上は中国電力グループ(中国電力株式会)と協力関係を持ち、同グループの電気工事等を請負施工している。主な顧客は中国電力グループであり、顧客別売上割合は次のとおりである。中国電力グループの売上高は、前連結会計年度が41,146百万円(18.5%)、当連結会計年度が44,840百万円(19.7%)。総資産は前連結会計年度末が3,178億1,900万円、当連結会計年度末が3,178億1,900万円ではなく317,819百万円。なお、沿革に沿って市場区分の見直し(東京証券取引所市場第一部→プライム市場)を2022年4月に実施。中期経営計画2027(2025〜2027年度)を推進し、2027年度の中期目標として連結売上高2,600億円・営業利益280億円・ROE8.5%以上を掲げ、2030ビジョンとして売上高3,000億円・営業利益300億円・ROE9.0%以上を目指す。中長期の成長要因として、営業力・施工力の強化、DX推進・業務効率化、環境関連ビジネスの推進(PPA事業・系統蓄電池事業)、およびM&Aによる事業拡大を掲げる。主要な事業環境としては、原材料価格の高止まり・労働者不足・中東情勢の影響等が不確実性として挙げられている。

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PER
86.96何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.18純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
1.4%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
3017億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
80.7%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
10.3%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
10.1%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 51.4%
掲載の株主 51.4%その他 48.6%
中国電力株式会社41.35%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.85%
中電工従業員株式投資会3.15%
だれが持っているか
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中国電力株式会社41.35
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.85
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