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四電工(1939)・施策前進

社外役員を含む経営監視体制

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。

12記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再定義FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 42026
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社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役構成は有価証券報告書提出日(2026年6月19日)現在、監査等委員でない取締役7名(うち独立社外取締役2名)、監査等委員である取締役4名(全員社外取締役。うち独立社外取締役3名)の計11名となっており、独立社外取締役が3分の1以上を占めている。」

    監査等委員会設置会社の下で、社外取締役6名、監査等委員4名、独立社外取締役5名を含む取締役会構成を記載し、独立社外取締役が3分の1以上を占める体制としている。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「取締役会の監督機能を強化する観点から、取締役会の過半数を独立社外取締役とするため、2名減員し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名の選任をお願いするものであります。」

    取締役会の監督機能強化に向け、監査等委員以外の取締役を7名から5名に減員し、独立社外取締役が取締役会の過半数となる構成を提案している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、2023年6月の定時株主総会後からは、意思決定や業務執行の機動性を高めることを目的に、経営の監督・モニタリング機能と執行機能をより明確に区分することとした。具体的には、役付取締役としての専務取締役及び常務取締役を廃止するなど取締役会構成を再構築し、併せて執行役員の機能強化を図るための体制整備を実施した。加えて、監査等委員については全員を社外取締役とした。」

    監査等委員会設置会社の下で、2023年6月の定時株主総会後から監督・モニタリング機能と執行機能を明確に区分する方向へ、取締役会構成と執行役員体制を再構築している。監査等委員は全員社外取締役となった。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「取締役15名のうち社外取締役は7名(うち独立社外取締役6名)である。」

    監査等委員会設置会社の体制の下、社外取締役7名を含む取締役会と、社外取締役7名を含む監査等委員会による監視体制を継続している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、さらなるコーポレート・ガバナンスの強化に向け、監査等委員である取締役に取締役会での議決権を付する等により取締役会の監督機能を一層強化するとともに、事業環境の変化に対応した迅速な意思決定を実現するため、2021年6月29日開催の第70回定時株主総会での定款変更決議により、監査等委員会設置会社に移行した。」

    従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行した。取締役17名中社外取締役8名、監査等委員10名中社外取締役8名となり、監督機能と意思決定体制を再構成している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、経営監視機能の客観性及び中立性を確保する観点から、社外取締役3名及び社外監査役3名を選任している。」

    社外取締役3名および社外監査役3名による経営監視体制を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「社外取締役は取締役11名中3名となっている。また、社外監査役を含む監査役は5名であり、うち社外監査役は3名である。」

    取締役11名中3名の社外取締役、監査役5名中3名の社外監査役による経営監視体制を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「社外取締役は取締役11名中3名となっている。また、社外監査役を含む監査役は5名であり、うち社外監査役は3名である。」

    取締役11名中3名の社外取締役、監査役5名中3名の社外監査役による経営監視体制を継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「社外取締役は取締役11名中3名となっている。」「監査役」は5名であり、うち社外監査役は3名である。」

    取締役11名中3名の社外取締役、監査役5名中3名の社外監査役による経営監視体制を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「社外取締役は取締役11名中3名となっている。」「監査役」は5名であり、うち社外監査役は3名である。」

    取締役会、監査役会、常務会を設置し、社外取締役3名および社外監査役3名による客観性・中立性の確保を説明している。
一緒に動いた変遷

「戦略的営業活動と施工能力の引上げ」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略的営業活動と施工能力の引上げ2回
  3. 2内部留保と安定的な株主還元の両立2回
  4. 3サステナビリティ方針とESG推進会議によるESG経営2回
  5. 42030年度の温室効果ガス排出量46%以上削減2回
  6. 5四国電力への主要顧客・取引依存2回
  7. 6第1四半期の利益改善と黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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