第1四半期の利益改善と黒字転換
FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高については前期の大型工事の反動減などにより減収となったが、受注高・各利益については連結決算を開始した1999年度以降で過去最高となった。連結ROE(自己資本利益率)は、有価証券の売却による相当額の特別利益の計上もあって 11.0%となった。」
売上高は前期の大型工事の反動減で減少した一方、受注高・各利益は1999年度以降で過去最高となり、ROEも11.0%となった。 - 2026-04-30前進決算
「売上高については前期の大型工事の反動減などにより減収となりましたが、利益面では、工事進捗や工事原価の徹底管理に努めたことなどから営業・経常増益となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益および経常利益は増加し、利益改善の実績が通期で示された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は 43,603百万円 ( 前中間連結会計期間比 12.1%減少 )となり、 営業利益は 3,635百万円 ( 同 20.0%減少 )、 経常利益は 3,901百万円 ( 同 18.2%減少 )、 親会社株主に帰属する中間純利益は 2,659百万円 ( 同 3.1%減少 )となった。」
前年中間期までの増収増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、全力をあげて業績の確保に努めた結果、当中間連結会計期間の業績は、 売上高は 49,618百万円 ( 前中間連結会計期間比 20.9%増加 )となり、 営業利益は 4,545百万円 ( 同 51.3%増加 )、 経常利益は 4,768百万円 ( 同 47.2%増加 )、 親会社株主に帰属する中間純利益は 2,745百万円 ( 同 28.4%増加 )となった。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年中間連結会計期間を上回り、減収減益となった前年度から業績が改善している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は 63,061百万円(前年同四半期比 5.3%増加)となり、営業利益は 4,352百万円(同 103.6%増加)、経常利益は 4,654百万円(同 78.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 3,062百万円(同 64.8%増加)となった。」
前年同四半期に減収減益だった状態から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加し、利益改善が第3四半期累計でも進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は 41,024百万円(前年同四半期比 5.7%増加)となり、営業利益は 3,005百万円(同 110.1%増加)、経常利益は 3,238百万円(同 91.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2,138百万円(同 101.5%増加)となった。」
前年同四半期に減収減益だった状態から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、全力をあげて業績の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は 20,284百万円(前年同四半期比 6.4%増加)となり、営業利益は 1,149百万円(同 48.5%増加)、経常利益は 1,239百万円(同 43.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 803百万円(同 50.0%増加)となった。」
前年同四半期に減収減益となっていた状態から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、大型工事の進捗が極めて高い水準にあった前期の反動減に加え、資機材の調達遅延などから、連結ベースでは6年ぶりの減収、営業・経常利益は10年ぶり、親会社株主に帰属する当期純利益は3年ぶりの減益となった。」
第1~第3四半期に続く減収減益が通期でも確認され、売上高は89,120百万円、営業利益は4,970百万円、ROEは6.8%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は 59,890百万円(前年同四半期比 9.6%減少)となり、営業利益は 2,138百万円(同 45.5%減少)、経常利益は 2,606百万円(同 40.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,857百万円(同 31.1%減少)となった。」
前年同四半期までの増収増益基調からの業績悪化が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は 38,809百万円(前年同四半期比 14.7%減少)となり、営業利益は 1,430百万円(同 51.0%減少)、経常利益は 1,689百万円(同 47.9%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,061百万円(同 46.3%減少)となった。」
前年同四半期までの増収増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少し、業績悪化が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は 19,061百万円(前年同四半期比 26.1%減少)となり、営業利益は 773百万円(同 57.1%減少)、経常利益は 866百万円(同 54.9%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 535百万円(同 52.4%減少)となった。」
前年同四半期に続いていた増収増益基調から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は 92,648百万円(前連結会計年度比 3,018百万円増加、3.4%増加)となった。利益面は、増収による効果に加え、原価管理の一層の強化による売上総利益率の改善などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増益となった。」
通期売上高は926.48億円となり、営業利益54.15億円、経常利益61.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益37.79億円と主要利益指標がすべて増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は 45,491百万円(前年同四半期比 14.7%増加)となり、営業利益は 2,920百万円(同 37.3%増加)、経常利益は 3,240百万円(同 39.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,976百万円(同 38.5%増加)となった。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、増収増益が第2四半期累計でも進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は 25,802百万円(前年同四半期比 31.4%増加)となり、営業利益は 1,803百万円(同 62.2%増加)、経常利益は 1,921百万円(同 63.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,123百万円(同 55.4%増加)となった。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は 89,629百万円(前連結会計年度比 6,900百万円増加、8.3%増加)となった。利益面は、増収による効果に加え、原価管理の強化による売上総利益率の改善(連結売上総利益率 14.3%から15.7%)により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増益となった。」
通期で売上高896.29億円、営業利益50.89億円、経常利益55.63億円、親会社株主に帰属する当期純利益36.52億円となり、主要利益指標がすべて増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうしたなか、当社グループは、全力をあげて業績の確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は 60,691百万円(前年同四半期比 13.4%増加)となり、営業利益は 3,282百万円(同 367.3%増加)、経常利益は 3,545百万円(同 239.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2,364百万円(同 417.7%増加)となった。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は 39,659百万円(前年同四半期比 13.6%増加)となり、営業利益は 2,126百万円(同 74.7%増加)、経常利益は 2,317百万円(同 57.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,427百万円(同 125.3%増加)となった。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、利益改善が進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は 19,634百万円(前年同四半期比 10.6%増加)となり、営業利益は 1,111百万円(同 25.5%増加)、経常利益は 1,174百万円(同 16.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 723百万円(同 57.9%増加)となった。」
FY2021-Q1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の主要指標がすべて前年同四半期を上回り、利益改善が続いている。 - FY2020利益指標が分岐有価証券報告書
「連結ベースでは3年連続の増収、営業・経常利益は7年連続の増益となった。連結ROE(自己資本当期利益率)は、減損損失計上の影響などにより 4.9%(前連結会計年度 5.3%)となったものの、営業利益とともに中期経営指針の数値目標の水準にある。」
売上高は3年連続、営業利益・経常利益は7年連続で増加した一方、減損損失等によりROEは5.3%から4.9%へ、親会社株主に帰属する当期純利益は2,392百万円から2,289百万円へ低下した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「こうした中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、工事進捗遅れや工事損失の計上などにより、売上高は 53,497百万円(前年同四半期比 3.1%減少)となり、営業利益は 702百万円(同 43.1%減少)、経常利益は 1,045百万円(同 43.3%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 456百万円(同 61.3%減少)となった。」
前年同四半期まで続いていた増収増益基調から、工事進捗遅れや工事損失の計上を要因として、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、全力をあげて業績の確保に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は 34,908百万円(前年同四半期比 0.8%減少)となり、営業利益は 1,217百万円(同 72.9%増加)、経常利益は 1,472百万円(同 56.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 633百万円(同 4.5%増加)となった。」
売上高は前年同四半期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、利益改善が第2四半期累計でも進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は 17,755百万円(前年同四半期比 7.1%増加)となり、営業利益は 885百万円(同 254.7%増加)、経常利益は 1,010百万円(同 180.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 458百万円(同 101.8%増加)となった。」
FY2020-Q1は売上高17,755百万円、営業利益885百万円、経常利益1,010百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益458百万円となり、主要な利益指標が前年同四半期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は 80,411百万円(前連結会計年度比 4.4%増加)となり、営業利益は 2,938百万円(同 9.9%増加)、経常利益は 3,785百万円(同 17.9%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,392百万円(同 4.7%増加)となった。」
通期で売上高804.11億円、営業利益29.38億円、経常利益37.85億円、親会社株主に帰属する当期純利益23.92億円となり、連結ベースで過去最高の業績を記録した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、手持工事の進捗や連結子会社の増加などにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は 55,193百万円(前年同四半期比 3.7%増加)となり、営業利益は 1,234百万円(同 3.5%増加)、経常利益は 1,843百万円(同 23.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,179百万円(同 4.7%増加)となった。」
第3四半期累計で売上高55,193百万円、営業利益1,234百万円、経常利益1,843百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,179百万円となり、主要な利益指標はいずれも前年同四半期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、 売上高は 35,201百万円 ( 前年同四半期比 2.6%増加 )となり、 営業利益は 704百万円 ( 同 1.2%増加 )、 経常利益は 943百万円 ( 同 4.1%増加 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は 606百万円 ( 同 27.1%減少 )となった。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回り、営業利益704百万円、経常利益943百万円となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は606百万円で前年同四半期比27.1%減少しており、利益指標には増減が混在している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、全力をあげて業績の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は 16,579 百万円(前年同四半期比 14.4%増加)となり、営業利益は 249 百万円(同 146.0%増加)、経常利益は 360 百万円(同 89.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 227 百万円(同 33.5%減少)となった。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回り、営業利益は249百万円、前年同四半期比146.0%増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円で、前年同四半期比33.5%減少している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は 77,055百万円(前連結会計年度比 9.9%増加)となり、営業利益は 2,674百万円(同 20.0%増加)、経常利益は 3,211百万円(同 20.1%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,284百万円(同 30.4%増加)となった。」
第1四半期の営業黒字転換、第2・第3四半期の増益に続き、通期でも売上高77,055百万円、営業利益2,674百万円、経常利益3,211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,284百万円となり、通期の増収増益を達成した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、積極的な営業活動の展開などにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は 53,227 百万円(前年同四半期比 13.8%増加)となり、営業利益は 1,193 百万円(同 62.0%増加)、経常利益は 1,495 百万円(同 54.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1,127 百万円(同 88.6%増加)となった。」
第1四半期の営業黒字転換、第2四半期累計での増益に続き、第3四半期累計でも売上高53,227百万円、営業利益1,193百万円、経常利益1,495百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,127百万円となり、前年同四半期比で増収増益が進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、積極的な営業活動の展開により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は 34,302百万円(前年同四半期比 10.9%増加)となり、営業利益は 695百万円(同 48.2%増加)、経常利益は 906百万円(同 43.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 831百万円(同 104.1%増加)となった。」
第1四半期の営業黒字転換に続き、第2四半期累計でも営業利益695百万円、経常利益906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益831百万円となり、前年同期比で増益が進展している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、全力をあげて業績の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は 14,495百万円(前年同四半期比 0.0%増加)となり、営業利益は 101百万円(前年同四半期は営業損失 13百万円)、経常利益は 190百万円(前年同四半期比 313.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 341百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益 15百万円)となった。」
売上高は前年同四半期比で横ばいだった一方、営業利益は前年同四半期の損失から101百万円の利益に転じ、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同四半期を上回った。