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四電工(1939)・施策前進

戦略的営業活動と施工能力の引上げ

FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうしたなか、市況や納期動向の迅速な把握による資機材の安定調達、計画的な受注や綿密な工程管理による施工力の有効活用に努めるとともに、物価・人件費の上昇に応じた発注者との価格交渉を実施することにより」

    戦略的な受注、施工力の活用、資機材の安定調達に加え、物価・人件費上昇を踏まえた価格交渉を具体的な施策として実施している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「過去最高の受注高を確保するとともに、工事進捗や工事原価の徹底管理に努め、中間期の業績としては高水準を維持できたものの」

    設備工事業で過去最高の受注高を確保したという具体的な前進が示された。一方、前年同期の大型工事の反動減により完成工事高とセグメント利益は減少した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、高水準の受注高を確保するとともに、堅調な工事進捗や資機材の安定調達、徹底した原価管理などにより、 完成工事高は 46,984百万円 ( 前中間連結会計期間比 22.5%増加 )、 セグメント利益は 3,704百万円 ( 同 62.1%増加 )となった。」

    設備工事業で高水準の受注確保、堅調な工事進捗、資機材の安定調達および原価管理を継続し、完成工事高・セグメント利益の増加を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、高水準の受注高を確保するとともに、資機材の安定調達や徹底した原価管理などにより業績確保に努め、完成工事高は 59,172百万円(前年同四半期比 5.6%増加)、セグメント利益は 3,383百万円(同 193.1%増加)となった。」

    設備工事業における高水準の受注確保、資機材の安定調達、原価管理を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、高水準の受注高を確保するとともに、資機材の安定調達や徹底した原価管理などにより業績確保に努め」

    設備工事業で高水準の受注確保、資機材の安定調達、原価管理を組み合わせた業績確保の取り組みを継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しいなか、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 739百万円(同 3.9%減少)、セグメント利益は 61百万円(同 18.9%減少)となった。」

    リース事業での新規顧客開拓、与信管理の徹底およびコスト低減を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、高水準の受注高を確保したものの、収支面では、大型工事の進捗が極めて高い水準にあった前年同期の反動減に加え、資機材の調達遅延や価格上昇の影響などにより、」

    設備工事業では高水準の受注高の確保を継続している一方、大型工事の反動減や資機材の調達遅延等が収支面に影響した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうしたなか、高水準の受注高を確保したものの、収支面では、大型工事の進捗が極めて高い水準にあった前年同期の反動減などにより、完成工事高は 17,666百万円(前年同四半期比 24.7%減少)、セグメント利益は 355百万円(同 75.5%減少)となった。」

    設備工事業で高水準の受注高を確保したという具体的な進展が記載された。一方、前年同期の大型工事進捗の反動減により、完成工事高とセグメント利益は減少している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、戦略的な営業活動の展開や大型工事の順調な進捗、業務全般に亘る合理化・効率化などから、完成工事高は 86,591百万円(前連結会計年度比 4,212百万円増加、5.1%増加)、セグメント利益は 4,162百万円(同 262百万円増加、6.7%増加)となった。」

    戦略的営業活動、大型工事の進捗、合理化・効率化を引き続き設備工事業の取り組みとして記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、戦略的な営業展開や大型工事の進捗による売上高の増加や、原価管理の強化による工事利益率の改善などから、完成工事高は 41,924百万円(前年同四半期比 14.5%増加)、セグメント利益は 2,239百万円(同 69.2%増加)となった。」

    戦略的営業展開、大型工事の進捗、原価管理の強化を引き続き設備工事業の取り組みとして記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、戦略的な営業展開による受注高の確保に加え、大型工事の進捗による売上高の増加や原価管理の強化に努めた結果、完成工事高は 23,471百万円(前年同四半期比 30.0%増加)、セグメント利益は 1,449百万円(同 121.7%増加)となった。」

    戦略的な営業展開による受注確保を継続し、大型工事の進捗と原価管理の強化を併記している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績は、戦略的な営業展開に加え、大型工事の進捗による売上高の増加などにより」

    戦略的な営業展開を継続し、大型工事の進捗も売上高増加要因として記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しいなか、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 2,788百万円(前年同四半期比 5.3%増加)、セグメント利益は 213百万円(同 98.8%増加)となった。」

    リース事業における新規顧客の開拓、与信管理の徹底およびコスト低減を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しいなか、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 966百万円(同 10.8%増加)、セグメント利益は 75百万円(同 26.7%増加)となった。」

    リース事業での新規顧客開拓、与信管理の徹底、コスト低減を継続している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、積極的な営業活動の展開や施工効率の向上、業務全般に亘る合理化・効率化に加え、前連結会計年度に取得した連結子会社業績の寄与などから、完成工事高は 77,427百万円、セグメント利益は 2,422百万円となった。」

    積極的な営業活動、施工効率の向上、合理化・効率化を設備工事業の取り組みとして継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、積極的な営業活動の展開と業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 49,535百万円(前年同四半期比 3.5%減少)、セグメント利益は 49百万円(同 87.4%減少)となった。」

    設備工事業で積極的な営業活動と合理化・効率化を継続しているが、完成工事高とセグメント利益は前年同四半期を下回った。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 1,782百万円(前年同四半期比 4.5%増加)、セグメント利益は 120百万円(同 13.8%減少)となった。」

    リース事業における新規顧客開拓、与信管理の徹底およびコスト低減を継続している。売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同四半期を下回った。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 872百万円(前年同四半期比 3.4%増加)、セグメント利益は 59百万円(同 14.1%減少)となった。」

    リース事業における新規顧客の開拓、与信管理の徹底およびコスト低減を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「こうした中、積極的な営業活動の展開や施工効率の改善、業務全般に亘る合理化・効率化などにより、完成工事高は 75,299百万円(前連結会計年度比 0.7%減少)、セグメント利益は 1,920百万円(同 13.1%減少)となった。」

    積極的な営業活動、施工効率の改善、合理化・効率化を設備工事業の継続的な取り組みとして記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、積極的な営業活動の展開と業務全般に亘る合理化・効率化により、完成工事高は 51,329百万円(前年同四半期比 2.9%減少)、セグメント利益は 397百万円(同 56.1%減少)となった。」

    設備工事業において積極的な営業活動と合理化・効率化を継続している。完成工事高およびセグメント利益は前年同四半期を下回った。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、 売上高は 1,705百万円 ( 前年同四半期比 5.2%増加 )、 セグメント利益は 140百万円 ( 同 5.5%減少 )となった。」

    リース事業での新規顧客開拓、与信管理の徹底およびコスト低減を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 843百万円(前年同四半期比 3.6%増加)、セグメント利益は 69百万円(同 5.6%増加)となった。」

    リース事業での新規顧客開拓、与信管理の徹底およびコスト低減を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「こうした中、積極的な営業活動の展開や施工効率の改善、業務全般に亘る合理化・効率化などにより、完成工事高は 75,822百万円(前連結会計年度比 12.1%増加)、セグメント利益は 2,209百万円(同 40.0%増加)となった。」

    積極的な営業活動、施工効率の改善、合理化・効率化を引き続き設備工事業の取り組みとして記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、積極的な営業活動の展開などにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は 53,227 百万円(前年同四半期比 13.8%増加)となり、営業利益は 1,193 百万円(同 62.0%増加)」

    積極的な営業活動の展開を継続している。第3四半期累計では売上高、営業利益とも前年同四半期を上回った。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、積極的な営業活動の展開により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は 34,302百万円(前年同四半期比 10.9%増加)となり、営業利益は 695百万円(同 48.2%増加)」

    積極的な営業活動の展開を継続し、累計期間の売上高・営業利益の増加を報告している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 814百万円(前年同四半期比 4.0%増加)、セグメント利益は 65百万円(同 3.0%増加)となった。」

    リース事業における新規顧客の開拓、与信管理の徹底およびコスト低減を継続している。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「2020年までを「体力増強」の期間と位置づけ、成長・拡大路線を継続する。」

    従来の戦略的営業活動・施工能力引上げという表現に加え、2020年までの成長・拡大路線を中期経営指針の大枠として示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 2,348百万円(同 3.7%増加)、セグメント利益は 216百万円(同 5.7%減少)となった。」

    リース事業での新規顧客開拓を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果、売上高は 1,569百万円(同 5.2%増加)、セグメント利益は 147百万円(同 6.2%減少)となった。」

    リース事業における新規顧客の開拓を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「事業環境が厳しい中、新規顧客の開拓に注力する一方、与信管理の徹底などコスト低減に努めた結果」

    リース事業において、新規顧客の開拓を営業活動の具体策として継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的な視点に立った戦略的営業活動や施工能力の引上げ」

    中長期的視点での営業活動と施工能力向上を、経営環境への対応策として示している。
一緒に動いた変遷

「スリム化・合理化・効率化による利益率向上」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スリム化・合理化・効率化による利益率向上5回
  3. 2内部留保と安定的な株主還元の両立5回
  4. 3投資有価証券の価格変動4回
  5. 4人材の適正確保と育成3回
  6. 5太陽光発電事業の拡大・収益化3回
  7. 6工事進捗遅れ・工事損失による業績悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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