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四電工(1939)・方針引き上げ直近のガバナンス(2026-10-20)では「再掲」

内部留保と安定的な株主還元の両立

FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載は2026-10-20。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3引き上げFY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針309社が書いているテーマ・逆風0社・追い風320社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20再掲ガバナンス

    「株主還元方針としては、前中計の「配当性向40%以上」から「配当性向60%程度」および「DOE5.0%程度」へと大幅に拡充しました。」

    中期経営指針2030で示した株主還元方針を再掲し、業績連動性と安定性の両立を説明している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、当社は、2026年1月に『中期経営指針2030』を策定・公表し、その中で連結ROE目標及び資本構成の適正化を加味して新たな株主還元方針(連結配当性向60%程度、DOE5.0%程度を目安)を設定している。」

    従来の連結配当性向40%以上を前提とする方針から、連結配当性向60%程度とDOE5.0%程度を目安とする新たな還元方針へ、数値水準と指標を引き上げている。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会 普通株式 1,514 32 2025年9月30日 2025年11月28日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり32円、総額1,514百万円となった。株式分割後換算で前年同期の1株当たり30円相当を上回り、株主還元の実施額が増加している。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年10月31日開催の取締役会 普通株式 1,418 90 2024年9月30日 2024年11月29日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり90円、総額1,418百万円となり、前年同期の1株当たり60円から増加した。なお、1株当たり配当額は2024年10月1日付の株式分割前の金額である。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 946 60 2023年9月30日 2023年11月29日 利益剰余金」

    中間配当として総額946百万円、1株当たり60円を実施しており、内部留保と株主還元を両立する方針の下での還元を継続している。
  6. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 946 60 2023年9月30日 2023年11月29日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり60円、総額946百万円となり、前年度中間配当の1株当たり45円から増加した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日定時株主総会 普通株式 708 45 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、総額708百万円、1株当たり45円を実施しており、株主還元を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 864 55 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金 2022年10月31日 取締役会 普通株式 708 45 2022年9月30日 2022年11月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当および2022年9月中間配当を実施し、内部留保と株主還元を両立する方針の下での還元を継続している。
  9. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会 普通株式 708 45 2022年9月30日 2022年11月30日 利益剰余金」

    当第2四半期の中間配当は1株当たり45円、総額708百万円となった。株式分割後ベースで前年度中間配当の35円相当を上回る水準であり、内部留保と株主還元を両立する方針の下で還元額が増加している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「『中期経営指針2025』において、「連結配当性向30%以上」を目安に持続的かつ業績に即した還元を行っていく旨並びに資本効率に係る目標として、2025年度に向けて連結ROE8%を目指す旨を掲げている。」

    株主還元について、連結配当性向30%以上という目安と、2025年度に向けたROE8%目標を明示した。年間配当は株式分割後換算で90円相当となった。
  11. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会 普通株式 550 70 2021年9月30日 2021年11月30日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり70円、総額550百万円と決議した。前年度の中間配当1株当たり40円、FY2021年度の期末配当1株当たり60円から実施額が増加している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 470 60 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、総額470百万円、1株当たり60円を実施している。前年度に示された年間配当100円の内訳が確認され、安定的な株主還元方針を継続している。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「上記の基本方針を踏まえ、当事業年度の剰余金の配当については、現下の業績動向に鑑み、配当に対する株主の皆さまのご期待に応えていく観点から、1株当たり100円(うち中間配当金40円)としている。」

    内部留保と株主価値向上を両立する基本方針および年2回配当の方針を維持しつつ、年間配当を前年度の80円から100円へ増配した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額 313百万円 ② 1株当たりの金額 40円」

    中間配当として総額313百万円、1株当たり40円を実施しており、内部留保と安定的な株主還元の基本方針の下での還元を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 313 40 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、総額313百万円、1株当たり40円の期末配当を実施している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「利益配分については、長期的に安定した事業展開を図っていく観点から内部留保の充実に努めるとともに、株主価値の向上を基本に、業績や配当性向を勘案しながら株主の皆さまに利益を還元することとしている。」

    内部留保と株主還元を両立する基本方針および年2回配当の方針を継続している。当事業年度の年間配当は1株当たり80円で、前年度と同額である。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会 普通株式 313百万円 40円」

    中間配当として総額313百万円、1株当たり40円を実施しており、内部留保と安定的な株主還元の基本方針の下での還元を継続している。
  18. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会 普通株式 313百万円 40円」

    中間配当は1株当たり40円となり、前年同期の35円から5円増加した。内部留保と安定的な株主還元の基本方針の下で、実施額が引き上げられている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 352 45 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり45円、総額352百万円の期末配当を実施しており、安定的な株主還元を継続している。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「普通配当を株式併合後換算で 5円増配して、1株当たり 80円(うち中間配当金 35円)としている。」

    内部留保と安定的な株主還元の基本方針を維持しつつ、年間配当を株式併合後換算で80円とし、前期の75円から5円増配した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第68期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当については、平成30年10月31日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っている。」

    内部留保と株主還元の基本方針の下で、1株当たり35円、総額274百万円の中間配当を実施している。
  22. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「① 配当金の総額 274 百万円 ② 1株当たりの金額 35 円」

    中間配当は1株当たり35円となり、前年同期の中間配当6円(株式併合後換算30円)を上回った。内部留保と安定的な株主還元の基本方針の下で、実施額が増加している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 352 45 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり45円、総額352百万円の期末配当を実施しており、株主還元を継続している。
  24. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「上記の基本方針を踏まえ、当事業年度の剰余金の配当については、現下の業績動向に鑑み、配当に対する株主の皆さまのご期待に応えていく観点から、1株当たり 45円とし、先に実施した中間配当(1株当たり 6円(株式併合後換算で 30円))と合わせて、株式併合後換算で年 75円(前期比 10円増配)としている。」

    内部留保と安定的な還元の基本方針を維持しつつ、株式併合後換算の年間配当を75円とし、前期比10円増配した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額 235百万円 ② 1株当たりの金額 6円」

    中間配当として総額235百万円、1株当たり6円を実施しており、前四半期報告時点で示された株主還元が継続している。
  26. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議した。① 配当金の総額 235百万円 ② 1株当たりの金額 6円」

    株主還元の基本方針に変更はないが、中間配当は1株当たり6円となり、前年同期の5円から実施額が増加している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 313 8 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり8円、総額313百万円の配当を実施している。株主還元の実施が継続している。
  28. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「現下の業績動向に鑑み、配当に対する株主の皆さまのご期待に応えていく観点から、普通配当を3円増配して1株当たり13円(うち中間配当金5円)としている。」

    内部留保と安定還元の基本方針は維持しつつ、普通配当を1株当たり10円から13円へ3円増配した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っている。① 配当金の総額 196百万円 ② 1株当たりの金額 5円」

    中間配当として総額196百万円、1株当たり5円を実施しており、安定的な株主還元が継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額 196百万円 ② 1株当たりの金額 5円」

    中間配当を含め、1株当たり5円の配当を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 5円」

    平成28年6月29日の定時株主総会に基づき、1株当たり5円の配当を実施しており、安定的な株主還元の実績が継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分については、長期的に安定した事業展開を図っていく観点から内部留保の充実に努めるとともに、株主価値の向上を基本に、業績や配当性向を勘案しながら株主の皆さまに利益を還元する予定である。」

    内部留保の充実、株主価値向上、業績・配当性向を勘案した利益還元を基本方針としている。当期配当は中間5円、期末5円。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の利益改善と黒字転換」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の利益改善と黒字転換12回
  3. 2太陽光発電事業の拡大・収益化10回
  4. 3スリム化・合理化・効率化による利益率向上7回
  5. 4事業所・工事設備の拡充更新6回
  6. 5工事進捗遅れ・工事損失による業績悪化6回
  7. 6戦略的営業活動と施工能力の引上げ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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